エリンギのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

エリンギの栄養

エリンギのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
エリンギのカロリーは19kcal・糖質は2.6g。(※可食部100gあたり)

エリンギ1本(35g)のカロリーは7kcalになります。

カロリーは低く、加熱してもかさが減らずしっかりした食べ応えを得られるため、ダイエットに向いている食べものといえます。

 
他のキノコ類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • なめこ・・・15kcal・2.6g
  • しいたけ・・・19kcal・1.5g
  • まいたけ・・・15kcal・0.9g
  • えのき・・・22kcal・3.7g
  • 松茸・・・76kcal・1.2g

          
比較すると、カロリーは同じくらいで、糖質は少し高くなっています。

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エリンギの栄養と効果

エリンギ
エリンギは、さまざまなキノコの中でも栄養価は高いほうです。

エリンギに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

食物繊維・オリゴ糖

食物繊維が、イモ類と同じくらい豊富に含まれています。

腸内を掃除し、コレステロールの排出や血糖値を抑える作用があるので、生活習慣病を予防する効果に期待ができます。

オリゴ糖が含まれていて、腸内細菌の栄養になるため、食物繊維と合わせて腸を元気にするのに効果的です。

ナイアシン

ナイアシンが含まれていて、糖質や脂質・たんぱく質などのエネルギーの代謝に働きます。

また、脳神経を正常に働かせるのに役立ち、血の巡りをよくするため、冷え性の改善に対しての効果が期待できます。

ナイアシンは水に溶ける性質があるため、炒める調理法にしたほうが栄養分をしっかり摂ることができます。

エルゴステロール・ビタミンD

紫外線に当たることによってビタミンDに変化する特徴がある、エルゴステロールという物質が含まれています。

ビタミンDが含まれていて、カルシウムの吸収を促す作用があるので、骨粗しょう症を予防する効果が期待できます。

ビタミンDは、油といっしょに摂ると吸収率を高めることができます。

その他

マグネシウムが豊富に含まれていて、心臓病や高血圧・糖尿病・メタボリックシンドロームなどの予防効果が期待できます。

カリウムが豊富に含まれていて、血圧の改善やむくみの解消に有効とされています。

免疫力を高める働きがあるβ-グルカンが含まれていて、風邪を予防する効果が期待できます。

 
ビタミンB1が含まれていて、炭水化物の代謝を促進させるので、疲労回復に対しての効果が期待できます。

細胞の再生を促し、肌や髪を健康に保つ作用があるビタミンB2が含まれています。

糖の一種であるトレハロースが豊富に含まれていて、骨粗しょう症の予防効果が期待できます。

 
エネルギーの代謝を助けるビタミンB12が含まれています。

パントテン酸が含まれていて、ストレスや精神安定に対する効果を発揮するとされています。

エリンギの主な効果

がん予防・高血圧の予防、改善・整腸作用・肥満の防止

エリンギの主な栄養成分

食物繊維・オリゴ糖・マグネシウム・カリウム・β-グルカン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB12・ビタミンD・ナイアシン・パントテン酸

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エリンギの栄養を強化する食べ合わせ

エリンギ+カボチャ

カボチャ
エリンギに含まれている食物繊維と、カボチャに含まれているビタミンCやビタミンEをいっしょに摂取することで、動脈硬化を予防する効果に期待ができます。

エリンギ+鶏肉

エリンギに含まれている食物繊維は、コレステロールを吸収するので、高血圧や動脈硬化の予防につながります。

鶏肉のたんぱく質は、健康な血管を作る効果があるので、食べ合わせることで動脈硬化の予防に対する効果がアップします。

合わせてどうぞ

エリンギの特徴などに関する記事です。

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