鮎(アユ)のカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

アユの栄養

アユのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
アユのカロリーですが、天然物の場合は100kcal・養殖物の場合は152kcalであり、糖質は0.6g。(※ 可食部100gあたり)

養殖物は、人工的にエサを与えて育てられているので、天然物よりカロリーはかなり高くなっています。

 
他の魚介類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • イワシ・・・169kcal・0.2g
  • サンマ・・・297kcal・0.1g
  • カレイ・・・95kcal・0.1g
  • タラ・・・77kcal・0.1g
  • ホタテ・・・88kcal・3.5g

   
   
他の魚介類と比べると、カロリーや糖質は平均くらいになっています。

アユの栄養と効果

アユ
アユは、全体的に栄養価が高い魚です。

骨ごと食べられるので、カルシウムやリンがたくさん摂れる上に、それらの吸収を助けるビタミンDを豊富に含んでいるので、骨粗しょう症の予防に効果的です。

 
内臓には苦みがありますが、ビタミンAが豊富に含まれていて、皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあるとされています。

1尾食べると1日に必要な量は確保できてしまうほど、ビタミンB12が豊富に含まれています。

 
味覚障害に効果があるとされている亜鉛が比較的豊富に含まれています。

抗酸化作用があるビタミンEが豊富に含まれていて、細胞の老化を防ぐ効果があるとされています。

体内の水分バランスを調整するカリウムが含まれています。

 
天然物と養殖物では栄養価が違います。

養殖物のほうが脂質は多いですが、不飽和脂肪酸であるDHAやEPAなどを豊富に含んでいます。

アユの主な効果

高血圧の予防、改善・老化抑制・骨粗しょう症の予防・皮膚や粘膜の保護

アユの主な栄養成分

ビタミンA・ビタミンB12・ビタミンD・ビタミンE・カルシウム・リン・カリウム・DHA・EPA

合わせてどうぞ

アユの特徴などに関する記事です。

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