カツオのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

カツオ

カツオのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】114kcal・可食部100g当たり

【糖質】0.2g

カツオのたたき(1人前)のカロリーと糖質・栄養成分

カツオの食べ方
【カロリー】84kcal・105g

【糖質】2.4g

【栄養成分】
たんぱく質:16.4g 食物繊維:0.6g 塩分:1.0g

 
カツオのタタキは、カツオを節に切った後、表面のみをあぶったのち冷やして切り、薬味とタレをかけて食べるもの。

昔、高知県を治めていた殿様が、「生の刺身を禁止する」と命じたので、庶民がカツオの食べ方を工夫して出来た料理になります。

 
市販のタタキは便利ですが、生臭さが気になることもあります。

食べる前に、直火でサッとあぶると臭みがとれ、香ばしさも加わります。

カツオのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
かつおフレーク 1缶(150g) 212kcal
だしの素 かつおだし(シマヤ) 1g当たり 3kcal
おとなのふりかけ 本かつお(永谷園) 1袋(2.5g)当たり 9kcal
かつお塩辛(桃屋) 100g当たり 82kcal
かつお赤身(くら寿司) 1カン 87kcal
かつおにぎり(スシロー) 1カン 87kcal
かつお梅(セブンイレブン) 1個 149kcal
かつお飯おにぎり(ローソン) 1個 193kcal
カツオの刺身のカロリー 1人前(60g) 99kcal
カツオのたたき定食 1人前 473kcal
カツオの竜田揚げ 1人前 201kcal
かつおフライ 1人前 170kcal
かつおの角煮 1人前 81kcal
かつおのカルパッチョ 1人前 215kcal
かつお飯 1人前 429kcal
かつおとオクラのごま漬け 1人前 200kcal
かつおのポン酢オイルがけ 1人前 233kcal
かつおの照り焼き 1人前 171kcal
かつおのやまかけ 1人前 113kcal
かつおのユッケ 1人前 184kcal
かつおとほうれん草の炒め物 1人前 152kcal
かつおののっけ盛り 1人前 186kcal
かつおの揚げ浸し 1人前 215kcal
かつおのてこね寿司 1人前 360kcal
鰹のなめろう 1人前 170kcal
鰹のお茶漬け 1人前 356kcal
漬けかつお丼(並盛・なか卯) 1人前 629kcal

カツオと他の魚介類のカロリー比較(可食部100g当たり)

比較
他の魚介類のカロリーは、以下のようになっています。

アマダイ

サケ

カワハギ

マグロ

113kcal

133kcal

83kcal

108kcal

タイ

サバ

タラ

ブリ

142kcal

202kcal

77kcal

257kcal

アユ

キス

ニシン

イサキ

100kcal

85kcal

216kcal

127kcal

タチウオ

カマス

カレイ

カジキ

266kcal

148kcal

95kcal

99kcal

アジ

イワシ

アンコウ

サンマ

126kcal

217kcal

200kcal

297kcal

ヒラメ

フグ

シシャモ

アナゴ

103kcal

84kcal

177kcal

161kcal

ウナギ

ブリ

255kcal

257kcal

カツオは114kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも低くなっています。

カツオの栄養と効果

カツオ 写真
カツオは、生活習慣病が気になる中高年が摂りたい栄養素がたっぷりと含まれた魚。

カツオに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

たんぱく質

たんぱく質は、体の細胞をつくるために不可欠の栄養素。

カツオは、栄養分の約25%がたんぱく質なので、良質のたんぱく源としておすすめ。

たんぱく質には、うま味のもとになるイノシン酸が豊富に含まれているので、カツオはとても美味しくなっています。

DHA・EPA

脳細胞の活性化やコレステロールの低下に効果があるとされているDHAや、動脈硬化や高血圧を防ぐ作用があるとされているEPAが含まれています。

EPAは、皮の下に含まれているので、皮の部分はできるだけ食べたほうがいいでしょう。

 
DHAやEPAは、空気に触れると酸化します。

サクの状態で購入した場合は、食べる直前に切りましょう。

ビタミンD

ビタミンDが豊富に含まれていて、100gで1日の目標摂取量を補給することが可能。

ビタミンDはカルシウムの吸収を促進するので、骨粗しょう症の予防に対しての効果が期待できます。

その他

鉄とビタミンB12が含まれているので、貧血の予防や改善に対する効果が期待できます。

肝臓のアルコール分解を助ける作用があるナイアシンが含まれているので、二日酔いを予防する効果が期待できます。

カツオの皮の下には、アミノ酸のリジンが豊富に含まれています。

この他、銅・亜鉛・マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。

カツオの主な効果

コレステロールの上昇抑制・皮膚、粘膜の保護・高血圧の予防、改善・骨粗しょう症予防

カツオの主な栄養成分

イノシン酸・DHA・EPA・鉄・ナイアシン・ビタミンB1・ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンD・カルシウム・銅・亜鉛・マグネシウム

 
【カツオの特徴などはコチラ】
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