さくらんぼのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

サクランボの栄養

さくらんぼのカロリーと糖質

さくらんぼのカロリーですが、生の場合は60kcal・糖質は14.0g(※ 可食部100gあたり)。

さくらんぼ1個(7g)だとカロリーは4kcal・糖質は0.98gで、缶詰めにするとカロリーは74kcal・糖質は16.6gほどになります。

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
他の果物類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • スイカ・・・37kcal・9.2g
  • パパイヤ・・・38kcal・7.4g
  • ナシ・・・43kcal・10.4g
  • カキ・・・60kcal・14.3g
  • イチジク・・・54kcal・12.4g

     
他の果物類と比べると、カロリーは少し高く、糖質は高くなっています。

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さくらんぼの栄養と効果

サクランボ
さくらんぼは、果糖が約40%を占めているので、とても甘く感じる果物です。

アントシアニン

赤い皮に含まれる赤の色素成分は、強い抗酸化作用があるアントシアニン

目の疲れが軽くなるので、視力回復に対する効果が期待できます。

葉酸

葉酸が豊富に含まれていて、代謝を促します。

赤血球を生成して貧血を予防するので、妊娠中の補給におすすめです。

その他

虫歯予防の甘味料として知られている、さわやかですっきりとした甘味成分であるソルビトールが豊富に含まれています。

食物繊維は、腸内環境を整えるので、便秘の予防や改善につながります。

さくらんぼのほどよい酸味を生み出しているのが、リンゴ酸やクエン酸などの酸味成分であり、代謝をUPし、疲労の回復を促します。

 
むくみや高血圧を解消するカリウムが豊富に含まれていて、水分代謝を促し、体内にたまった水分とともに塩分を排出します。

この他、ビタミンAやビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンCなどが含まれていますが、それほど多い量ではありません。

睡眠をコントロール
さくらんぼの果実には、メラトニンが多く含まれていることが発見されています。

メラトニンは、睡眠の周期をコントロールする神経ホルモンの一種であり、睡眠を促進し、時差ボケを和らげる効果が期待できます。

眠れない夜などは、コップ1杯のさくらんぼジュースを飲むといいとされています。

さくらんぼの主な効果

疲労回復・美肌作り・高血圧予防・便秘解消・眼精疲労回復

さくらんぼの主な栄養成分

ソルビトール・葉酸・カリウム・食物繊維・リンゴ酸・クエン酸・アントシアニン・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC
 

さくらんぼの栄養を強化する食べ合わせ

さくらんぼ+ヨーグルト

カスピ海ヨーグルト
さくらんぼに豊富に含まれているアントシアニンは、目の機能を高めます。

ヨーグルトに豊富に含まれているビタミンB2は、粘膜を守ります。

いっしょに摂取することで、白内障の予防に対しての効果が期待できます。

さくらんぼ+メロン

カリウムを豊富に含むさくらんぼとメロンをいっしょに摂ると、体内の血液や水分の循環がよくなるので、血圧の上昇を防ぎます。

高血圧の予防、改善に対する効果が期待できます。

合わせてどうぞ

さくらんぼの特徴などに関する記事です。

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