さくらんぼのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

サクランボの栄養

さくらんぼのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】60kcal・可食部100g当たり

【糖質】14.0g

さくらんぼ(1個)のカロリー

【カロリー】4kcal・7g

さくらんぼのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
さくらんぼの缶詰 100g 72kcal
ピーチ&チェリータルト(コストコ) 100g当たり 223kcal
さくらんぼジャム 大さじ1 34kcal
さくらんぼのパウンドケーキ 1人前 230kcal
佐藤錦さくらんぼソフト(ミニストップ) 1人前 128kcal
チェリーパイ(スターバックス) 1人前 315kcal

さくらんぼと他の果物類のカロリー比較(可食部100g当たり)

比較
他の果物類のカロリーは、以下のようになっています。

バナナ

アボカド

パイナップル

ウメ

86kcal

187kcal

51kcal

28kcal

ユズ

モモ

ビワ

パパイヤ

21kcal

40kcal

40kcal

38kcal

イチゴ

レモン

ブドウ

グレープフルーツ

34kcal

54kcal

59kcal

38kcal

マンゴー

イチジク

スモモ

ナシ

64kcal

54kcal

49kcal

43kcal

スイカ

ブルーベリー

メロン

カキ

37kcal

49kcal

42kcal

60kcal

ミカン

キウイ

オレンジ

リンゴ

45kcal

53kcal

39kcal

61kcal

さくらんぼは60kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも少し高くなっています。

さくらんぼの栄養と効果

サクランボ
さくらんぼは、果糖が約40%を占めているので、とても甘く感じる果物。

さくらんぼに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

アントシアニン

赤い皮に含まれる赤の色素成分は、強い抗酸化作用があるアントシアニン

目の疲れが軽くなるので、視力回復に対する効果が期待できます。

葉酸

葉酸が豊富に含まれていて、代謝を促します。

赤血球を生成して貧血を予防するので、妊娠中の補給におすすめ。

その他

虫歯予防の甘味料として知られている、さわやかですっきりとした甘味成分であるソルビトールが豊富に含まれています。

食物繊維は腸内環境を整えるので、便秘の予防や改善につながります。

さくらんぼのほどよい酸味を生み出しているのが、リンゴ酸やクエン酸などの酸味成分。

代謝をUPし、疲労の回復を促します。

 
むくみや高血圧を解消するカリウムが豊富に含まれていて、水分代謝を促し、体内にたまった水分とともに塩分を排出します。

この他、ビタミンAやビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンCなどが含まれていますが、それほど多い量ではありません。

睡眠をコントロール
さくらんぼの果実には、メラトニンが多く含まれていることが発見されています。

メラトニンは、睡眠の周期をコントロールする神経ホルモンの一種であり、睡眠を促進し、時差ボケを和らげる効果が期待できます。

眠れない夜などは、コップ1杯のさくらんぼジュースを飲むといいでしょう。

さくらんぼの主な効果

疲労回復・美肌作り・高血圧予防・便秘解消・眼精疲労回復

さくらんぼの主な栄養成分

ソルビトール・葉酸・カリウム・食物繊維・リンゴ酸・クエン酸・アントシアニン・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC
 
 
【さくらんぼの特徴などはコチラ】
▶▶▶さくらんぼの特徴とは?種類や産地なども紹介

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