玉ねぎのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

タマネギの栄養
玉ねぎの成分で最も多いのは糖質であり、砂糖では出せない自然な甘みとうまみが特徴になります。

玉ねぎは、炒めれば炒めるほど甘みが強くなり、コクも出ます。

カレーなどに使う時は茶色くなるまでよく炒めると美味しくなります。

 
玉ねぎには、味が濃厚で辛味がある秋冬の玉ねぎと、みずみずしい食感である春夏の新玉ねぎがありますが、それぞれに適した調理法があります。

秋冬の玉ねぎは、じっくり加熱することで甘みが引き出され、深いうま味が味わえるので、煮込み料理に向いています。

春夏の新玉ねぎは、水っぽく、煮込み料理には向いていないので、生で食べるか炒めものなどにして食べるのがおすすめです。

 
今回は、そんな玉ねぎのカロリー一覧と糖質・栄養や効果について紹介したいと思います。

目次

玉ねぎのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】37kcal・可食部100g当たり

【糖質】7.2g

玉ねぎ(1個)のカロリー

【カロリー】70kcal・190g

オニオンスライスのカロリー

【カロリー】20kcal・1人前

焼き玉ねぎのカロリー

【カロリー】52kcal・1人前

蒸し玉ねぎのカロリー

【カロリー】118kcal・1人前

玉ねぎの天ぷらのカロリーと糖質・栄養成分

玉ねぎの天ぷら
【カロリー】48kcal・30g

【糖質】2.8g

【栄養成分】
たんぱく質:0.4g 糖質:3.7g 塩分:0.0g

玉ねぎ炒めのカロリー

【カロリー】105kcal・100g

豚肉と玉ねぎの炒め物のカロリー

【カロリー】245kcal・1人前

新玉ねぎのバター炒めのカロリー

【カロリー】92kcal・1人前

新玉ねぎとベーコンのガーリック炒めのカロリー

【カロリー】139kcal・1人前

牛肉と玉ねぎの甘辛炒めのカロリー

【カロリー】263kcal・1人前

ささみとたまねぎのケチャップ炒めのカロリー

【カロリー】161kcal・1食

玉ねぎとベーコンのスープのカロリー

【カロリー】48kcal・1人前

玉ねぎとベーコンのトマト風味コンソメスープのカロリー

【カロリー】46kcal・1人前

オニオングラタンスープのカロリー

【カロリー】93kcal・1人前

玉ねぎ丸ごとスープのカロリー

【カロリー】78kcal・1人前

たまねぎのポタージュのカロリー

【カロリー】596kcal・1人前

じゃがいもと玉ねぎの味噌汁のカロリー

【カロリー】58kcal・1杯

豆腐と玉ねぎの味噌汁のカロリー

【カロリー】60kcal・1杯

玉ねぎと落とし卵のみそ汁のカロリー

【カロリー】108kcal・1杯

たまねぎとわかめの味噌汁のカロリー

【カロリー】27kcal・1杯

玉ねぎとにんじんのみそ汁のカロリー

【カロリー】45kcal・1杯

玉ねぎ(オニオン)サラダのカロリー

【カロリー】22kcal・1人前

玉ねぎとわかめのサラダのカロリー

【カロリー】44kcal・1食

新玉ねぎとツナのサラダのカロリー

【カロリー】180kcal・1人前

玉ねぎともやしのサラダのカロリー

【カロリー】77kcal・1食

玉ねぎのかき揚げのカロリー

【カロリー】110kcal・1人前

桜えびとたまねぎのかき揚げのカロリー

【カロリー】165kcal・1人前

オニオンリングフライのカロリー

【カロリー】68kcal・1個

玉ねぎフライのカロリー

【カロリー】71kcal・1人前

玉ねぎのマリネのカロリー

【カロリー】46kcal・1人前

玉ねぎヨーグルトのカロリー

【カロリー】116kcal・1人前

玉ねぎの卵とじのカロリー

【カロリー】110kcal・1人前

玉ねぎソテーのカロリー

【カロリー】113kcal・1人前

鶏肉と玉ねぎの煮物のカロリー

【カロリー】396kcal・1人前

玉ねぎの丸ごとオーブン焼きのカロリー

【カロリー】185kcal・1人前

玉ねぎのピクルスのカロリー

【カロリー】34kcal・1人前

ツナと玉ねぎのにんにく醤油パスタのカロリー

【カロリー】297kcal・1人前

玉ねぎパンのカロリー

【カロリー】161kcal・1人前

玉ねぎチヂミのカロリー

【カロリー】219kcal・1人前

玉ねぎのホイル焼きのカロリー

【カロリー】34kcal・1食

新たまねぎの肉巻きのカロリー

【カロリー】323kcal・1食

玉ねぎのナムルのカロリー

【カロリー】115kcal・1食

たまねぎのチーズ焼きのカロリー

【カロリー】167kcal・1食

丸ごと新玉ねぎの炊き込みご飯のカロリー

【カロリー】358kcal・1食

玉ねぎステーキのカロリー

【カロリー】35kcal・1食

オニオンキッシュのカロリー

【カロリー】293kcal・1食

新たまねぎの醤油漬けのカロリー

【カロリー】25kcal・1食

タマネギとササミのポン酢和えのカロリー

【カロリー】61kcal・1食

シャキッと玉ねぎ天(紀文)のカロリー

【カロリー】219kcal・1包装・180g(4枚)当たり

刻みたまねぎ(業務スーパー)のカロリー

【カロリー】26kcal・100g当たり

たまねぎドレッシング(マクドナルド)のカロリー

【カロリー】6kcal・1袋 (20 g)

