あさりのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

アサリの栄養

あさりのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】30kcal・可食部100g当たり

【糖質】0.4g

あさりのむき身(1個)のカロリーと糖質

【カロリー】2kcal

【糖質】0.6g

あさりの酒蒸しのカロリーと糖質

あさりの酒蒸し
【カロリー】32kcal・55g

【糖質】0.8g

居酒屋でよく目にするあさりの酒蒸し。

簡単に調理することができますが、あさりのうま味をシンプルに味わうことができます。

カロリーは低いので、お皿一杯のあさりを食べても大丈夫です。

あさりのかき揚げのカロリー

【カロリー】432kcal・1人分

あさりのむき身を使って作るあさりのかき揚げ。

あさりの食感がよく、ボリュームがあるので夕食のおかず向きです。

カロリーはかなり高いので、気になる人は食べる量を調整しましょう。

あさりの佃煮のカロリーと糖質

あさりの佃煮
【カロリー】23kcal・10g

【糖質】3.0g

通販で数多く販売されているあさりの佃煮。

後味がさっぱりしていて飽きがこない味付けであり、ご飯によく合います。

カロリーは低く、そのまま食べたり、おにぎりの具材にするといいでしょう。

手巻おにぎり あさりしぐれ煮(セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】179kcal・1個

セブンイレブンで販売されている、甘くて濃い味付けのあさりしぐれ煮を具材に使用した手巻おにぎり。

あさりの水煮(缶詰・マルハニチロ)のカロリー

【カロリー】68kcal・1缶(130g)

スーパーでよく販売されているあさりの水煮(缶詰)。

むき身にしたあさりが入っていて、すぐに使えるので料理の手間がはぶけます。

カロリーは低いので、1缶全て使っても大丈夫。

あさりの潮汁のカロリー

あさりの味噌汁
【カロリー】12kcal・180g

あさりを塩で味付けしたあさりの潮汁。

とてもあっさりとした味わいがあり、和食によく合います。

カロリーはとても低いので、気にする必要はないでしょう。

あさりバターのカロリーと糖質

【カロリー】73kcal・125g

【糖質】1.6g

あさりとバターがあれば簡単につくることができるあさりバター。

あさりの風味とバターの濃厚さがよく合い、おつまみやおかずに人気です。

バターを使っている割にカロリーは低いです。

あさりの炊き込みご飯のカロリー

五目ごはん
【カロリー】301kcal・1人前

炊き込みご飯にはいろいろな種類がありますが、その中でも人気なのがあさりの炊き込みご飯

うま味たっぷりのあさりのダシが染み込んだご飯は、とても美味しいです。

カロリーは少し高いですが、簡単に作ることができるのでとても人気があります。

あさりのクリームパスタのカロリー

【カロリー】460kcal・1人前

あさりのだしをたっぷりと味わうことができる、あさりのクリームパスタ。

生クリームのまったりとした味があさりによく合います。

カロリーは高いので、気になる人はスープを少し残しましょう。

あさりのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
むきあさり(冷凍・業務スーパー) 100g当たり 30kcal
あさりご飯とさばの味噌煮(オーマイ) 1食 (280g) 454kcal
香味野菜たっぷりのあさりコンソメ(マ・マー) 1人前 (130 g) 38kcal
料亭の味 あさり(マルコメ) 1食 (19 g) 32kcal
あさりのスープパスタ 1人前 456kcal
あさりのリゾット 1人前 111kcal
あさりチャーハン 1人前 690kcal
あさり雑炊 1人前 496kcal
あさり入りコロッケ 1人前 283kcal
あさりの深川風卵とじ丼 1人前 474kcal
あさりのワイン蒸し(ビッグボーイ) 1人前 261kcal
あさりとコーンのクラムチャウダー(無印良品) 1人前 24kcal
あさりのペペロンチーノ(ローソン) 1人前 513kcal
本場韓国産キムチとあさりのスンドゥブスープ(ファミリーマート) 1人前 154kcal
あさりご飯の幕の内弁当(ファミリーマート) 1人前 650kcal
あさりのスパゲティ ボンゴレビアンコ(ファミリーマート) 1人前 457kcal

あさりと他の魚介類のカロリー比較(可食部100g当たり)

比較
他の魚介類のカロリーは、以下のようになっています。

カキ

ホタテ

ウニ

60kcal

88kcal

67kcal

シジミ

サザエ

ハマグリ

64kcal

89kcal

36kcal

タコ

スルメイカ

クルマエビ

76kcal

83kcal

97kcal

あさりは30kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりもかなり低くなっています。

あさりの栄養と効果

アサリ
あさりは、たんぱく質や脂肪が少なく低カロリー。

あさりに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

タウリン

あさりは二日酔いに効果的だといわれますが、これはあさりに含まれているタウリンが、肝機能を高めて二日酔いの解消を助けるため。

また、血圧や血糖値・コレステロールを低下させる作用が期待できるので、動脈硬化の予防・改善などに有効とされています。

タウリンは、熱に強く水に溶けやすい性質があるため、煮汁ごと味わえるようなみそ汁や煮物などにするといいでしょう。

鉄・ビタミンB12

あさりには、鉄や造血作用があるビタミンB12が含まれているので、貧血予防にはピッタリの食材。

あさりなど、動物性食品に含まれる鉄は、吸収されやすいヘム鉄。

佃煮にすると、成分が凝縮して、鉄の量が約3~5倍になるとされています。

また、たんぱく質といっしょに摂取すると、鉄とともにヘモグロビンが合成されるので、貧血を予防する効果がアップします。

マグネシウム

マグネシウムが豊富に含まれていて、その量はシジミの10倍もあります。

マグネシウムは、カルシウムと共に骨の形成と血圧の調整に働くほか、糖質の脂肪の燃焼を助けてやせやすい体質にするとされています。

その他

あさりには独特のうま味がありますが、これはグリコーゲンやコハク酸というアミノ酸によるもの。

あさりの水煮缶は、手軽に使えるうえ、生のあさりよりも亜鉛やカルシウム・鉄などを多く含んでいます。

あさりの主な効果

貧血の予防、改善・肝臓病予防・精神安定・利尿作用・コレステロールの上昇抑制・美肌効果

あさりの主な栄養成分

ビタミンB2・ビタミンB12・ビタミンC・カルシウム・クロム・亜鉛・鉄・ナイアシン・マグネシウム・グリコーゲン・コハク酸・タウリン

さいごに

あさりのカロリーは低いです。

酒蒸しや炊き込みご飯などの料理にする場合は、たっぷり使いましょう。

貝特有のうま味が多く美味しいので、料理を楽しんでくださいね。

 
【あさりの特徴などはコチラ】
▶▶▶あさりの特徴とは?旬や産地なども紹介

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