みかんのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

ミカン

みかんのカロリー(100g・1個)と糖質

食べ物のカロリー
みかんのカロリーは45kcal、糖質は11.2g。(※可食部100gあたり)

みかん1個(80g)のカロリーは37kcal・糖質は8.9g、みかんの缶詰のカロリーは64kcal・糖質は14.8gになります。

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
他の果物類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • びわ・・・40kcal・6.2g
  • キウイ・・・53kcal・11.0g
  • アボカド・・・187kcal・0.9g
  • サクランボ・・・60kcal・14.4g
  • マンゴー・・・64kcal・15.6g
  •   

他の果物類と比べるとカロリーは少し低く、糖質は平均位になっています。

【スポンサードリンク】

みかんの栄養と効果

ミカンの栄養
風邪をひきやすくなる冬は、免疫力を向上させる食べ物がいいのですが、みかんは免疫力を高めてくれるビタミンCを豊富に含んでいるので、冬にピッタリの果物といえます。

みかんに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンC

ビタミンCには、新陳代謝を活発にして美肌をつくる効果などがあります。

みかんのビタミンCの含有量はいちごの半分くらいですが、洗う必要がないためほとんど損失がありません。

効率よく摂取することができるので、食事で摂りきれないビタミンCはみかんで補給するとよく、3個食べれば1日の摂取目標量をクリアすることができます。

ヘスペリジン・ビタミンP

皮の白い部分には、ポリフェノールの一種であるヘスペリジンやビタミンPが含まれています。

ヘスペリジンは、毛細血管を強化し血流を促すので、冷えの改善に有効とされています。

また、毛細血管を丈夫にするので、コレステロールの低下や抗アレルギー作用も期待できます。

 
ビタミンPは、毛細血管を強くして動脈硬化の予防に働きます。

ビタミンCと協同して、血管の老化や出血を予防するとされています。

ペクチン

みかんの袋には食物繊維のペクチンが含まれています。

便秘の予防と血液中のコレステロール値を下げるのに効果的で、糖尿病を予防する働きが期待できます。

その他

みかんのオレンジ色の色素であるβ-クリプトキサンチンは抗酸化力が高く、強力な発がん抑制効果があるとされています。

みかんの酸味であるクエン酸には、疲労を回復する効果があります。

糖代謝に不可欠なビタミンB1が豊富に含まれているので、ご飯や甘いものが好きな人は積極的に補給しましょう。

みかんの主な効果

がん予防・風邪や感染症の予防・動脈硬化の予防・抗ストレス作用・疲労回復・高血圧の予防

みかんの主な栄養成分

ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンC・ビタミンP・カリウム・葉酸・食物繊維・カロテノイド・β-クリプトキサンチン・クエン酸・ヘスペリジン・ペクチン

みかんの栄養を強化する食べ合わせ

みかん+ヨーグルト

カスピ海ヨーグルトと果物
みかんに含まれているビタミンCと、ヨーグルトに含まれているカルシウムをいっしょに摂ることで、ストレスの緩和に対する効果が期待できます。

合わせてどうぞ

みかんの特徴などに関する記事です。

【スポンサードリンク】

あなたにおすすめの記事

コメントは受け付けていません。