りんごの種類と特徴

りんごの種類

ふじ
海外でも人気が高く、日本の生産量の半分くらいをしめています。
国産品種の代表であり、大玉で糖度が高く味に深みがあります。
紅玉(こうぎょく)
アメリカが原産で、甘みと酸味のバランスがよく、焼きりんごやパイ・タルト・ジャムなどにすると美味しいです。
陸奥(むつ)
大玉で見栄えの良い品種であり、独特の香りがあります。
皮はきれいなピンク色であり、味はさっぱりしていてジューシーです。
王林(おうりん)
ナシに似た食感を持ち、香り高く果汁も多いですが酸味は少なめです。
千秋(せんしゅう)
秋田県で育成された品種で、果汁たっぷりであり、甘みと酸味のバランスがいいです。
つがる
果汁が多く、甘みも強いです。
ゴールデンデリシャスと紅玉をかけ合わせた品種であり、生産量も多いです。
ジョナゴールド
酸味はやや強いですが甘みもたっぷりあり、加熱調理に向いています。
シナノスイート
新しい品種であり、上品な甘みとさわやかな酸味のバランスがいいです。
シナノゴールド
長野県で育成された品種で、ほどよい酸味があるさわやかな風味は、海外からの評価も高いです。
シナノドルチェ
果実は1個300g前後と重量感があり、果汁がたっぷりと含まれています。
シナノピッコロ
150~200gと子どもの手に納まるサイズであり、丸かじりに向いています。
シナノホッペ
糖度が15~16%と高く、酸味はまろやかで食べやすいです。
アルプス乙女(おとめ)
甘みが強く酸味は弱めであり、リンゴ飴でもおなじみの品種になります。
北斗(ほくと)
酸味や甘みが強く、香り豊かな品種であり、長期保存が可能なため晩秋から春まで出回っています。
秋映(あきばえ)
甘みと酸味のバランスに優れ、濃厚な味わいがあり、肉質はややかためで歯ごたえがあります。
きおう
岩手県で育成された品種で、「黄色い王様」をイメージしたりんごであり、貯蔵性に優れています。
トキ
果皮は淡い黄色で、酸味は弱く、甘みが強く感じられます。
陽光(ようこう)
シャキッとした歯ごたえで、甘みの中にほどよい酸味があります。
金星(きんせい)
さわやかな歯ざわりで、酸味は弱く甘みが強いのが特徴です。
さんさ
ニュージーランドで交配し、日本で育成された品種で、岩手のさんさ踊りにちなんで命名されています。
世界一(せかいいち)
青森県で育成された品種で、見映えの良さから贈答用として人気がある品種です。
ぐんま名月
黄色い品種では珍しく、蜜が入るのが特徴で、酸味が弱く、さわやかな甘さが特徴です。
秋陽(しゅうよう)
色や味は濃く、甘みや酸味はたっぷりでパリッとした歯ごたえを楽しむことができます。
夏緑(なつみどり)
厚い時期に収穫されるため、酸味が効いて甘酸っぱいのが持ち味です。
こうとく
「ふじ」より小ぶりだが甘みが強く、蜜が多く入ることで注目されています。
御所川原(ごしょがわら)
青森県で誕生した小ぶりで真っ赤なりんごであり、酸味が強く渋みもあるため、加熱加工用として人気があります。
大夢(おおゆめ)
岩手県で育成された新品種で、酸味のバランスがよく、シャリシャリした食感を楽しむことができます。
おぜの紅(くれない)
重さが平均400g前後の大玉で、果皮が鮮やかな赤い色になります。
 
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