かぶのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

カブの栄養

かぶのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】20kcal・可食部100g当たり

【糖質】3.1g

かぶ(1個)のカロリー

【カロリー】15kcal・70g

かぶのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
かぶの葉 140g 20kcal
かぶの根 85g 15kcal
かぶのそぼろ煮 80g 85kcal
かぶのぬか漬け 10g 3kcal
かぶの味噌汁 1杯 31kcal
かぶとじゃがいもの味噌汁 1人前 79kcal
かぶの甘酢漬け 1人前 25kcal
かぶの千枚漬け 1人前 22kcal
かぶと豚肉の炒めもの 1人前 242kcal
かぶと鶏肉の煮物 1人前 241kcal
かぶのレモンマリネ 1人前 80kcal
かぶのポタージュ 1人前 140kcal
鶏肉とかぶのスープ 1人前 119kcal
かぶのサラダ 1人前 47kcal

かぶと他の野菜のカロリー比較(可食部100g当たり)

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

とうもろこし

アスパラガス

オクラ

らっきょう

92kcal

22kcal

30kcal

118kcal

かぼちゃ

キャベツ

だいこん

生姜

91kcal

23kcal

25kcal

30kcal

玉ねぎ

なす

にんにく

人参

37kcal

22kcal

134kcal

39kcal

ブロッコリー

カリフラワー

レンコン

ごぼう

33kcal

27kcal

66kcal

65kcal

たけのこ

ゴーヤ

ズッキーニ

とうがん

30kcal

17kcal

14kcal

16kcal

かぶは20kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも低くなっています。

かぶの栄養と効果

カブ
かぶは、葉の部分や根の白い部分に、それぞれ栄養効果があります。

葉の部分には、β-カロテンやビタミンC・ビタミンE・カリウム・カルシウム・鉄・葉酸・食物繊維などが含まれています。

がんをはじめとする生活習慣病の予防や、骨粗しょう症の予防・貧血や便秘の改善など、幅広い効果が期待できます。

β-カロテンは油との相性がいいので、油を使った炒めものやきんぴらなどにして、無駄なく食べるといいでしょう。

 
根の部分はほとんどが水分ですが、カリウムやビタミンC・食物繊維のほか、消化酵素のジアスターゼが含まれています。

カリウムには、体内の余分な塩分を排出し、血圧の上昇を抑える働きがあります。

ビタミンCは、免疫力を高めて風邪などを予防するほか、細胞の老化を防いだり、きれいな肌をつくったりするのに役立ちます。

ジアスターゼは、消化を助け、胃をすっきりしてくれる効果が期待できます。

 
かぶは、加熱すると、ビタミンCや消化酵素であるジアスターゼの働きが弱まるので、生で食べるのがおすすめ。

葉と根の両方には、辛み成分であるグルコシアネートが含まれていて、抗がん作用の効果が期待できます。

リゾチーム

市販されている風邪薬などにも使用されているリゾチームという酵素が含まれています。

リゾチームは、風邪をひいたときなどに食べると免疫力がアップし、炎症などを抑えてくれる効果があるとされています。

 
リゾチームは、加熱すると効力が弱まるので、生で食べたほうがいいでしょう。

根元に近いほうが多く含まれていて、生の状態ですりおろすことでより吸収しやすくなります。

かぶの主な効果

胃もたれ解消・胸やけ予防・消化促進・がん予防・骨粗しょう症の予防・高血圧の予防・便秘の予防、改善・老化防止

かぶの主な栄養成分

β-カロテン・ビタミンC・ビタミンE・カリウム・カルシウム・鉄・食物繊維・ジアスターゼ・アミラーゼ・グルコシアネート

 
【かぶの特徴などはコチラ】
▶▶かぶの特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

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