なすのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

ナス

なすのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】22kcal・可食部100g当たり

【糖質】2.9g

なす(1本)のカロリー

【カロリー】15kcal・70g

なすのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
水なす 1本 16kcal
米なす 1本 77kcal
なすの串揚げ(フライ) 1本 35kcal
なすの浅漬け 10g 2kcal
なすの天ぷら 13g 26kcal
なす田楽 60g 112kcal
焼きナス 70g 22kcal
なすのベーコンはさみ揚げ 90g 191kcal
なすとピーマンの味噌炒め 90g 134kcal
なすとみょうがの味噌汁 210g 36kcal
なす天(丸亀製麺) 1個 120kcal
なすひき肉はさみ揚げ(冷凍・ニチレイ) 1個 64kcal
なすのわさび漬けの素(ダイショー) 1袋(30g)当たり 75kcal
うちのごはん なすのみぞれ炒め(キッコーマン) 1袋 43kcal
なす入りミートソース(ママー) 1袋 440kcal
カレー職人 なすとトマトのカレー(グリコ) 1包装 (170 g) 98kcal
いつものおみそ汁 なす(アマノフーズ) 1食分(9.5g)当たり 41kcal
なすと挽肉のキーマカレー(冷凍・オーマイ) 1食(280g)当たり 410kcal
揚げなす乱切り(業務スーパー) 100g当たり 139kcal
なすのぬか漬け 1人前 4kcal
なすの素揚げ 1人前 93kcal
蒸しなす 1人前 21kcal
麻婆茄子 1人前 146kcal
麻婆茄子丼 1人前 609kcal
麻婆茄子うどん 1人前 537kcal
ナスの煮浸し 1人前 42kcal
ナスの焼き浸し 1人前 89kcal
なすの炒め煮 1人前 180kcal
なすの味噌炒め 1人前 94kcal
なすと豚肉の味噌炒め 1人前 466kcal
なすとししとうのオイスターソース炒め 1人前 98kcal
なすの丸ごとフライ 1人前 394kcal
なすのおやき 1人前 285kcal
ナスの豚肉巻き 1人前 210kcal
なす田楽 1人前 132kcal
なすと豚バラ肉の煮もの 1人前 456kcal
なすとエリンギのサラダ 1人前 213kcal
えのきとなすの中華風サラダ 1人前 86kcal
なすのミートソースグラタン 1人前 303kcal
なすの蒲焼き 1人前 128kcal
なすと鶏肉の南蛮漬け 1人前 173kcal
なすのコチュジャン田楽 1人前 243kcal
なすのマリネ 1人前 38kcal
パプリカとなすのマリネ 1人前 153kcal
なすのおひたし 1人前 32kcal
オクラとなすの香味和え 1人前 92kcal
なすの胡麻和え 1人前 31kcal
なすのピリ辛ごま和え 1人前 81kcal
なすのポン酢和え 1人前 31kcal
ナスのラザニア風 1人前 214kcal
なすと豚肉のしょうが焼き 1人前 480kcal
なすのソテー 1人前 54kcal
なすのしぎ焼き 1人前 81kcal
なすのチーズ焼き 1人前 200kcal
なすの甘煮 1人前 49kcal
豚バラとなすのたれつゆ炒め 1人前 329kcal
なすとじゃがいもの重ね焼き 1人前 201kcal
なすの甘辛照り焼き 1人前 243kcal
揚げなすのそぼろあんかけ 1人前 183kcal
なすのしそ巻き 1人前 63kcal
なすとエリンギのピザ風ホイル焼き 1人前 274kcal
なすのポタージュ 1人前 94kcal
なすと豚肉のしょうがそうめん 1人前 554kcal
ナスのミートソーススパゲッティ(サイゼリヤ) 1人前 635kcal
チキンカレーとなすのタルティーヌ(スターバックス) 1人前 216kcal
なすカレー(ココイチ) 1人前 886kcal
ナスとベーコンのトマトパスタ(タリーズ) 1人前 508kcal
ナスと挽き肉のボロネーゼ(ロイヤルホスト) 1人前 658kcal

