レモンのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

レモンの栄養

レモンのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】54kcal・可食部100g当たり

【糖質】7.6g

レモンのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
レモンの皮 100g 47kcal
レモン果汁 100g 26kcal
レモンジャム 大さじ1 31kcal
レモンドレッシング 大さじ1 18kcal
シチリア産レモン(ダノンビオ) 1カップ 62kcal
フリスク ネオ(レモンミント) 1缶(35g)当たり 110kcal
クリスピー レモンムース(オレオ ) 3枚 98kcal
クリームコロン(Cream Collon)大人のレモン 1箱 271kcal
レモンの砂糖漬け レモン1個分 189kcal
レモンの輪切り 1個 11kcal
レモンケーキ 1個 149kcal
レモンタルト 1個 411kcal
パウンドケーキ レモン 1個 191kcal
リキッドレモン(マクドナルド) 1個 1kcal
ショコラエリーぜ 瀬戸内レモン(ブルボン) 1個 40kcal
キットカット レモンビネガー 1個 66kcal
うまい棒(レモン味) 1個 43kcal
もみじ饅頭(レモン) 1個 271kcal
レモナック(ヤマザキ) 1個 156kcal
大人なガリガリ君 レモン 1個 36kcal
明治 ブルガリアヨーグルト 檸檬ミックス 1個 58kcal
午後の紅茶 レモンティー 100ml当たり 28kcal
はちみつレモン(サントリー) 100ml当たり 46kcal
カルピスレモン 100ml当たり 50kcal
ファンタレモン 100ml当たり 40kcal
い・ろ・は・すスパークリング れもん 100ml当たり 19kcal
キリンレモン 100ml当たり 34kcal
レモン炭酸水(ウィルキンソン) 100ml当たり 0kcal
キレートレモン 100ml当たり 68kcal
フルーツウオーターレモン(ウェルチ) 100ml当たり 17kcal
サラダチキン シトラスレモン(セブンイレブン) 100ml当たり 114kcal
すっぴんレモン(メロディアン) 200ml当たり 62kcal
さつまいものレモン煮 1人前 135kcal
レモンシャーベット 1人前 115kcal
レモン鍋 1人前 371kcal
レモンマドレーヌ 1人前 141kcal
からあげクン(瀬戸内レモン味) 1人前 259kcal
レモンシフォンケーキ(スターバックス) 1人前 239kcal
レモンヨーグルト発酵フラペチーノ(スターバックス) 1人前 469kcal

レモンと他の果物類のカロリー比較(可食部100g当たり)

比較
他の果物類のカロリーは、以下のようになっています。

バナナ

アボカド

パイナップル

ウメ

86kcal

187kcal

51kcal

28kcal

ユズ

モモ

ビワ

パパイヤ

21kcal

40kcal

40kcal

38kcal

イチゴ

スモモ

ブドウ

グレープフルーツ

34kcal

49kcal

59kcal

38kcal

マンゴー

イチジク

サクランボ

ナシ

64kcal

54kcal

60kcal

43kcal

スイカ

ブルーベリー

メロン

カキ

37kcal

49kcal

42kcal

60kcal

ミカン

キウイ

オレンジ

リンゴ

45kcal

53kcal

39kcal

61kcal

レモンは54kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも少し高くなっています。

レモンの栄養と効果

レモン
レモンは、美容効果が高いフルーツの代表的な存在。

レモンに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンC

ビタミンCの量などを示すときに、「レモン何個分」と表現されることが多いことからもわかる通り、レモンは、ビタミンCが豊富に含まれている果物。

レモン1個の果汁に含まれているビタミンCは、1日に必要とする量の半分もあります。

 
ビタミンCは、肌のハリを支えるコラーゲンの生成や、シミやそばかすのもととなるメラニン色素の生成を抑えるなど、美肌に対するさまざまな効果が期待できます。

また、免疫力を高めて風邪を予防したり、肝臓の働きを活発にして二日酔いを緩和する、血管を丈夫にして血栓や動脈硬化・高血圧などの症状を防ぐ効果などもあります。

レモンに含まれるビタミンCには抗酸化作用があるので、焼き魚にレモンをしぼると、焦げに含まれる発がん物質の働きを抑えることができます。

青魚に含まれるDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸は、動脈硬化や認知症の予防に有効とされますが、ビタミンCは体内で強い抗酸化作用を発揮するので、その効果をより高めることが可能になります。

 
ただ、ビタミンCは、水溶性で壊れやすく加熱にも弱いです。

香りも長持ちしないので、食べる直前にしぼったほうがいいでしょう。

ヘスペリジン

レモンの皮にある白い部分には、ヘスペリジンが含まれています。

強い血流促進作用がありますが、末梢の血流を促すので、冷えを改善する効果が期待できます。

また、がんや心筋梗塞・高血圧・動脈硬化などの予防に対しても有効とされています。

クエン酸

レモンの果汁には、殺菌作用や抗酸化作用に優れている、酸味のもとであるクエン酸が豊富に含まれています。

疲れの原因である乳酸を分解するので、疲労回復を促す効果が期待できます。

スポーツ後にレモンを食べることが推奨されているのは、こうしたクエン酸の作用があるからです。

 
さらに、鉄やカルシウムなど、ミネラルの吸収率を高める作用もあるので、骨粗しょう症の予防に対しての効果も期待できます。

貝類を食べるときにしぼったレモンの果汁を加えて食べるやり方は、鉄の吸収をよくするという、とても理にかなった食べ方になります。

ルチン

皮には、ポリフェノールのルチンが含まれています。

毛細血管の働きを正常に保つので、動脈硬化を予防する効果が期待できます。

クエン酸やルチンには、それぞれビタミンCの働きをサポートする役割があります。

その他

リモネンやシトラールといった香り成分は、心身の緊張をほぐし、気持ちを前向きにさせてくれます。

果肉には、カロテノイドのクリプトキサンチンが豊富に含まれていますが、がんの予防効果が期待できます。

黄色の色素であるエリオシトリンは、抗酸化作用があるので、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を予防する効果が期待できます。

レモンの主な効果

疲労回復・免疫力の増強・抗ストレス作用・高血圧の予防、改善

レモンの主な栄養成分

ビタミンC・クエン酸・ヘスペリジン・ルチン・リモネン・シトラール・クリプトキサンチン・エリオシトリン

 
【レモンの特徴などはコチラ】
▶▶▶レモンの特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

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