和風たまねぎドレッシング(セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】26kcal・1食(15g)当たり

おでん 丸ごと玉ねぎ(セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】40kcal・1個

玉ねぎサラダ(ローソン)のカロリー

【カロリー】32kcal・1食

たっぷりたまねぎポン酢(徳島産業)のカロリー

【カロリー】8kcal・大さじ1杯 (15 g)

ポテトチップス たまねぎ みそクリームスープ味(カルビー)のカロリー

【カロリー】343kcal・1袋

玉ねぎドレッシング (ケンコーマヨネーズ)のカロリー

【カロリー】40kcal・大さじ1杯 (15 g)

玉ねぎと他の野菜のカロリー比較

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

とうもろこし

アスパラガス

オクラ

らっきょう

92kcal

22kcal

30kcal

118kcal

かぼちゃ

キャベツ

だいこん

生姜

91kcal

23kcal

25kcal

30kcal

だいこん

なす

にんにく

人参

25kcal

22kcal

134kcal

39kcal

ブロッコリー

カリフラワー

レンコン

ごぼう

33kcal

27kcal

66kcal

65kcal

たけのこ

ゴーヤ

ズッキーニ

とうがん

30kcal

17kcal

14kcal

16kcal

玉ねぎは37kcalなので、比較すると、カロリーは平均くらいになっています。

玉ねぎの栄養と効果

タマネギ
玉ねぎは、主成分が糖質

ビタミンやミネラル類の含有量はそれほど多くはなく、栄養価はあまり高くありません。

しかし、栄養素の吸収を助ける成分が多く、予防医学の観点から最近注目されている野菜であり、さまざまな効能があるとされています。

コレステロールの代謝を促して血液をサラサラにしてくれるので、動脈硬化や高血圧・糖尿病・脳血栓などを予防する効果が期待できます。

 
玉ねぎに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ケルセチン

玉ねぎの外皮には、ポリフェノールの一種ケルセチンが含まれています。

ケルセチンには、抗酸化作用や抗炎症作用・デトックス(解毒)の作用があるといわれています。

動脈硬化予防や毛細血管の増強・花粉症抑制・むくみ予防などの効果があるとされています。

 
皮や皮に近い色のついた部分には、白い部分の約30倍ほどのケルセチンが含まれているので、皮ごと使うとより多く摂取することができます。

皮をそのまま食べるのは少々難しいかもしれませんが、お湯にひたしてスープなどにすることで、皮からにじみ出た成分を摂ることができます。

現在では、健康食品として玉ねぎの皮の粉末が販売されるほど人気があります。

アリシン(硫化アリル)

玉ねぎは、切ると細胞が壊され、刺激臭と辛みを持つ硫黄化合物であるアリシンが発生します。

この硫化アリルが、目や鼻を刺激するので涙がでてきます。

 
アリシンは、ネギ類に共通の香り成分

殺菌・抗菌作用、抗がん作用、血液をサラサラにする・免疫力を強化する・疲労回復効果の高いビタミンB1の吸収を助け、新陳代謝を活発にする、などの効果が期待できます。

高血圧や動脈硬化などの生活習慣病はもちろん、体の新陳代謝も助けるので、お肌のくすみにも効くといわれています。

 
また、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らし、血小板の凝集を抑制する働きがあります。

脳梗塞や脳出血・心筋梗塞などの予防に優れた効果を発揮するとされています。

 
ただ、アリシンは、長時間水にさらしてしまうと溶け出してしまいます。

さらす場合は短時間にしたほうがよく、加熱すると栄養価が失われてしまいます。

また、生のまま食べたほうが、より多く摂取することができます

 
生で食べた場合、血液中に含まれる糖の代謝を促進し、血糖値の上昇を防ぐ働きがあるとされています。

血糖値を下げたいのであれば、サラダなどの生食がおすすめになります。

その他

カリウムが含まれていて、塩分の排出を促す作用があります。

この他、ビタミンB6ビタミンCなども含まれています。

 
玉ねぎの刺激成分には、鎮静効果があるといわれています。

なかなか寝付けない時には、玉ねぎをみじん切りにして枕元に置いておくと、よく眠れるようになります。

玉ねぎの主な効果

抗アレルギー作用・疲労回復・血液をサラサラにする・精神安定・不眠解消・動脈硬化の予防・がん予防・高血圧の予防・食欲増進・糖尿病の症状改善・コレステロールの上昇抑制

玉ねぎの主な栄養成分

ケルセチン・アリシン(硫化アリル)・カリウム・ビタミンB6・ビタミンC

 
【玉ねぎの特徴などはコチラ】
▶▶玉ねぎの特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

スポンサードリンク




あなたにおすすめの記事

コメントは受け付けていません。