ぶどうの種類と特徴

ぶどうの種類

巨峰
ぶどうの王様と評され、1粒は10~15gと大きく、果皮はむきやすいです。
果肉は歯ごたえがあり、酸味はひかえめで多汁であり甘みたっぷりです。
デラウェア
日本人になじみが深い小粒のタネなし品種であり、甘みがとても強く果汁もたっぷりになります。
キングデラ
外観はデラウエアに似ていますが、果粒は大きく、甘みはかなり強いです。
希少な品種であり、贈答用として人気があります。
ピオーネ
マスカット系のさわやかな風味をもち、粒が大きく、ほどよい甘さと酸味で人気です。
シャインマスカット
大粒で甘みがたっぷりで果皮は薄くてやわらかく、皮ごと食べられる手軽さがあります。
ロザリオビアンコ
白色ヨーロッパ品種であり、糖度がとても高く酸味は少ないです。
皮がむきにくいですが、皮ごとでも食べられます。
アレキサンドリア
ヨーロッパで好まれているマスカットの代表的品種になります。
さわやかな香りであり、生食のほかレーズンやワインなどの加工にも使われています。
藤稔(ふじみのり)
神奈川県で誕生した品種で、ぶどうでは最大級といわれ、1粒約20g、大きいものは32gにもなります。
赤嶺(せきれい)
鮮やかな赤紫に色づく品種です。
サクサクした歯ごたえで、濃厚かつ上品な甘みがあります。
ナガノパープル
長野県のオリジナル品種で、丸ごと食べられる大粒のぶどうとして人気が出ています。
瀬戸ジャイアンツ
皮が薄くて食べやすく、生産量は少ないですが、糖度が高いことで知られ人気品種になっています。
グローコールマン
ロシア南部のコーカサス地方が原産地の品種で、贈答用として人気があります。
酸味と甘みがともにひかえめで、上品な味わいがあります。
オーロラブラック
岡山県のオリジナル品種で、特産品として人気が出ています。
1粒が14~17gと大粒で、ほどよい甘さがあります。
ルビーロマン
名前の通り果皮はあざやかなルビー色をしています。
大粒で果汁がたっぷり詰まっており、さわやかな甘みが魅力です。
安芸クイーン
巨峰並みに甘みがたっぷり詰まっていて、独特な香りがあります。
クイーンニーナ
肉質はかためで、歯ごたえがあり、酸味が弱く濃厚な味わいがあります。
マニキュアフィンガー
山梨県で誕生した品種で、パリパリとした食感と歯ごたえがあり、リンゴのような風味です。
キャンベル・アーリー
甘みと酸味のバランスがよく、すっきりした味わいが特徴です。
ナイアガラ
アメリカのニューヨークで誕生した品種で、独特の香りがあり、ジュースやワインに加工されています。
マスカット・ベリーA
新潟県で誕生した品種で、果皮はむきやすく、ほのかな香りと甘みが持ち味です。
スチューベン
果粒は約5gと小さめで、果皮は厚いがむきやすく、酸味が弱くて濃厚な甘さが感じられます。
甲州(こうしゅう)
果粒は4~5gで、豊かな香りと甘みがあり、生食のほか白ワインなどに使われています。
レッドグローブ
大粒で皮ごと食べることができ、マイルドな甘さと、パリパリした食感が特徴になります。
クリムゾン
果粒は小さめで、パリっとした食感が持ち味で、酸味がしっかり感じられます。
トンプソン・シードレス
アメリカで誕生した品種で、干しぶどうの材料にも使われています。
肉質はかたく、さわやかな味わいがします。
オータムキング
しっかりした甘みがあるが、後味はさっぱりしていて、サクサクした歯ごたえが特徴です。

 
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