なすと他の野菜のカロリー比較(可食部100g当たり)

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

かぶ

アスパラガス

オクラ

らっきょう

20kcal

22kcal

30kcal

118kcal

かぼちゃ

キャベツ

だいこん

生姜

91kcal

23kcal

25kcal

30kcal

玉ねぎ

とうもろこし

にんにく

人参

37kcal

92kcal

134kcal

39kcal

ブロッコリー

カリフラワー

レンコン

ごぼう

33kcal

27kcal

66kcal

65kcal

たけのこ

ゴーヤ

ズッキーニ

とうがん

30kcal

17kcal

14kcal

16kcal

なすは22kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも低くなっています。

なすの栄養と効能

ナスの調理法
なすは、キュウリと同じく水分が90%以上。

ビタミンやミネラルはあまり含まれていませんが、野菜の中では低カロリーであり、ダイエットに向いています。

大腸にはたらきやすく体にこもった熱やむくみを取りますが、体を冷やす効果が高いので、子供や高齢者は食べ過ぎに注意が必要になります。

なすは、皮に多くの栄養素が含まれているので、栄養素をしっかり吸収したいのであれば、皮はむかずに調理したほうがいいでしょう。

 
なすに含まれている栄養素には以下のようなものがあります。

ナスニン

皮の紫色は、ナスニンと呼ばれるアントシアニンの一種。

活性酸素を抑えコレステロールの酸化を防いだり、細胞の老化やがんを抑える作用があるので、生活習慣病を予防する効果が期待できます。

また、眼精疲労をやわらげ視力の回復を助ける効果や、血管をきれいにするので、動脈硬化の予防に対しての効果もあるとされています。

ナスニンは、皮の部分に含まれているので、できるだけ皮ごと食べたほうがいいでしょう。

クロロゲン酸

なすのアクは、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸

活性酸素による過酸化脂質の生成を抑え、老化やがんを防ぐとともに、コレステロール値を下げて動脈硬化を防ぐ働きが期待できます。

変色を防ぐため水にさらす場合、ナスニンやクロロゲン酸が溶け出すのを抑えるため、短時間でサッと済ませたほうがいいでしょう。

また、油を使う料理で表面をコーティングすると、これらの損失を抑えることができます。

カリウム・プロテアーゼインヒビター

カリウムが豊富に含まれていて、高血圧の予防、改善や利尿作用によるむくみ解消が期待できます。

なすに含まれているプロテアーゼインヒビターという物質には、炎症をしずめる作用があります。

口内炎や胃炎・肝炎・関節炎などの痛みを抑え、症状を改善するとされています。

コリン

コリンという無色の強アルカリ性物質が含まれています。

血圧やコレステロール値を下げ、胃液の分泌を促す作用があります。

肝臓の機能も強化するので、高血圧や食欲不振に効果的とされています。

β-カロテン

β-カロテンが含まれていて、抗酸化作用があり、皮膚や目の機能の維持に働きます。

β-カロテンは、油といっしょに調理することで吸収率がアップします。

その他

なすは、薄く切って天日干しした後、乾燥させると、うま味が増して栄養分が凝縮します。

加熱すると、うま味成分であるグアニル酸が増えますが、丸ごと加熱したほうがグアニル酸の量はアップします。

なすの主な効能

がん予防・高血圧予防・動脈硬化予防・口内炎予防・眼精疲労回復・コレステロールの上昇抑制

なすの主な栄養成分

ナスニン・グアニル酸・クロロゲン酸・カリウム・プロテアーゼインヒビター・コリン・β-カロテン

 
【なすの特徴などはコチラ】
▶▶▶茄子(なす)の特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

スポンサードリンク




コメントは受け付けていません。