しじみのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

シジミ

しじみのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
しじみのカロリーは64kcal・糖質は4.5g。(※可食部100gあたり)

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
他の魚介・貝類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • アサリ・・・30kcal・0.4g
  • アカガイ・・・74kcal・3.5g
  • カキ・・・60kcal・4.7g
  • ホタテ・・・88kcal・3.5g
  • サザエ・・・89kcal・0.8g

      

比較すると、カロリーは同じくらいで、糖質は高くなっています。

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しじみの栄養と効果

シジミの栄養
しじみは、身の部分は少ないですが、うまみ成分と栄養が凝縮された食べ物。

オルニチンやグリコーゲン・タウリン・マンガンなど、肝臓の働きを助ける栄養素が多いので、古くからお酒好きの人の健康に良いといわれています。

 
しじみに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

オルチニン

オルチニンには、食用増進・二日酔いや疲労回復の予防・改善などの効果があるとされています。

また、オルチニンは肝機能を高める作用があるので、最近では需要が高まっています。

ビタミンB12・鉄

ビタミンB12や鉄が、貝類の中ではトップクラス(レバー並み)に含まれています。

 
ビタミンB12は、赤血球を増やし貧血を予防する作用があります。

また、神経機能を正常に保ち、体力をつけるので疲労回復にも有効とされています。

この他、中枢神経の機能を正常に保つ働きもあり、認知症を予防する効果が期待できます。

 
鉄と合わせて摂ることができるので、さらに効果がパワーアップします。

その他

グリコーゲンが豊富に含まれていて、肝機能をアップする・コレステロールを低下するなどの効果が期待できます。

タウリンが豊富に含まれていて、コレステロール値の低減や血圧の上昇抑制・動脈硬化の予防に役立ちます。

たんぱく質が含まれていて、量は少ないですが、タマゴや牛肉と同じくらい良質のものになります。

カルシウムや亜鉛はアサリの2倍以上、マンガンは約27倍も含まれています。

しじみの主な効能

肝機能の強化・動脈硬化の予防・貧血の予防、改善・血圧上昇の抑制・疲労回復・二日酔いの予防

しじみの主な栄養成分

グリコーゲン・タウリン・オルチニン・ビタミンB12・鉄・カルシウム・亜鉛・マンガン

しじみの栄養を強化する食べ合わせ

しじみ+長ネギ

ネギ
しじみも長ネギもカルシウムが豊富な食材なので、いっしょに摂ることで歯や骨の健康維持に役立ちます。

また、しじみに足りないビタミンCを長ネギで補うことができるので、鉄の吸収を高めることができます。

合わせてどうぞ

しじみの特徴などに関する記事です。

 

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