アンコウのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

アンコウの姿
アンコウの見た目はグロテスクですが、とても美味しい魚。

冬にアンコウ鍋として食べられることが多く、プリプリとした食感でコラーゲンたっぷりです。

今回は、そんなアンコウのカロリー一覧を紹介したいと思います。

アンコウのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】200kcal・可食部100g当たり

【糖質】0.1g

アンコウの肝のカロリーと糖質

あん肝
【カロリー】450kcal・100g

【糖質】2.0g

あん肝は、アンコウの肝臓。

珍味として、蒸したものにポン酢をかけたり、塩蒸ししてキモ和えにしています。

アンコウは、肝臓の大きさと質で値段が決まるといわれていて、市場では、腹を裂いて肝臓がよく見えるように並べられています。

あん肝は、世界の3代珍味(フォアグラ・トリュフ・キャビア)より美味しいという人もいるくらいです。

 
ただ、カロリーはかなり高いです。

アンコウ鍋のカロリー

アンコウ鍋
【カロリー】121kcal・80g

アンコウは、深海魚で姿がグロテスクであるため恐れをなしてしまいますが、鍋にするととても美味しい。

オスは小さくてメスは大きいのですが、美味しいのはメスのほうになります。

旬である冬のぜいたくな鍋といえば、東のアンコウ・西のフグとして有名です。

アンコウの唐揚げのカロリー

【カロリー】111kcal・1人前

アンコウの唐揚げは、白身魚特有の淡泊な味わいでうま味が強いのが特徴。

カラっと揚がった唐揚げは、ふっくらホクホクでとても美味しいです。

1人前のカロリーはそれほど高くないので、アンコウの味を楽しみましょう。

アンコウと他の魚介類のカロリー比較

比較
他の魚介類のカロリーは、以下のようになっています。

アマダイ

サケ

カワハギ

マグロ

113kcal

133kcal

83kcal

108kcal

タイ

サバ

たら

ブリ

142kcal

202kcal

77kcal

257kcal

アユ

キス

カンパチ

イサキ

100kcal

85kcal

129kcal

127kcal

タチウオ

カマス

ハモ

カジキ

266kcal

148kcal

144kcal

99kcal

アジ

いわし

カツオ

さんま

126kcal

217kcal

114kcal

297kcal

アンコウは200kcalなので、比較すると、カロリーは高くなっています。

アンコウの栄養と効果

キアンコウ
アンコウは、ビタミンAやビタミンB1・ビタミンB2・ナトリウム・鉄・リン・カルシウムなどが豊富に含まれている魚

ビタミンAの成分であるレチノールは、皮膚や粘膜を守り、ウイルスに対する抵抗力を高める効果が期待できます。

皮にはコラーゲンが含まれていて、美肌効果が期待できるので女性にはおすすめの食材になります。

コラーゲンは、ビタミンB12といっしょに摂取することで吸収率が高まります。

 
海のフォアグラといわれる肝臓には、脂肪の酸化を防ぐビタミンEが含まれています。

また、不飽和脂肪酸のDHAを含んでいて、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らしてくれるので、生活習慣病の予防に対して有効とされています。

アンコウの主な栄養成分

ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンD・ビタミンE・ナトリウム・鉄・リン・カルシウム・コラーゲン・DHA

さいごに

アンコウは、カロリーが高い魚。

肉厚のある身がたっぷりで食べごたえはありますが、気になる人は食べる量を調整しましょう。

 
【アンコウの特徴などはコチラ】
▶▶▶アンコウの種類と特徴!旬や産地なども紹介

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