スイカのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

スイカ
夏になると食べたくなるスイカ。

冷蔵庫で冷やしたスイカに、少し塩をかけるのが定番で一番美味しい食べ方。

冷やして食べると、食感がよくなるだけでなく、甘みも増します。

ただ、冷やしすぎると甘みが落ちるので、食べる1~2時間前位に冷やすのがおすすめです。

 
縦に縞模様が入った一般的なスイカの場合は、その模様がくっきりとしているものが食べごろ。

中心部がいちばん甘いので、放射線状に切るといいでしょう。

 
今回は、そんなスイカのカロリー一覧と糖質・栄養や効果などを紹介したいと思います。

スイカのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】37kcal・可食部100g当たり

【糖質】9.2g

スイカ(1玉)のカロリー

【カロリー】1300kcal・6000g

スイカ(1/2玉)のカロリー

【カロリー】650kcal・3000g

スイカ(1/4玉)のカロリー

【カロリー】325kcal・1500g

スイカ(1/8玉)のカロリー

【カロリー】163kcal・750g

小玉スイカのカロリー

【カロリー】650kcal・3000g

スイカのスムージーのカロリー

【カロリー】142kcal・1食

スイカの皮の浅漬けのカロリー

【カロリー】21kcal・1人前

富山まるでスイカっちゃフラペチーノ(スターバックス)のカロリー

【カロリー】211kcal・1人前

すいかチョコチップクッキー(ミスターイトウ)のカロリー

【カロリー】325kcal・1箱(5枚)当たり

スイカ&メロンバー メロン(ロッテ)のカロリー

【カロリー】69kcal・1食

100%スイカジュース L(プロント)のカロリー

【カロリー】100kcal・1人前

ソフトアイス スイカソーダ(ローソン)のカロリー

【カロリー】133kcal・1食

すいかスクイーズ100%(タリーズ)のカロリー

【カロリー】71kcal・1人前

蒟蒻畑 塩スイカ味のカロリー

【カロリー】25kcal・1個(25g)当たり

スイカと他の果物類のカロリー比較

比較
他の果物類のカロリーは、以下のようになっています。

バナナ

アボカド

マンゴー

うめ

86kcal

187kcal

64kcal

28kcal

さくらんぼ

もも

びわ

パパイヤ

60kcal

40kcal

40kcal

38kcal

いちご

レモン

ぶどう

パイナップル

34kcal

54kcal

59kcal

51kcal

ゆず

いちじく

すもも

なし

21kcal

54kcal

49kcal

43kcal

グレープフルーツ

ブルーベリー

メロン

かき

38kcal

49kcal

42kcal

60kcal

みかん

キウイ

オレンジ

りんご

45kcal

53kcal

39kcal

61kcal

スイカは37kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも少し低くなっています。

スイカの栄養と効果

スイカの栄養
スイカの果肉に含まれる水分は90%ほど。

残りの10%に、栄養素のβ-カロテンやビタミンC・カリウムなどが含まれています。

スイカには、体を冷やす作用や、熱を抑えて口の渇きをいやす効果などがあります。

また、糖分を含むので、エネルギーの補給にもなります。

 
スイカに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

シトルリン

スイカの皮には、シトルリンが含まれています。

血液を若返らせる効果や、利尿促進・むくみの解消・新陳代謝の向上などの効果が期待できます。

シトルリンは、頭部の血流もよくすることから、薄毛の改善に対しても有効とされています。

カリウム

カリウムは、体内の水分を排出させて熱を逃がすので、熱中症予防に最適

シトルリンやカリウムが含まれているので、高血圧や動脈硬化の予防に対しての効果が期待できます。

リコピン・β-カロテン

果肉が赤いスイカには、カロテノイドの一種であるリコピンがトマトの約1.4倍も含まれています。

黄色の果肉には、β-カロテンが豊富に含まれています。

 
リコピンやβ-カロテンはアンチエイジングに有効で、血液をサラサラにする働きがあります。

また、優れた抗酸化作用をもち、がん細胞の成長を抑制したり、動脈硬化の予防や老化を抑制する働きがあります。

その他

皮には、ビタミンAやビタミンCなど、肌にうれしい成分が豊富に含まれています。

ビタミンB6が含まれていますが、たんぱく質の分解と合成に関わるほか、脂肪の代謝を促す働きもあります。

また、お酒をよく飲む人の脂肪肝予防にもなります。

スイカのタネは栄養豊富
スイカには、たくさんの黒いタネがあります。

タネには、ビタミンEやリノール酸・たんぱく質などが豊富に含まれていて、老化防止や動脈硬化の予防に対する効果が期待できます。

洗って乾かしフライパンで軽く煎ると、皮をむいておやつ感覚で食べることができます。

中国では、お茶菓子として好まれています。

スイカの主な効果

高血圧の予防、改善・動脈硬化予防・疲労回復・むくみ解消・シミ、ソバカス予防・利尿作用

スイカの主な栄養成分

ビタミンA・ビタミンB6・ビタミンC・ビタミンE・カリウム・シトルリン・リコピン・β-カロテン・リノール酸

 
【スイカの特徴などはコチラ】
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