パイナップルのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

パイナップルの栄養
パイナップルは、甘みと適度の酸味で独特のさわやかな香りがあります。

生食のほか、ジュースやケーキ・サラダ・ドライフルーツなどにして食べられています。

豚肉との相性は抜群で、酢豚や豚肉のロースト・スペアリブのパイナップルソースによく使われています。

 
果皮の下部が黄色っぽい色に変わり、甘い香りが漂うようになったら完熟のサイン。

未熟で収穫されたものには舌を刺すような刺激がありますが、これはシュウ酸が含まれているからになります。

 
今回は、そんなパイナップルのカロリー一覧と糖質・栄養や効果などを紹介したいと思います。

パイナップルのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】51kcal・可食部100g当たり

【糖質】11.9g

パイナップル(1個)のカロリー

【カロリー】1020kcal・2kg

パイナップル(1切れ)のカロリー

【カロリー】8kcal・15g

パイナップルの缶詰のカロリー

【カロリー】29kcal・35g

パイナップルジュースのカロリー

【カロリー】41kcal・1杯

パイナップルケーキのカロリー

【カロリー】250kcal・1個

バーベキューパイナップルバーガー(フレッシュネスバーガー)のカロリー

【カロリー】590kcal・1食

パインスライス8枚(ドール)のカロリー

【カロリー】80kcal・100g当たり

パインハンバーグ( びっくりドンキー)のカロリー

【カロリー】668kcal・1食

パイナップルスライス(デルモンテ)のカロリー

【カロリー】82kcal・100g当たり

パイナップルケーキ(ゴンチャ)のカロリー

【カロリー】128kcal・1食

ドライフルーツ パイナップル(共立食品)のカロリー

【カロリー】176kcal・1袋

GOパイナップルフラペチーノ(スターバックス)のカロリー

【カロリー】245kcal・1食

大人なガリガリ君 ゴールデンパインのカロリー

【カロリー】93kcal・1本

パイナップルのシャーベットのカロリー

【カロリー】80kcal・1食

ダノン オイコス パイナップルのカロリー

【カロリー】88kcal・1カップ (110g)当たり

パインみかん(清水食品)のカロリー

【カロリー】68kcal・100g当たり

ゴールデンパイナップル(冷凍・セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】58kcal・1袋

ごろっとパイナップルチョコレート(ローソン)のカロリー

【カロリー】190kcal・1食

ジューシーパイナップル(ファミリーマート)のカロリー

【カロリー】103kcal・1袋

フレーバー サニーパイナップルケーキ(サーティワン)のカロリー

【カロリー】251kcal・1食

蒟蒻畑 パイナップル(マンナンライフ)のカロリー

【カロリー】24kcal・1個

パイナップルと他の果物類のカロリー比較

比較
他の果物類のカロリーは、以下のようになっています。

バナナ

アボカド

マンゴー

うめ

86kcal

187kcal

64kcal

28kcal

さくらんぼ

もも

びわ

パパイヤ

60kcal

40kcal

40kcal

38kcal

いちご

レモン

ぶどう

グレープフルーツ

34kcal

54kcal

59kcal

38kcal

ゆず

いちじく

すもも

なし

21kcal

54kcal

49kcal

43kcal

スイカ

ブルーベリー

メロン

かき

37kcal

49kcal

42kcal

60kcal

みかん

キウイ

オレンジ

りんご

45kcal

53kcal

39kcal

61kcal

パイナップルは51kcalなので、比較すると、カロリーは平均位になっています。

パイナップルの栄養と効果

パイナップル
パイナップルの主な成分は糖質。

パイナップルに含まれる糖質は、速効性エネルギー源となる果糖がメインなので、朝や運動前後、疲れた時の補給におすすめです。

 
パイナップルに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ブロメリン

パイナップルには、たんぱく質分解酵素(ブロメリン)が含まれています。

パイナップルといっしょに料理をすることによって、肉や魚などのたんぱく質の分解が促進されるので、胃腸の負担を軽くすることができます。

肉料理の後に食べると消化が促進されますし、生のパイナップルに肉を漬けておくとやわらかくなります。

パイナップルが酢豚などに使われているのは、こういったことが理由になります。

 
ブロメリンには、腸内の老廃物を分解し、腸内環境を整える作用があります。

また、下痢や消化不良・ガスの発生などの消化器障害を改善する働きなどもあります。

料理を食べた時に舌に刺激が残ることがありますが、これはブロメリンの作用です。

 
ブロメリンは熱に弱いため、加熱処理をする時には手早く調理する必要があります。

パイナップルを火にかける際は、最後にサッと加えるようにするのがポイント。

ほかの果物をやわらかくするので、フルーツサラダをつくる時は、最後に加えたほうがいいでしょう。

ビタミンC

パイナップルは、100g中に1日推奨量の約27%のビタミンCを含んでいます。

美肌づくりはもちろん、抗酸化によるアンチエイジングやストレス対策にもなります。

食物繊維

パイナップルには、食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維は、体内の毒素やコレステロールを排出し、便秘解消に有効とされています。

また、高血圧や動脈効果・大腸がんなどを予防する効果も期待できます。

その他

血管の機能を正常に保つマンガンや利尿作用にすぐれたカリウムが含まれています。

クエン酸が含まれていますが、ビタミンCとの相乗効果で、食欲増進効果や疲労回復・美肌作りに有効とされています。

ビタミンB1が含まれていて、炭水化物の代謝をたすけ、糖質をエネルギーに変える働きがあるので、疲労回復や夏バテ予防に対しての効果が期待できます。

パイナップルの主な効果

疲労回復・整腸作用・美肌効果・老化の抑制

パイナップルの主な栄養成分

ビタミンB1・ビタミンC・食物繊維・ブロメリン・マンガン・カリウム・クエン酸

 
【パイナップルの特徴などはコチラ】
▶▶▶パイナップルの特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

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