ウニのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

ウニの栄養

うにのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
うにのカロリーと糖質ですが、生うにの場合は120kcalで糖質は3.3g。(※可食部100gあたり)

粒うにのカロリーは183kcal、練りウニのカロリーは170kcalです。

カロリーは高いので、ダイエットには向いていない食材といえます。

 
また、他の魚介類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • ホタテ・・・88kcal・3.5g
  • 牡蠣・・・60kcal・4.7g
  • 赤貝・・・74kcal・3.5g
  • サザエ・・・89kcal・0.8g
  • アサリ・・・30kcal・0.4g

     
 
他の魚介類と比べると、カロリーは高く、糖質は平均位になっています。

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うにの栄養と効果

ウニ
うには、コンブを主食にしているので、うまみ成分であるグルタミン酸やメチオニンなどのアミノ酸を豊富に含んでいます。

グルタミン酸には脳機能を活性化させる働きがあり、メチオニンには肝機能を活性化させる働きがあるとされています。

 
ビタミンAやビタミンB2が含まれていて、皮膚や粘膜を健康に保ちます。

また、抗酸化作用による細胞の老化が原因で起こる、生活習慣病の予防に対する効果が期待できます。

 
タウリンやグリコーゲンなど、老化予防や美容にいいとされる栄養が含まれています。

この他、疲労回復に効果のあるビタミンB1や、骨を丈夫にする働きのあるビタミンK、胎児や幼児の健全な発育に欠かせない葉酸や亜鉛なども含まれています。

うにの主な効果

老化の抑制・疲労回復・成長促進・皮膚や粘膜の保護・美肌効果・貧血予防

うにの主な栄養成分

グルタミン酸・メチオニン・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンK・タウリン・グリコーゲン・葉酸・亜鉛・カルシウム

うにの栄養を強化する食べ合わせ

うに+海苔

海苔
うにに含まれている疲労回復効果のあるビタミンB1と、抗酸化作用のあるビタミンA、それに海苔のビタミンCをプラスすれば、風邪の予防に対しての効果が期待できます。

うに+味噌

うには、味噌との相性がいいです。

味噌に含まれる豊富な栄養素が摂取できるので、生活習慣病の予防や老化防止の効果がアップします。

合わせてどうぞ

うにの特徴などに関する記事です。

 

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