うにのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

ウニの栄養
うには、穫れたてがいちばん。

生のまま、わさびじょうゆで食べるのが最も美味しいです。

 
生で食べるのが一般的ですが、焼く・蒸すのように、加熱すると甘みが引き立つので、違った美味しさを味わうことができます。

殻ごと焼いた焼きうにや、温かいご飯の上にうにをのせたうに丼などもおすすめ。

また、生クリームとの相性がいいので、うにを使ったクリームスパゲティーやグラタンにしてもいいでしょう。

 
今回は、そんなうにのカロリー一覧と糖質・栄養や効果について紹介したいと思います。

生うにのカロリーと糖質

【カロリー】67kcal・100g

【糖質】1.8g

うにの寿司(軍艦巻き)のカロリーと糖質

ウニの調理法
【カロリー】46kcal・30g

【糖質】7.8g

いろいろある寿司の中でも、好きな人が多いうにの寿司(軍艦巻き)。

うにの味と海苔・酢飯がよくマッチしています。

うにの軍艦(はま寿司)のカロリー

【カロリー】38kcal・1食

極上生うに(かっぱ寿司)のカロリー

【カロリー】36kcal・1食

新物濃厚うに包み(スシロー)のカロリー

【カロリー】37kcal・1食

うに丼のカロリー

生うに丼
【カロリー】536kcal・1杯

温かいご飯の上に、新鮮なうにがたっぷりのったうに丼。

うにが好きな人に大人気です。

カロリーは高いのですが、満足度がとてもある一品になっています。

うにのクリームパスタのカロリー

【カロリー】750kcal・1食

濃厚でコクのあるうにを、生クリームのソースと組み合わせたうにのクリームパスタ。

トロトロの食感がよく、リッチな味わいです。

カロリーはとても高いので、食べる量は調整してくださいね。

濃厚うにクリームパスタ(ジョリーパスタ)のカロリー

【カロリー】860kcal・1食

粒うにのカロリー

【カロリー】172kcal・100g当たり

生うにむき身のカロリー

【カロリー】8kcal・1個

うに揚げせん(ぼんち)のカロリー

【カロリー】111kcal・1袋21g当たり

うにと他の魚介類のカロリー比較

比較
他の魚介類のカロリーは、以下のようになっています。

ふぐ

ホタテ

あさり

毛ガニ

84kcal

88kcal

30kcal

72kcal

牡蠣

しじみ

サザエ

はまぐり

60kcal

64kcal

89kcal

36kcal

うには67kcalなので、比較すると、カロリーは平均くらいになっています。

うにの栄養と効果

ウニ
うには、コンブを主食にしているので、うまみ成分であるグルタミン酸やメチオニンなどのアミノ酸を豊富に含んでいます。

グルタミン酸には脳機能を活性化させる働きがあり、メチオニンには肝機能を活性化させる働きがあるとされています。

 
ビタミンAやビタミンB2が含まれていて、皮膚や粘膜を健康に保ちます。

また、抗酸化作用による細胞の老化が原因で起こる、生活習慣病の予防に対する効果が期待できます。

 
タウリンやグリコーゲンなど、老化予防や美容にいいとされる栄養が含まれています。

この他、疲労回復に効果のあるビタミンB1や、骨を丈夫にする働きのあるビタミンK、胎児や幼児の健全な発育に欠かせない葉酸や亜鉛なども含まれています。

うにの主な効果

老化の抑制・疲労回復・成長促進・皮膚や粘膜の保護・美肌効果・貧血予防

うにの主な栄養成分

グルタミン酸・メチオニン・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンK・タウリン・グリコーゲン・葉酸・亜鉛・カルシウム

 
【うにの特徴などはコチラ】
▶▶うにの特徴とは?旬や産地なども紹介

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