里芋(さといも)のカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

サトイモの栄養
里芋は、皮をむいて煮物などによく使われる食材。

みそ汁にいれても美味しいですが、土つきのものはタワシなどで土をしっかりと洗い流し、頭とお尻部分の繊維のかたい部分を取り除いてから料理するといいでしょう。

 
里芋のぬめりはうま味や栄養のひとつなので、これを生かすか、ぬめりを取って味をしっかりと染み込ませるかはお好みになります。

ぬめりを取る場合は、塩で軽くもみ、水から煮るなどの下ごしらえが必要になります。

ただ、長時間火を通しすぎてしまうとぬめりが落ちてしまい、有効成分が生かせなくなるので、短時間でゆでて、出てきたぬめりを洗い流しましょう。

 
今回は、そんな里芋のカロリー一覧と糖質・栄養や効果について紹介したいと思います。

里芋のカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】58kcal・可食部100g当たり

【糖質】10.8g

里芋(1個)のカロリー

【カロリー】26kcal・45g

冷凍里芋(ニチレイ)のカロリーと栄養成分

【カロリー】63kcal・100g当たり

【栄養成分表示】
たんぱく質:2.8g 脂質:0.2g 炭水化物:12.4g 食塩相当量:0g

里芋の煮物のカロリーと糖質・栄養成分

里芋の煮物
【カロリー】86kcal・100g

【糖質】17.6g

【栄養成分】
たんぱく質:1.9g 糖質:0.1g 塩分:1.1g

里芋とイカの煮物のカロリーと糖質・栄養成分

【カロリー】125kcal・155g

【糖質】14.4g

【栄養成分】
たんぱく質:9.5g 食物繊維:2.0g 塩分:1.2g

里いもとこんにゃくの煮もののカロリー

【カロリー】145kcal・1人分

里芋とれんこんの煮物 のカロリー

【カロリー】102kcal・1人分

里芋とかぼちゃの甘辛煮のカロリー

【カロリー】203kcal・1人分

里芋と牛肉の炒め煮のカロリー

【カロリー】193kcal・1人分

豚肉と里いもの炒め煮のカロリー

【カロリー】311kcal・1人分

里芋と鶏肉の煮物のカロリー

【カロリー】372kcal・1人分

里芋の煮ころがしのカロリーと糖質

【カロリー】84kcal・80g

【糖質】15.1g

里芋コロッケのカロリー

【カロリー】195kcal・1個

里芋の味噌汁のカロリー

【カロリー】68kcal・1杯

里芋の田楽のカロリー

【カロリー】140kcal・1人分

里芋ご飯のカロリー

【カロリー】260kcal・1人分

里いものグラタンのカロリー

【カロリー】440kcal・1人分

里芋のフライのカロリー

【カロリー】290kcal・1人分

里芋のから揚げのカロリー

【カロリー】155kcal・1人分

さといもの水煮のカロリー

【カロリー】58kcal・100g当たり

おでん(里芋)のカロリー

【カロリー】53kcal・1人分

さといものポタージュのカロリー

【カロリー】76kcal・1人分

里芋のそぼろあんかけのカロリー

【カロリー】134kcal・1人分

里芋のサラダのカロリー

【カロリー】55kcal・1人分

里芋いか煮(セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】77kcal・1袋 (90 g)

さといもの煮っころがし(ファミリーマート)のカロリー

【カロリー】68kcal・ 1人前 (90g)当たり

里芋と他の野菜のカロリー比較

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

さつまいも

じゃがいも

山芋

かぼちゃ

132kcal

73kcal

108kcal

91kcal

里芋は58kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりもかなり低くなっています。

里芋の栄養と効能

サトイモ
里芋に含まれている栄養素には主に以下のようなものがあります。

ガラクタン

里芋には、独特のぬめりがありますが、それはガラクタンという成分によるもの。

ガラクタンは、免疫力を高める作用があります。

血圧やコレステロール値の上昇を抑えたり、がんの増殖を抑える働きがあるとされています。

たんぱく質の吸収を高める効果もあるので、スタミナアップも期待できます。

食物繊維

消化を助ける成分である食物繊維が豊富に含まれているので、胃にやさしいです。

食物繊維は、コレステロールを排出する働きがあり、便秘や脂質代謝の改善につながります。

里芋に含まれている食物繊維は、粘着性が高く、胃腸内での移動が遅いです。

満腹感が持続するので、食べすぎを防ぐ効果があります。

ヒアルロン酸

里芋のネバネバには、肌の潤いを保ってくれるヒアルロン酸が豊富に含まれています。

ヒアルロン酸は、高級美容液などにも入っている成分で、細胞の中の水分を保つ保水力を持っています。

化粧水などにもよく使われていますし、直接顔に注射をして、肌の潤いを保つ効果も期待できます。

カリウム

カリウムが、いも類の中で最も多く含まれています。

体内の余分なナトリウムを排出し、高血圧を予防する効果が期待できます。

その他

抗酸化作用があるビタミンEが含まれているので、老化の抑制や血行改善に対しての効果が期待できます。

糖質をエネルギーに変えるときに必要な、ビタミンB1が豊富に含まれています。

里芋の主な効能

肥満予防・便秘の予防、改善・肌荒れ予防・胃潰瘍予防・免疫力強化・高血圧の予防、改善・糖尿病予防

里芋の主な栄養成分

ビタミンC・ビタミンE・食物繊維・カリウム・ムチン・ガラクタン

 
【里芋の特徴などはコチラ】
▶▶▶里芋(さといも)の特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

スポンサードリンク




あなたにおすすめの記事

コメントは受け付けていません。