なすのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

ナス
なすは、炒めものや天ぷら・焼きなす・煮物・グラタンなど、なんにでも使うことができる万能野菜。

油との相性がよく、揚げたり炒めたりすることで甘みが増します。

ただ、油をよく吸うので、ダイエット中の人は避けたほうがいいでしょう。

また、味噌との相性もいいので、田楽やみそ汁などにしても美味しいです。

 
今回は、そんななすのカロリー一覧と糖質・栄養や効果について紹介したいと思います。

目次

なすのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】22kcal・可食部100g当たり

【糖質】2.9g

なす(1本)のカロリー

【カロリー】15kcal・70g

水なすのカロリー

【カロリー】16kcal・1本

米なすのカロリー

【カロリー】77kcal・1本

なすの素揚げのカロリー

【カロリー】93kcal・1人前

蒸しなすのカロリー

【カロリー】21kcal・1人前

焼きナスのカロリーと糖質・栄養成分

焼きナス
【カロリー】22kcal・70g

【糖質】2.9g

【栄養成分】
たんぱく質:1.4g 食物繊維:1.8g 塩分:0.6g

なすの浅漬けのカロリーと糖質・栄養成分

なすの浅漬け
【カロリー】2kcal・10g

【糖質】0.2g

【栄養成分】
たんぱく質:0.1g 食物繊維:0.3g 塩分:0.2g

なすのぬか漬けのカロリー

【カロリー】4kcal・1人前

なすとみょうがの味噌汁のカロリーと糖質・栄養成分

なすの味噌汁
【カロリー】36kcal・210g

【糖質】3.7g

【栄養成分】
たんぱく質:2.5g 食物繊維:1.7g 塩分:1.6g

なすの天ぷらのカロリーと糖質・栄養成分

なすの天ぷら
【カロリー】26kcal・13g

【糖質】2.0g

【栄養成分】
たんぱく質:0.3g 食物繊維:0.3g 塩分:0.0g

なす天(丸亀製麺)のカロリー

【カロリー】120kcal・1個

麻婆茄子のカロリーと糖質・栄養成分

麻婆茄子
【カロリー】146kcal・なす60g・ひき肉20g

【糖質】7g

【栄養成分】
たんぱく質:6g 脂質:9.1g 塩分:1.8g

麻婆茄子丼のカロリー

【カロリー】609kcal・1人前

麻婆茄子うどんのカロリー

【カロリー】537kcal・1人前

ナスの煮浸しのカロリー

【カロリー】42kcal・1人前

ナスの焼き浸しのカロリー

【カロリー】89kcal・1人前

なすの炒め煮のカロリー

【カロリー】180kcal・1人前

なすのベーコンはさみ揚げのカロリー

【カロリー】191kcal・90g

なすの味噌炒めのカロリー

【カロリー】94kcal・1人前

なすと豚肉の味噌炒めのカロリー

【カロリー】466kcal・1人前

なすとピーマンの味噌炒めのカロリー

【カロリー】134kcal・90g

なすとししとうのオイスターソース炒めのカロリー

【カロリー】98kcal・1人前

なすの串揚げ(フライ)のカロリー

【カロリー】35kcal・1本

なすの丸ごとフライのカロリー

【カロリー】394kcal・1人前

なす田楽のカロリー

【カロリー】112kcal・60g

なすのおやきのカロリー

【カロリー】285kcal・1個

ナスの豚肉巻きのカロリー

【カロリー】210kcal・1人前

なすと豚バラ肉の煮もののカロリー

【カロリー】456kcal・1人前

なす田楽のカロリー

【カロリー】132kcal・1人前

なすとエリンギのサラダのカロリー

【カロリー】213kcal・1人前

えのきとなすの中華風サラダのカロリー

【カロリー】86kcal・1人前

なすのミートソースグラタンのカロリー

【カロリー】303kcal・1人前

なすの蒲焼きのカロリー

【カロリー】128kcal・1人前

なすと鶏肉の南蛮漬けのカロリー

【カロリー】173kcal・1人前

なすのコチュジャン田楽のカロリー

【カロリー】243kcal・1人前

なすのマリネのカロリー

【カロリー】38kcal・1人前

パプリカとなすのマリネのカロリー

【カロリー】153kcal・1人前

なすのおひたしのカロリー

【カロリー】32kcal・1人前

オクラとなすの香味和えのカロリー

【カロリー】92kcal・1人前

なすの胡麻和えのカロリー

【カロリー】31kcal・1人前

なすのピリ辛ごま和えのカロリー

【カロリー】81kcal・1人前

なすのポン酢和えのカロリー

【カロリー】31kcal・1人前

ナスのラザニア風のカロリー

【カロリー】214kcal・1人前

なすと豚肉のしょうが焼きのカロリー

【カロリー】480kcal・1人前

なすのしぎ焼きのカロリー

【カロリー】81kcal・1人前

なすのソテーのカロリー

【カロリー】54kcal・1人前

なすのチーズ焼きのカロリー

【カロリー】200kcal・1人前

なすの甘煮のカロリー

【カロリー】49kcal・1人前

豚バラとなすのたれつゆ炒めのカロリー

【カロリー】329kcal・1人前

なすとじゃがいもの重ね焼きのカロリー

【カロリー】201kcal・1人前

なすとエリンギのピザ風ホイル焼きのカロリー

【カロリー】274kcal・1人前

なすのポタージュのカロリー

【カロリー】94kcal・1人前

なすと豚肉のしょうがそうめんのカロリー

【カロリー】554kcal・1人前

なすの甘辛照り焼きのカロリー

【カロリー】243kcal・1人前

揚げなすのそぼろあんかけのカロリー

【カロリー】183kcal・1人前

なすのしそ巻きのカロリー

【カロリー】63kcal・1人前

なすのわさび漬けの素(ダイショー)のカロリー

【カロリー】75kcal・1袋(30g)当たり

ナスのミートソーススパゲッティ(サイゼリヤ)のカロリー

【カロリー】635kcal・1人前

なす入りミートソース(ママー)のカロリー

【カロリー】440kcal・1袋(330 g)

