秋刀魚(さんま)のカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

サンマ

さんまのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】297kcal・可食部100g当たり

【糖質】0.1g

さんま(1匹)のカロリー

【カロリー】208kcal・可食部70g

さんまの竜田揚げのカロリーと糖質

【カロリー】260kcal・3切れ

【糖質】6.3g

さんまをカラっと揚げて、うま味を閉じ込めたさんまの竜田揚げ。

材料さえあれば、家庭でも簡単に作ることができます。

夕食のおかずに合いますが、カロリーは高いです。

さんまの刺身のカロリーと糖質

さんまの刺身
【カロリー】71kcal・4切れ

【糖質】0.6g

さんまの食べ方としては塩焼きが有名ですが、新鮮なさんまは刺身するといいでしょう。

脂ののったさんまを一口大に切り、たっぷりのねぎや生姜で食べると美味しいです。

カロリーは少し高いですが、秋の味覚を存分に楽しむことができます。

さんまのみりん干しのカロリーと糖質

【カロリー】278kcal・80g

【糖質】13.9g

さんまにみりんやごまなどを加えて作ったさんまのみりん干し。

冷めても美味しく、次の日に食べてもやわらかいです。

ラップに包んで電子レンジで加熱すると、香ばしい味を楽しむことができます。

さんまの開き(干物)のカロリーと糖質

さんまの開き
【カロリー】261kcal・110g

【糖質】0.1g

新鮮なさんまを干物にしたさんまの開き。

焼くだけで美味しいさんまを味わうことができます。

スーパーで販売されていますが、便利なので人気があります。

さんまの味噌煮(缶詰・マルハニチロ)のカロリー

【カロリー】257kcal・1缶(150g)

北海道産のさんまを使用したさんまの味噌煮。

すぐに食べることができるので、おつまみや夕食のおかずがもう一品欲しい時などに便利です。

カロリーは高いので、中に入っているタレは少し残しましょう。

さんまの蒲焼き(缶詰・マルハニチロ)のカロリー

【カロリー】253kcal・1缶(100g)

さんまを香ばしく焼き上げ、特製の照りのあるタレで蒲焼にしました。

さんまの香ばしさと甘辛いタレがご飯によく合います。

全部食べるとカロリーは高いので、少しずつにしておきましょう。

さんまの寿司のカロリー

サンマ寿司
【カロリー】81kcal・1カン

サッパリとした味のさんまの寿司。

最近では、秋になると回転寿司でも多く見かけるようになりました。

青魚が好きな人は満足できる味になっています。

さんまフライのカロリー

【カロリー】395kcal・1つ

カラっと揚がったさんまフライ。

魚が苦手な人でも食べやすくなっています。

カロリーは高いので、一度に全部を食べきらないほうがいいです。

さんまの甘露煮のカロリー

【カロリー】293kcal・100g

骨までやわらかいさんまの甘露煮。

味が濃く、ご飯によく合います。

カロリーは高いので、少しずつ食べましょう。

さんまの生姜煮のカロリー

【カロリー】350kcal・1人前

甘辛味で美味しいさんまの生姜煮。

醤油ベースのタレが、やわらかく煮込んださんまに染みわたり、とても食べやすい味になっています。

砂糖やしょう油などを使っているので、カロリーは高くなっています。

さんまのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
さんまの塩焼き 100g 386kcal
さんまの塩焼定食(やよい軒) 1人前 774kcal
さんまの梅煮 1人前 479kcal
さんまの南蛮漬け 1人前 454kcal
さんまのなめろう 1人前 148kcal
さんまのつみれ汁 1人前 177kcal
さんまの炊き込みご飯 1人前 315kcal
さんまの蒲焼き丼 1人前 837kcal
炙りさんま押し寿司(ファミリーマート) 1人前 334kcal
三陸産さんま蒲焼弁当(ローソン) 1人前 668kcal

さんまと他の魚介類のカロリー比較(可食部100g当たり)

比較
他の魚介類のカロリーは、以下のようになっています。

アマダイ

サケ

カワハギ

マグロ

113kcal

133kcal

83kcal

108kcal

タイ

サバ

タラ

ブリ

142kcal

202kcal

77kcal

257kcal

アユ

キス

ニシン

イサキ

100kcal

85kcal

216kcal

127kcal

タチウオ

カマス

カレイ

カジキ

266kcal

148kcal

95kcal

99kcal

アジ

イワシ

カツオ

アンコウ

126kcal

217kcal

114kcal

200kcal

ヒラメ

フグ

シシャモ

アナゴ

103kcal

84kcal

177kcal

161kcal

ウナギ

ブリ

255kcal

257kcal

さんまは297kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりもかなり高くなっています。

さんまの栄養と効果

サンマ
さんまは、さまざまな栄養が含まれている魚。

いろいろな効果が期待できるので、美味しい秋だと毎日食べてもいいくらいです。

 
さんまに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

タウリン・イノシン酸

さんまには特有のうま味がありますが、これはタウリンやイノシン酸などによるもの。

タウリンは、コレステロール値を下げる作用があり、肝機能強化や疲労回復・動脈硬化や高血圧の予防に対する効果が期待できます。

イノシン酸は、代謝機能を促進させるために欠かせない成分になります。

DHA・EPA

良質なたんぱく質やDHA・EPAが豊富に含まれていて、魚の中でもトップクラスの含有率を誇ります。

DHAやEPAには、悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させる働きがあり、動脈硬化や高血圧などさまざまな生活習慣病を防ぎます

 
また、DHAには、脳の活性化・アレルギー症状の緩和などの働きがあり、EPAには、血栓がつくられるのを防止する働きなどがあります。

特に皮の下に多いので、皮は取り除かずに食べたほうがいいでしょう。

DHAやEPAは酸化しやすい特徴がありますが、ビタミンEの多い植物油や種実類といっしょに摂ることで、体内での酸化を防ぐことができます。

血合い

血合いにはビタミンB2が豊富に含まれていて、口角炎や口唇炎の予防に対して有効とされています。

また、血合いには、貧血の予防に効果的なも豊富に含まれていて、その量はレバーに匹敵するほどです。

その他

赤血球をつくるために必要となるビタミンB12が豊富に含まれていて、鉄との相互作用により、貧血の予防や改善に対しての効果が期待できます

この他、カルシウムや亜鉛・ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ナイアシン・葉酸などの栄養も含まれています。

さんまの主な効果

滋養強壮・健脳効果・老化予防・動脈硬化の予防・貧血の予防、改善・美肌効果・高血圧の予防、改善・コレステロールの上昇抑制

さんまの主な栄養成分

DHA・EPA・タウリン・ビタミンA・ビタミンB2・ビタミンB12・ビタミンD・ビタミンE・鉄・カルシウム・亜鉛・ナイアシン・葉酸

さいごに

さんまは、ボリュームがある魚なので満足感はありますが、カロリーは高いです。

気になる人は、まるまる一匹食べるのではなく半分にしておきましょう。

また、さんまの脂はカロリーが高いので、栄養分は減りますが、脂を落としてから食べると摂取カロリーを減らすことができます。

 
【さんまの特徴などはコチラ】
▶▶▶秋刀魚(さんま)の特徴とは?旬や産地なども紹介

スポンサードリンク




コメントは受け付けていません。