びわのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

ビワ

びわのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
びわのカロリーは40kcal・糖質は6.2g。(※ 可食部100gあたり)

びわ1個(35g)のカロリーは14kcal・缶詰の場合は81kcalほどになります。

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
他の果物類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • モモ・・・40kcal・8.9g
  • ナシ・・・43kcal・10.4g
  • プラム(すもも)・・・49kcal・10.7g
  • イチジク・・・54kcal・12.4g
  • ザクロ・・・56kcal・15.5g

      
他の果物類と比べると、カロリーは同じくらいで、糖質は低くなっています。

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びわの栄養と効果

ビワの栄養
びわは、がんや動脈硬化の予防、高血圧の改善など、生活習慣病に対しての効果が期待できる果物。

びわに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

β-カロテン

フルーツの中では上位につけるほど、β-カロテンが豊富に含まれています。

β-カロテンは、体内でビタミンAに変わり、目の粘膜を健康にして視力を保ちます。

また、老化を抑制するなどの働きもあります。

クロロゲン酸

びわの皮やタネの近辺に豊富に含まているのが、ポリフェノール成分のクロロゲン酸。

苦みを持つ成分で、発がん物質の生成を抑え、その動きを不活発にする働きを持つとされています。

その他

食物繊維が含まれていて、腸内環境を整える作用があるので、便秘の予防・改善に対する効果が期待できます。

びわの葉には、クエン酸リンゴ酸タンニンなどが含まれていて、免疫力を高める効果が期待できます。

また、タンニンには、乾燥した肌を潤す効果があるとされています。

びわの主な栄養成分

β-カロテン・クロロゲン酸・クエン酸・リンゴ酸・タンニン・食物繊維

びわの主な効果

がん予防・高血圧の予防、改善・疲労回復・美肌効果

びわは利尿・口渇・健胃に有効
びわはせきを止め、嘔吐を治し、のどの渇きを止めます。

葉は煎じて、せきや利尿・口渇・健胃に用いたり、びわ湯としても使えますし、種子は肝臓病によく、むくみやせきに有効になります。

せきが続くときには、びわの葉の毛を除き、20gほどを煎じて飲むといいです。

びわの栄養を強化する食べ合わせ

びわ+キウイ

びわに含まれているβ-カロテンと、キウイのビタミンCにはともに抗酸化作用があります。

風邪予防やアンチエイジングなどに対しての効果が期待できます。

合わせてどうぞ

びわの特徴などに関する記事です。

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