小松菜のカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

コマツナの栄養

小松菜のカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
小松菜のカロリーは14kcal・糖質は0.4g。(※ 可食部100gあたり)

また、1株(35g)のカロリーは5kcalになります。

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
他の野菜類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • チンゲン菜・・・9kcal・0.8g
  • ミズナ・・・23kcal・1.8g
  • ミツバ・・・13kcal・0.6g
  • ニラ・・・21kcal・1.3g
  • ネギ・・・34kcal・5.8g

     
他の野菜類と比べると、カロリーや糖質は低くなっています。

小松菜の栄養と効果

コマツナ
小松菜は、さまざまな栄養素が含まれている、とても栄養価の高い野菜です。

小松菜に含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

β-カロテン

体内でビタミンAに変わるβ-カロテンが豊富に含まれていて、その量は100gで1日の所要量を満たすほどになります。

体内で変化したビタミンAは、目や皮膚・粘膜全般の機能を健やかに保つほか、免疫力の低下で風邪をひいたり、皮膚が乾燥するといった症状から守ってくれます。

カルシウム・ビタミンK

牛乳に匹敵するほど(ほうれん草の3倍以上)のカルシウムが含まれていて、骨粗しょう症の予防に効果的だとされています。

カルシウムは、同じく小松菜に含まれているビタミンKと共に骨を強くしたり、高血圧の予防にも効果的です。

乳製品が苦手な人は、小松菜を摂るとカルシウムを簡単に摂ることができます。

ビタミンC

ビタミンCが含まれていて、100gで1日の所要量の約40%を摂ることができます。

ビタミンCは、免疫力を高めるほか、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制する働きがあるので、美肌に対する効果が期待できます。

 
ビタミンCは熱に弱いので、できるだけ強火で短時間の加熱にしたほうがいいです。

また、小松菜をゆでた場合、ゆで汁ごと食べればビタミンCをまるごと吸収することができます。

 
小松菜は、1日置くだけでビタミンCが30%も消失してしまうので、できるだけ購入した日に使い切るほうがいいです。

その他

が豊富に含まれていて、貧血の予防、改善に効果的です。

口内炎を防ぐとされるビタミンB2や高血圧予防に効果があるカリウム・細胞の新陳代謝を促す亜鉛などが豊富に含まれています。

この他、悪玉コレステロール値を低下させるクロロフィルや、アリルイソチオシアネート・インドール・グルコシノレートといった、がんの予防効果がある機能性成分も含まれています。

小松菜の主な効果

骨粗しょう症予防・動脈硬化予防・風邪予防・美肌作り・脳梗塞予防・認知症予防・貧血の予防、改善・皮膚、粘膜の保護

小松菜の主な栄養成分

β-カロテン・ビタミンB2・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンK・鉄・リン・食物繊維・カルシウム・カリウム・亜鉛・クロロフィル・アリルイソチオシアネート・インドール・グルコシノレート

合わせてどうぞ

小松菜の特徴などに関する記事です。

 

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