とうもろこしのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

トウモロコシの栄養

とうもろこしのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
とうもろこしのカロリーは92kcal・糖質は13.8g。(※ 可食部100gあたり)

とうもろこし1本(150g)のカロリーは138kcalになります。

カロリーは高いので、ダイエットには向いていない食材といえます。

 
他の野菜類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • アスパラガス・・・22kcal・2.1g
  • カボチャ・・・91kcal・17.1g
  • オクラ・・・30kcal・1.6g
  • ゴーヤ・・・17kcal・1.3g
  • セロリ・・・15kcal・2.1g

   
他の野菜類と比べると、カロリーや糖質は高くなっています。

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とうもろこしの栄養と効果

トウモロコシ
とうもろこしは 、高カロリーな野菜。

主成分は炭水化物で、アミノ酸やビタミンB1やビタミンB2・食物繊維などの栄養素がバランスよく含まれているのが特徴になります。

肉に不足しがちな食物繊維やアミノ酸を含むので、肉料理の付け合わせとして一緒に食べると効果的です。

 
粒には、エネルギー源の糖質が豊富に含まれています。

糖質は、ブドウ糖に変換され、筋肉や脳の活動のエネルギー源になります。

また、とうもろこしのひげは薬効が高く、お茶として飲むと利尿作用が期待できます。

 
とうもろこしに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

食物繊維

粒皮の部分には、水に溶けない不溶性食物繊維が豊富に含まれています。

排泄を促し、腸内環境を整える作用があるので、便秘の予防・改善に対する効果が期待できます。

また、食物繊維は、糖質の吸収をゆるやかにして血糖値の急上昇を抑えます。

余分なコレステロールを吸着して排出する働きがあるため、動脈硬化の予防に効果的だとされています。

βークリプトキサンチン・ゼアキサンチン

とうもろこしの黄色い色は、カロテノイドの一種であるβークリプトキサンチンやゼアキサンチンなどの色素になります。

βークリプトキサンチンは骨の健康維持・ゼアキサンチンは目の調子を整える効果があるとされています。

亜鉛・オレイン酸・リノール酸

抗酸化作用のある亜鉛やオレイン酸・リノール酸が豊富に含まれていて、細胞の酸化を抑えて老化を防止する効果が期待できます。

また、悪玉コレステロール値を下げ、動脈硬化の予防にも役立つとされています。

その他

粒の皮には、セルロースという食物繊維が、サツマイモの約4倍も含まれています。

腸を刺激して排便を促し、有害物資を吸着する作用があります。

腸をきれいにしたり、便秘を予防・改善する効果が期待できます。

 
胚芽の部分には、ビタミンB1やビタミンB2・ビタミンE・カリウム・鉄などが含まれています。

食欲増進や疲労回復、皮膚を活性化して美肌を保持してくれる効果などが期待できます。

 
この他、老化を遅らせるビタミンEや美肌効果が期待できるナイアシン・造血作用や胃粘膜を保護する働きがある葉酸・ストレスに対する抵抗力を強めてくれるパントテン酸などが含まれています。

とうもろこしの主な効果

疲労回復・便秘の予防、改善・コレステロールの上昇抑制・高血圧の予防、改善

とうもろこしの主な栄養成分

ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンE・食物繊維・アスパラギン酸・グルタミン酸・アラニン・亜鉛・オレイン酸・リノール酸・セルロース・カリウム・鉄

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とうもろこしの栄養を強化する食べ合わせ

とうもろこし+かぼちゃ

カボチャの保存法
ビタミンEを豊富に含んでいるかぼちゃといっしょに摂取すると、強い抗酸化作用により、老化抑制効果や美肌効果がアップします。

とうもろこし+レモン

とうもろこしに含まれているパントテン酸と、レモンに含まれているビタミンCの相乗効果で、ストレスを解消する効果がアップします。

とうもろこし+玉ねぎ

とうもろこしに含まれるビタミンB1は、玉ねぎに含まれている硫化アリルにより働きが持続するので、疲労回復に対する効果が期待できます。

合わせてどうぞ

とうもろこしの特徴などに関する記事です。

   

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