しじみのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

シジミ
しじみは、淡水域や汽水域に生息する小型の二枚貝。

身の部分は少ないですが、うまみ成分と栄養が凝縮された食べ物です。

生では食べることができないので、必ず火を通してから食べる必要があります。

 
今回は、そんなしじみのカロリー一覧と糖質・栄養や効果などを紹介したいと思います。

しじみのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】64kcal・可食部100g当たり

【糖質】4.5g

しじみのみそ汁のカロリーと糖質

しじみの味噌汁
【カロリー】32kcal・180g

【糖質】2.7g

しじみは、美味しいダシがでるため、みそ汁の具としてよく利用されています。

肝臓の機能を高めるとされている味噌と合わせると相乗効果があるので、疲労回復や二日酔いにはピッタリ。

また、みそ汁を飲むと、溶け出したうまみやビタミンB1などの栄養分を丸ごと摂ることができます。

即席しじみ8食(ハナマルキ)のカロリー

【カロリー】25kcal・1食(18.5g)当たり

おいしいね!! しじみ(神州一味噌)のカロリー

【カロリー】38kcal・1人前

生みそ汁 料亭の味 しじみ 8食(マルコメ)のカロリー

【カロリー】33kcal・1食(19g)当たり

カップみそ汁 しじみ(ファミリーマート)のカロリー

【カロリー】36kcal・1食(48g)当たり

生みそ汁 しじみ 合わせみそ(トップバリュ)のカロリー

【カロリー】21kcal・1食(16.5g)当たり

しじみの佃煮のカロリー

【カロリー】34kcal・10g当たり

やわらかくて食べやすいしじみの佃煮。

甘辛くて美味しいしじみが、おつまみやご飯のお供に合っています。

少し食べるくらいであればカロリーは低いです。

しじみの炊き込みご飯のカロリー

【カロリー】250kcal・1人前

しじみのうま味がたっぷりなしじみの炊き込みご飯。

しじみのダシが出てるのに、しじみ自体にも味が残っていて美味しいです。

炊き込みご飯としてのカロリーも低めになっています。

しじみと他の魚介類のカロリー比較

比較
他の魚介類のカロリーは、以下のようになっています。

ふぐ

ウニ

あさり

毛ガニ

84kcal

120kcal

30kcal

72kcal

ホタテ

牡蠣

サザエ

はまぐり

88kcal

60kcal

89kcal

36kcal

しじみは64kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも低めになっています。

しじみの栄養と効果

シジミの栄養
しじみには、オルニチンやグリコーゲン・タウリン・マンガンなど肝臓の働きを助ける栄養素が豊富で、古くからお酒好きの人の健康に良いといわれています。

オルチニン

オルチニンには、食用増進・二日酔いや疲労回復の予防・改善などの効果があるとされています。

また、オルチニンは肝機能を高める作用があるので、最近では需要が高まっています。

ビタミンB12・鉄

ビタミンB12や鉄が、貝類の中ではトップクラス(レバー並み)に含まれています。

 
ビタミンB12は、赤血球を増やし貧血を予防する作用があります。

また、神経機能を正常に保ち、体力をつけるので疲労回復にも有効とされています。

この他、中枢神経の機能を正常に保つ働きもあり、認知症を予防する効果が期待できます。

鉄と合わせて摂ることができるので、さらに効果がパワーアップします。

 
しじみに多く含まれている鉄は、ビタミンCといっしょに摂ると吸収率が高まるので、ビタミンCを含む食材といっしょに摂るといいでしょう。

その他

グリコーゲンが豊富に含まれていて、肝機能をアップする・コレステロールを低下するなどの効果が期待できます。

タウリンが豊富に含まれていて、コレステロール値の低減や血圧の上昇抑制・動脈硬化の予防に役立ちます。

たんぱく質が含まれていて、量は少ないですがタマゴや牛肉と同じくらい良質のものになります。

カルシウムや亜鉛はアサリの2倍以上、マンガンは約27倍も含まれています。

しじみの主な効能

肝機能の強化・動脈硬化の予防・貧血の予防、改善・血圧上昇の抑制・疲労回復・二日酔いの予防

しじみの主な栄養成分

グリコーゲン・タウリン・オルチニン・ビタミンB12・鉄・カルシウム・亜鉛・マンガン

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