アンコウのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

アンコウのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
アンコウのカロリーは20kcal、糖質はゆでた場合0.1gです。(※ 可食部100gあたり)

ちなみに、アンコウの肝のカロリーは445kcalもあります。

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
他の魚介類のカロリーや糖質は以下のようになっています。

  • サバ・・・247kcal・0.3g
  • タラ・・・77kcal・0.1g
  • ブリ・・・257kcal・0.3g
  • タイ・・・177kcal・0.1g
  • スズキ・・・123kcal・0.0g

 
他の魚介類と比べると、カロリーはかなり低く、糖質はほぼ同じくらいになっています。

アンコウの栄養と効果

アンコウの姿
アンコウは、脂肪が少なく低カロリー。

ビタミンAやビタミンB1・ビタミンB2・ナトリウム・鉄・リン・カルシウムなどが豊富に含まれている魚になります。

 
ビタミンAの成分であるレチノールが含まれていて、皮膚や粘膜を守り、ウイルスに対する抵抗力を高める効果が期待できます。

カルシウムの吸収・沈着をたすけ、骨を丈夫にするビタミンDが含まれています。

 
皮にはコラーゲンが含まれていて、美肌効果が期待できるので、女性にはおすすめの食材になります。

コラーゲンは、ビタミンB12といっしょに摂取することで吸収率が高まります。

 
海のフォアグラといわれる肝臓は、脂肪の酸化を防ぐビタミンEが含まれています。

また、不飽和脂肪酸のDHAを含んでいて、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らしてくれるので、生活習慣病の予防に対して有効とされています。

アンコウの主な栄養成分

ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンD・ビタミンE・ナトリウム・鉄・リン・カルシウム・コラーゲン・DHA

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アンコウの特徴などに関する記事です。

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