にんじんのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

ニンジンの栄養

にんじんのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】39kcal・可食部100g当たり

【糖質】6.5g

にんじん(1本)のカロリー

【カロリー】49kcal・135g

にんじん(ゆで)のカロリー

【カロリー】28kcal・100g当たり

にんじんのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
にんじんの天ぷら 14g 35kcal
にんじんのグラッセ 15g 13kcal
にんじんのサラダ 85g 73kcal
にんじんジュース 200g 56kcal
にんじんの素揚げ 100g当たり 87kcal
にんじんドレッシング(キユーピー) 大さじ約1杯(15g)当たり 34kcal
キャロットマフィン(ローソン) 1個 370kcal
にんじんのかき揚げ 1人前 121kcal
にんじんの煮物 1人前 47kcal
大根と人参の煮物 1人前 39kcal
里芋とにんじんの煮物 1人前 105kcal
ブロッコリーと人参のサラダ 1人前 22kcal
キャベツとにんじんのコールスローサラダ 1人前 47kcal
にんじんのきんぴら 1人前 146kcal
にんじんとピーマンのきんぴら 1人前 96kcal
れんこんとにんじんのきんぴら 1人前 95kcal
じゃがいもとにんじんのきんぴら 1人前 149kcal
いかにんじん 1人前 109kcal
にんじんしりしり 1人前 206kcal
にんじん炒め 1人前 174kcal
にんじんスティック 1人前 130kcal
にんじんのスープ 1人前 101kcal
にんじんのポタージュ 1人前 192kcal
にんじんの肉巻き 1人前 163kcal
にんじんの炊き込みごはん 1人前 309kcal
白菜と人参の味噌汁 1人前 25kcal
パプリカとにんじんのポタージュ 1人前 54kcal
にんじんとかぼちゃのチヂミ 1人前 268kcal
にんじんのマリネ 1人前 56kcal
玉ねぎと人参のマリネ 1人前 93kcal
にんじんのおひたし 1人前 16kcal
人参のピクルス 1人前 34kcal
にんじんの蒸しパン 1人前 113kcal
キャロットケーキ 1人前 220kcal
キャロットラペ 1人前 56kcal
キャロットライス 1人前 354kcal
にんじんとりんごのスムージー 1人前 84kcal
にんじんのツナあえ 1人前 112kcal
にんじんゼリー 1人前 36kcal
にんじんのごまあえ 1人前 75kcal
にんじんの白和え 1人前 92kcal
にんじんのぬか漬け 1人前 16kcal
ほうれん草とにんじんの胡麻和え(セブンイレブン) 1人前 103kcal

にんじんと他の野菜のカロリー比較

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

かぶ

アスパラガス

オクラ

らっきょう

20kcal

22kcal

30kcal

118kcal

かぼちゃ

キャベツ

だいこん

生姜

91kcal

23kcal

25kcal

30kcal

玉ねぎ

なす

にんにく

ピーマン

37kcal

22kcal

134kcal

22kcal

ブロッコリー

カリフラワー

とうもろこし

ごぼう

33kcal

27kcal

92kcal

65kcal

たけのこ

ゴーヤ

ズッキーニ

とうがん

30kcal

17kcal

14kcal

16kcal

にんじんは39kcalなので、比較すると、カロリーは平均くらいになっています。

にんじんの栄養と効果

ニンジン
にんじんは、美肌効果が期待できる栄養が多いので、女性が積極的に食べたほうがいい食材の一つ。

にんじんに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

β-カロテン

にんじんには、抗酸化作用のあるβ-カロテンが豊富に含まれています。

中サイズのにんじん1本で、1日に必要な量を摂ることができます。

抗酸化作用とは、体内の悪い活性酸素の働きを抑える作用のこと。

免疫力を高め皮膚や粘膜を強くし、がんや心臓病・動脈硬化などに効果があるといわれています。

 
β-カロテンは、体内でビタミンAに変わります。

皮膚や粘膜の保護・免疫力の強化・暗闇でも目を見えやすくし、視覚をサポートする作用などがあります。

また、活性酸素を除去する抗酸化物質として、髪や肌を若々しく保つ効果が期待できます。

 
通常、ビタミンAは過剰に摂取すると頭痛や吐き気などの過剰症を起こしますが、緑黄力野菜に含まれるβ-カロテンは体内でビタミンAに変わるので、過剰摂取による悪影響がありません

ビタミンAに変わらなかった分は抗酸化物質として働き、老化防止や生活習慣病の予防に役立ちます。

 
β-カロテンは、皮の下に多く含まれているので、表面の汚れを落とす程度にして、皮はむかずにそのまま食べたほうがいいでしょう。

油脂に溶けて吸収されるため、油を使った炒めものなどの調理方法がおすすめになります。

リコピン・アスコルビナーゼ

東洋種のにんじんの赤い色は、リコピンによるもの。

強い抗酸化作用を持つことから、がんや心臓病・動脈硬化などの予防に有効であるとされています。

 
また、アスコルビナーゼというビタミンCを破壊する酵素が含まれています。

熱を加えたり、酢やレモン汁などを加えることで、酵素の働きを抑えることができます。

カリウム・食物繊維

カリウムや食物繊維なども豊富に含まれています。

カリウムは、余分なナトリウムの排出を促し、血圧を下げる働きがあるので、高血圧やむくみの予防・改善に効果的だとされています。

食物繊維は、整腸作用があり、便秘の予防・改善に有効とされています。

その他

にんじんの葉には、血液の凝固を助け、骨を強くするビタミンKやビタミンC・カルシウム・葉酸などが豊富に含まれています。

にんじんの主な効果

がん予防・風邪や感染症の予防・整腸作用・高血圧の予防、改善・心臓病予防・眼精疲労回復

にんじんの主な栄養成分

β-カロテン・カリウム・ビタミンC・ビタミンK・カルシウム・食物繊維・葉酸

 
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