いつものおみそ汁 なす(アマノフーズ)のカロリー

【カロリー】41kcal・1食分(9.5g)当たり

チキンカレーとなすのタルティーヌ(スターバックス)のカロリー

【カロリー】216kcal・1人前

なすカレー(ココイチ)のカロリー

【カロリー】886kcal・1人前

カレー職人 なすとトマトのカレー(グリコ)のカロリー

【カロリー】98kcal・1包装 (170 g)

ナスとベーコンのトマトパスタ(タリーズ)のカロリー

【カロリー】508kcal・1人前

ナスと挽き肉のボロネーゼ(ロイヤルホスト)のカロリー

【カロリー】658kcal・1人前

うちのごはん なすのみぞれ炒め(キッコーマン)のカロリー

【カロリー】43kcal・1袋

揚げなす乱切り(業務スーパー)のカロリー

【カロリー】139kcal・100g当たり

なすひき肉はさみ揚げ(冷凍・ニチレイ)のカロリー

【カロリー】64kcal・1個(35g)当たり

なすと挽肉のキーマカレー(冷凍・オーマイ)のカロリー

【カロリー】410kcal・1食(280g)当たり

なすと他の野菜のカロリー比較

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

とうもろこし

アスパラガス

オクラ

らっきょう

92kcal

22kcal

30kcal

118kcal

かぼちゃ

キャベツ

だいこん

生姜

91kcal

23kcal

25kcal

30kcal

だいこん

玉ねぎ

にんにく

人参

25kcal

37kcal

134kcal

39kcal

ブロッコリー

カリフラワー

レンコン

ごぼう

33kcal

27kcal

66kcal

65kcal

たけのこ

ゴーヤ

ズッキーニ

とうがん

30kcal

17kcal

14kcal

16kcal

なすは22kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも低くなっています。

なすの栄養と効能

ナスの調理法
なすは、キュウリと同じく水分が90%以上。

ビタミンやミネラルはあまり含まれていませんが、野菜の中では低カロリーであり、ダイエットに向いています。

大腸にはたらきやすく体にこもった熱やむくみを取りますが、体を冷やす効果が高いので、子供や高齢者は食べ過ぎに注意が必要になります。

なすは、皮に多くの栄養素が含まれているので、栄養素をしっかり吸収したいのであれば、皮はむかずに調理したほうがいいでしょう。

 
なすに含まれている栄養素には以下のようなものがあります。

ナスニン

皮の紫色は、ナスニンと呼ばれるアントシアニンの一種。

活性酸素を抑えコレステロールの酸化を防いだり、細胞の老化やがんを抑える作用があるので、生活習慣病を予防する効果が期待できます。

また、眼精疲労をやわらげ視力の回復を助ける効果や、血管をきれいにするので、動脈硬化の予防に対しての効果もあるとされています。

ナスニンは、皮の部分に含まれているので、できるだけ皮ごと食べたほうがいいでしょう。

クロロゲン酸

なすのアクは、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸

活性酸素による過酸化脂質の生成を抑え、老化やがんを防ぐとともに、コレステロール値を下げて動脈硬化を防ぐ働きが期待できます。

変色を防ぐため水にさらす場合、ナスニンやクロロゲン酸が溶け出すのを抑えるため、短時間でサッと済ませたほうがいいでしょう。

また、油を使う料理で表面をコーティングすると、これらの損失を抑えることができます。

カリウム・プロテアーゼインヒビター

カリウムが豊富に含まれていて、高血圧の予防、改善や利尿作用によるむくみ解消が期待できます。

なすに含まれているプロテアーゼインヒビターという物質には、炎症をしずめる作用があります。

口内炎や胃炎・肝炎・関節炎などの痛みを抑え、症状を改善するとされています。

コリン

コリンという無色の強アルカリ性物質が含まれています。

血圧やコレステロール値を下げ、胃液の分泌を促す作用があります。

肝臓の機能も強化するので、高血圧や食欲不振に効果的とされています。

β-カロテン

β-カロテンが含まれていて、抗酸化作用があり、皮膚や目の機能の維持に働きます。

β-カロテンは、油といっしょに調理することで吸収率がアップします。

その他

なすは、薄く切って天日干しした後、乾燥させると、うま味が増して栄養分が凝縮します。

加熱すると、うま味成分であるグアニル酸が増えますが、丸ごと加熱したほうがグアニル酸の量はアップします。

なすの主な効能

がん予防・高血圧予防・動脈硬化予防・口内炎予防・眼精疲労回復・コレステロールの上昇抑制

なすの主な栄養成分

ナスニン・グアニル酸・クロロゲン酸・カリウム・プロテアーゼインヒビター・コリン・β-カロテン

 
【なすの特徴などはコチラ】
▶▶▶茄子(なす)の特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

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