秋刀魚(さんま)のカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

サンマ

さんまのカロリー(1尾)と糖質

食べ物のカロリー
さんまのカロリーですが、生の場合は297kcal・糖質は0.1g。(※1尾・可食部100gあたり)

塩焼きにした場合は386kcal・みりん干しにした場合は409kcal・缶詰(味付け)は268kcal・缶詰(かば焼き)は225kcalほどになります。

カロリーは高いので、ダイエットには向いていない食材といえます。

 
また、他の魚介類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • アジ・・・126kcal・0.1g
  • イワシ・・・169kcal・0.2g
  • アユ・・・152kcal・0.6g
  • ヒラメ・・・126kcal・0.0g
  • カレイ・・・95kcal・0.1g

      
他の魚介類と比べるとカロリーはかなり高く、糖質は同じくらいになっています。

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さんまの栄養と効果

サンマ
さんまは、さまざまな栄養素が含まれている魚。

いろいろな効果が期待できるので、美味しい秋だと毎日食べてもいいと思います。

 
さんまに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

タウリン・イノシン酸

さんまには特有のうま味がありますが、これはタウリンやイノシン酸などによるものです。

タウリンは、コレステロール値を下げる作用があり、肝機能強化や疲労回復・動脈硬化や高血圧の予防に対する効果が期待できます。

イノシン酸は、代謝機能を促進させるために欠かせない成分になります。

DHA・EPA

良質なたんぱく質やDHA・EPAが豊富に含まれていて、魚の中でもトップクラスの含有率を誇ります。

DHAやEPAには、悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させる働きがあり、動脈硬化や高血圧などさまざまな生活習慣病を防ぎます

 
また、DHAには、脳の活性化・アレルギー症状の緩和などの働きがあり、EPAには、血栓がつくられるのを防止する働きなどがあります。

特に皮の下に多いので、皮は取り除かずに食べたほうがいいです。

DHAやEPAは酸化しやすい特徴がありますが、ビタミンEの多い植物油や種実類といっしょに摂ることで、体内での酸化を防ぐことができます。

血合い

血合いには、ビタミンB2が豊富に含まれていて、口角炎や口唇炎の予防に対して有効とされています。

また、血合いには、貧血の予防に効果的なも豊富に含まれていて、その量はレバーに匹敵するほどです。

その他

赤血球をつくるために必要となるビタミンB12が豊富に含まれていて、鉄との相互作用により、貧血の予防や改善に対しての効果が期待できます

この他、カルシウムや亜鉛・ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ナイアシン・葉酸などの栄養も含まれています。

さんまの主な効果

滋養強壮・健脳効果・老化予防・動脈硬化の予防・貧血の予防、改善・美肌効果・高血圧の予防、改善・コレステロールの上昇抑制

さんまの主な栄養成分

DHA・EPA・タウリン・ビタミンA・ビタミンB2・ビタミンB12・ビタミンD・ビタミンE・鉄・カルシウム・亜鉛・ナイアシン・葉酸

さんまの栄養を強化する食べ合わせ

さんま+オリーブオイル

オイルとオリーブ
オリーブオイルに含まれているオレイン酸は、コレステロールを抑制し、血液をサラサラにする効果があります。

さんまを調理するときに使うと、動脈硬化や心筋梗塞の予防に対する効果が期待できます。

さんま+ゴマ

ゴマは、活性酸素を除去する作用があるので、さんまのDHAやEPAの酸化を防ぎます。

また、美肌効果もあり、若々しさをキープすることができます。

合わせてどうぞ

さんまの特徴などに関する記事です。

 

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