しめじのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

シメジの栄養

しめじのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
しめじ(ブナしめじ)のカロリーですが、生の場合は18kcal・ゆでた場合は21kcalであり、糖質は1.3g。(※1パック・可食部100gあたり)

また、ホンしめじのカロリーは14kcalになります。

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
他のキノコ類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • なめこ・・・15kcal・2.6g
  • しいたけ・・・19kcal・1.5g
  • まいたけ・・・15kcal・0.9g
  • エリンギ・・・19kcal・2.6g
  • マッシュルーム・・・11kcal・0.1g

           
他のキノコ類と比べると、カロリーは同じくらいで、糖質は平均くらいになっています。

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しめじの栄養と効果

シメジ
しめじは、アミノ酸がバランスよく含まれているのが特徴で、うま味はグルタミン酸によるものになります。

しめじに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

カリウム

カリウムが含まれていて、血圧の改善やむくみ解消に対する効果が期待できます。

カリウムは水溶性であり、水に溶け出てしまう性質があるので、煮物などにした場合は煮汁もいっしょに摂るようにしたほうがいいです。

ビタミンD

ビタミンDが含まれていて、カルシウムの吸収率を高め、骨への沈着をサポートするほか、ストレスの解消に有効とされています。

干しシイタケと同様、天日干しすると増量する性質があります。

脂溶性なので、油といっしょに調理すると吸収率が高まります。

その他

ビタミンB群(ビタミンB1やビタミンB2)が豊富に含まれていて、新陳代謝を高めるので、疲労回復の効果が期待できます。 

食物繊維が豊富に含まれていて、肌荒れや大腸がんの予防に期待ができます。

ナイアシンが豊富に含まれていて、アルコールの分解を促してくれるので、二日酔いの予防に期待ができます。

 
しめじに含まれているβ-グルカンやレクチンなどにより、免疫力をアップする効果があるとされています。

成長期の子どもや、病気の回復期に必要とされるリジンが含まれています。

しめじの主な効果

がん予防・骨粗しょう症の予防・整腸作用・高血圧の予防、改善・肥満予防

しめじの主な栄養成分

グルタミン酸・リジン・カリウム・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンD・食物繊維・ナイアシン・β-グルカン・レクチン

しめじの栄養を強化する食べ合わせ

しめじ+ごぼう

ゴボウの保存法
しめじやごぼうには食物繊維が含まれていて、これらを合わせて食物繊維量を増やすことにより、血糖値の維持や便秘解消などの効果がアップします。

しめじ+レモン

しめじに含まれているビタミンB2と、レモンに含まれているビタミンCをいっしょに摂ると、免疫力をアップする効果が期待できます。

しめじ+小松菜

小松菜にはカルシウムが豊富に含まれていますが、しめじに含まれているビタミンDにより吸収が良くなるので、骨を強化する効果が期待できます。

合わせてどうぞ

しめじの特徴などに関する記事です。

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