スイカのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

スイカ

スイカのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
スイカのカロリーは37kcal・糖質は9.2g。(※ 可食部100gあたり)

スイカ1/8玉(240g)のカロリーは89kcalになります。

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
他の果物類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • イチゴ・・・34kcal・7.1g
  • リンゴ・・・61kcal・14.3g
  • ブドウ・・・59kcal・15.2g
  • バナナ・・・86kcal・21.4g
  • サクランボ・・・60kcal・14.4g

      
他の果物類と比べると、カロリーや糖質は低くなっています。

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スイカの栄養と効果

スイカの栄養
スイカには、体を冷やす作用や、熱を抑えて口の渇きをいやす効果などがあります。

また、糖分を含むので、エネルギーの補給にもなります。

果肉に含まれる水分は90%ほどで、残りの10%に、栄養素のβ-カロテンやビタミンC・カリウムなどが豊富に含まれています。

 
スイカに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

シトルリン

スイカの皮には、シトルリンが含まれています。

血液を若返らせる効果や、利尿促進・むくみの解消・新陳代謝の向上などの効果が期待できます。

シトルリンは、頭部の血流もよくすることから、薄毛の改善に対しても有効とされています。

カリウム

カリウムは、体内の水分を排出させて熱を逃がすので、熱中症予防に最適です。

シトルリンやカリウムが含まれているので、高血圧や動脈硬化の予防に対しての効果が期待できます。

リコピン・β-カロテン

果肉が赤いスイカには、カロテノイドの一種であるリコピンが、トマトの約1.4倍も含まれています。

黄色の果肉には、β-カロテンが豊富に含まれています。

 
リコピンやβ-カロテンはアンチエイジングに有効で、血液をサラサラにする働きがあります。

また、優れた抗酸化作用をもち、がん細胞の成長を抑制したり、動脈硬化の予防や老化を抑制する働きがあります。

その他

皮には、ビタミンAやビタミンCなど、肌にうれしい成分が豊富に含まれています。

ビタミンB6が含まれていますが、たんぱく質の分解と合成に関わるほか、脂肪の代謝を促す働きもあります。

また、お酒をよく飲む人の脂肪肝予防にもなります。

スイカのタネは栄養豊富
スイカには、たくさんの黒いタネがあります。

タネには、ビタミンEやリノール酸・たんぱく質などが豊富に含まれていて、老化防止や動脈硬化の予防に対する効果が期待できます。

洗って乾かしフライパンで軽く煎ると、皮をむいておやつ感覚で食べることができます。

中国では、お茶菓子として好まれています。

スイカの主な効果

高血圧の予防、改善・動脈硬化予防・疲労回復・むくみ解消・シミ、ソバカス予防・利尿作用

スイカの主な栄養成分

ビタミンA・ビタミンB6・ビタミンC・ビタミンE・カリウム・シトルリン・リコピン・β-カロテン・リノール酸

合わせてどうぞ

スイカの特徴などに関する記事です。

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