ゴーヤのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

ニガウリ
ゴーヤは、さわやかな苦みが食欲を刺激して胃の働きを助けるので、食が細くなる夏場の栄養補給にはうってつけの野菜。

沖縄産が有名ですが、鹿児島や宮崎といった暖地でも栽培されています。

トマトやきゅうりの約5倍ほどのビタミンCが含まれていて、皮が厚いので、加熱しても壊れにくいのが特徴になります。

 
今回は、そんなゴーヤのカロリー一覧と糖質について紹介したいと思います。

ゴーヤのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】17kcal・可食部100g当たり

【糖質】1.3g

ゴーヤ(1本)のカロリー

【カロリー】36kcal・210g

ゴーヤチャンプルーのカロリーと糖質・栄養成分

【カロリー】114kcal・120g

【糖質】2.5g

【栄養成分】
たんぱく質:6.2g 食物繊維:1.8g 塩分:1.3g

ゴーヤの天ぷらのカロリー

【カロリー】105kcal・1人分

ゴーヤーと豚肉のみそ炒めのカロリー

【カロリー】212kcal・1人分

ゴーヤとコンビーフ炒めのカロリー

【カロリー】124kcal・1人分

ゴーヤとなすのみそ炒めのカロリー

【カロリー】171kcal・1人分

ゴーヤー弁当(ほっともっと)のカロリー

【カロリー】683kcal・1人分

ゴーヤジュースのカロリー

【カロリー】49kcal・1人分

ゴーヤのひき肉詰めのカロリー

【カロリー】171kcal・1人分

ゴーヤのフリットのカロリー

【カロリー】96kcal・1人分

ゴーヤのかき揚げのカロリー

【カロリー】138kcal・1人分

ゴーヤチップスのカロリー

【カロリー】125kcal・100g

ゴーヤのごまみそあえのカロリー

【カロリー】36kcal・1人分

ゴーヤーの塩昆布あえのカロリー

【カロリー】12kcal・1人分

ツナとゴーヤのからしマヨネーズのカロリー

【カロリー】76kcal・1人分

ゴーヤとツナ もやしのチャンプルーのカロリー

【カロリー】320kcal・1人分

ゴーヤのおひたしのカロリー

【カロリー】29kcal・1人分

ゴーヤごまパスタのカロリー

【カロリー】670kcal・1人分

ゴーヤと豚肉の冷製パスタのカロリー

【カロリー】345kcal・1人分

ゴーヤとツナのサラダ(セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】97kcal・1人分

もずくとゴーヤの酢の物のカロリー

【カロリー】14kcal・1人分

ゴーヤの佃煮のカロリー

【カロリー】108kcal・100g

ゴーヤのから揚げのカロリー

【カロリー】89kcal・1人分

ゴーヤとウインナーの卵とじのカロリー

【カロリー】232kcal・1人分

ゴーヤのピクルスのカロリー

【カロリー】22kcal・100g

ゴーヤと他の野菜のカロリー比較

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

とうもろこし

アスパラガス

オクラ

らっきょう

92kcal

22kcal

30kcal

118kcal

かぼちゃ

キャベツ

だいこん

生姜

91kcal

23kcal

25kcal

30kcal

玉ねぎ

なす

にんにく

人参

37kcal

22kcal

134kcal

39kcal

ブロッコリー

カリフラワー

レンコン

ごぼう

33kcal

27kcal

66kcal

65kcal

たけのこ

みょうが

ズッキーニ

とうがん

30kcal

12kcal

14kcal

16kcal

ゴーヤは17kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも低くなっています。

ゴーヤの栄養と効果

ニガウリの栄養
ゴーヤは、さわやかな苦みが食欲を刺激して胃の働きを助けるので、食が細くなる夏場の栄養補給にはうってつけの野菜。

ゴーヤに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

モモルデシン・チャランチン

ゴーヤの苦味成分は、モモルデシンやチャランチンといわれるもの。

食欲を増進させるだけではなく、血糖値を下げ、ストレス性の胃潰瘍や十二指腸潰瘍などを予防する働きが期待できます。

また、モモルデシンは、肝機能を高めて血糖値を下げたり・抗酸化物質としてがん予防にも有効とされています。

ビタミンC

トマトやきゅうりの約5倍ほどのビタミンCが含まれていて、皮が厚いので、加熱しても壊れにくいのが特徴になります。

免疫力をアップする効果や、紫外線によるメラニン色素の生成を防ぐ働きのほか、がんや老化の抑制効果を高めたり、ストレスの軽減に対して有効とされています。

さらに、コラーゲンの生成を高めるので、たるみの無い健康な肌への期待もできます。

 
ワタには、果肉の1.2倍ほどのビタミンCが含まれています。

苦みも少ないので、積極的に食べたほうがいいでしょう。

食物繊維

食物繊維が含まれていて、コレステロールの吸収を抑えるので、便秘の解消に期待ができます。

また、モモルデシンとの相乗効果で、老廃物の排出に役立つとされています。

β-カロテン

β-カロテンが含まれていて、ビタミンCの働きを活発にしてくれます。

夏バテや疲労回復・老化予防・美肌効果などが期待できます。

β-カロテンは脂溶性であり、油を使った炒めものなどの調理がおすすめです。

その他

ナトリウムの排出を促すカリウムが含まれています。

体内の水分バランスを失いやすい夏場において貴重な成分です。

ゴーヤの主な効果

動脈硬化の予防・肝機能強化・健胃効果・血糖値低下・がん予防・疲労回復・老化防止・夏バテ防止

ゴーヤの主な栄養成分

カリウム・ビタミンC・カルシウム・マグネシウム・モモルデシン・β-カロテン・食物繊維

 
【ゴーヤの特徴などはコチラ】
▶▶▶ゴーヤ(ニガウリ)の特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

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