マンゴーのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

マンゴー

マンゴーのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
マンゴーのカロリーは64kcal・糖質は15.6g。(※ 可食部100gあたり)

マンゴー1個(260g)のカロリーは166kcalになります。

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
他の果物類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • オレンジ・・・39kcal・9.0g
  • レモン・・・54kcal・7.6g
  • グレープフルーツ・・・38kcal・9.0g
  • ユズ・・・11kcal・3.3g
  • ブルーベリー・・・49kcal・9.6g

  
他の果物類と比べるとカロリーは少し高く、糖質はかなり高くなっています。

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マンゴーの栄養と効果

マンゴーの栄養
マンゴーのねっとりとした甘みを持つ果肉は、β-カロテンやビタミンC・ビタミンEなどの抗酸化ビタミンを含みます。

これらのビタミンは、活性酸素の働きを抑制し、細胞の老化を防ぐ効果があります。

 
抗酸化作用をもつβ-カロテンが、体内でビタミンAに変わって細胞の老化を予防し、肌や血液・血管のアンチエイジング・目の粘膜の保護などに有効になります。

コラーゲンの生成に欠かせないビタミンCは、メラニンの生成を抑制し、シミ予防に有効です。

また、抗酸化作用があり、老化防止に役立つとされています。

 
夏の身体は代謝が低下しているので、意外と冷えがちになりますが、ビタミンEは毛細血管を広げ血流を促すので、夏の冷えに効果的です。

黄色の色素であるエリオシトリンが脂質の酸化を抑えるので、糖尿病やがんの予防に対しての効果が期待できます。

食物繊維が含まれていて、腸内環境を改善してくれるので、便秘の改善に有効です。

 
ビタミンB12と協力して赤血球の生成を促進する葉酸は、貧血気味の人におすすめの成分。

新陳代謝を促す働きもあります。

この他、塩分を排出する作用があるカリウムなども含まれています。

マンゴーの主な効果

がん予防・老化防止・疲労回復・美肌効果

マンゴーの主な栄養成分

β-カロテン・ビタミンB12・ビタミンC・ビタミンE・食物繊維・葉酸・カリウム・エリオシトリン

マンゴーの栄養を強化する食べ合わせ

マンゴー+ブドウ・メロン

マンゴーと、ブドウ糖や果糖を多く含むブドウやメロンなどをプラスしてフルーツサラダにすれば、より高い疲労回復効果を得ることができます。

合わせてどうぞ

マンゴーの特徴などに関する記事です。

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