桃のカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

モモの栄養
みずみずしい果物である桃。

生食が主になりますが、桃を優しくなでるように水であらうと、うぶ毛が取れるので皮ごと食べられます。

皮をうまくむくには、沸騰したお湯と氷水を用意し、沸騰したお湯にモモを約10秒入れて、すぐに氷水につけると簡単にむくことができます。

 
また、生食以外では、シロップなどで甘く煮詰めデザートにしたものや、お菓子のタルト・ネクター(果肉に水を加えてミキサーにかけたもの)などが美味しいです。

その他、加熱しても美味しく、桃を煮たコンポートなどもおすすめです。

 
今回は、そんな桃のカロリー一覧と糖質・栄養や効果などを紹介したいと思います。

目次

桃のカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】40kcal・可食部100g当たり

【糖質】8.9g

桃(1個)のカロリー

【カロリー】86kcal・215g

ネクタリンのカロリー

【カロリー】56kcal・1個

桃の缶詰のカロリーと糖質

【カロリー】119kcal・140g

【糖質】26.9g

明治ブルガリアヨーグルト 白桃ミックスのカロリー

【カロリー】59kcal・1カップ(75g)当たり

もぎたて白桃(ダノンビオ)のカロリー

【カロリー】62kcal・1カップ(75g)当たり

桃クリーム大福(セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】160kcal・1個

のむヨーグルト 白桃(セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】152kcal・1本 (200 ml)

ハロハロ 果実氷白桃(ミニストップ)のカロリー

【カロリー】172kcal・1人前

ピーチミックス 100%(Dole)のカロリー

【カロリー】90kcal・1本(200ml)当たり

冷凍フルーツ 白桃(Dole)のカロリー

【カロリー】119kcal・110g当たり

桃のザ・サンデー(デニーズ)のカロリー

【カロリー】439kcal・1人前

白桃サンデー(ガスト)のカロリー

【カロリー】225kcal・1人前

GOピーチフラペチーノ(スターバックス)のカロリー

【カロリー】257kcal・1人前

フルーチェ ピーチ(ハウス)のカロリー

【カロリー】42kcal・1人前(50g)当たり

まんまる白桃ケーキ(シャトレーゼ)のカロリー

【カロリー】367kcal・1人前

蒟蒻畑 もも味のカロリー

【カロリー】36kcal・1食(150g)当たり

クーリッシュ フローズン白桃のカロリー

【カロリー】124kcal・1個

マクドナルド 三角ももクリームパイのカロリー

【カロリー】276kcal・1個 (67 g)

マックシェイク 黄桃味のカロリー

【カロリー】194kcal・1人前

パピコ 白桃のカロリー

【カロリー】86kcal・1本

3種の桃パフェ(プレシア)のカロリー

【カロリー】237kcal・1人前

ももポテトチップのカロリー

【カロリー】609kcal・100g当たり

パルテノ 白桃ソース入のカロリー

【カロリー】83kcal・1個

桃のカスタードケーキ(ロッテ)のカロリー

【カロリー】121kcal・1個(27.5g)当たり

ランチパック 桃ジャム&ホイップ(ヤマザキ )のカロリー

【カロリー】133kcal・1個

スーパーカップ 白桃のタルトのカロリー

【カロリー】266kcal・1個(172ml)当たり

フレッシュ国産白桃パフェ(ジョナサン)のカロリー

【カロリー】447kcal・1人前

まるごと果実 白桃(アヲハタ)のカロリー

【カロリー】25kcal・大さじ約1杯(20g)当たり

い・ろ・は・す もものカロリー

【カロリー】19kcal・100ml当たり

ぜいたく桃(三ツ矢)のカロリー

【カロリー】52kcal・100ml当たり

なっちゃん 桃のカロリー

【カロリー】45kcal・100ml当たり

紅茶花伝 贅沢しぼりピーチティーのカロリー

【カロリー】28kcal・100ml当たり

白桃氷(コメダ)のカロリー

【カロリー】179kcal・1人前

桃の栄養と効果

モモの食べ方
桃は、体内への吸収が早く、効率よくエネルギー源となる果物。

桃に含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

カテキン

皮の近くには、ポリフェノールの一種であるカテキンが含まれていてます。

カテキンには強い抗酸化作用があり、活性酸素の抑制や細胞を修復してくれるので、がん予防や老化抑制への効果に期待ができます。

ペクチン

桃は、完熟するほど水溶性食物繊維のペクチンが増えます。

免疫UPや美肌につながる腸内環境改善に有効です。

便秘で悩んでいる人は、ヨーグルトと合わせて食べると速効性を期待できます。

ナイアシン

糖質や脂質の代謝を助け、脂質代謝の改善効果が期待できるナイアシンが含まれています。

ナイアシンはペクチンと同様、熱に強い性質があり、加熱調理しても損失が少ない栄養素になります。

カリウム

暑い時期は運動不足になる反面、水分のとりすぎで身体がむくみがちになりますが、桃に含まれるカリウムが水分代謝を高めむくみを解消します。

食物繊維には、コレステロールを減らし動脈硬化や高血圧を予防する働きがありますが、カリウムにも高血圧を防ぐ働きがあるので、相乗効果が期待できます。

タンニン

桃の葉には、タンニンが含まれています。、

桃の葉を刻んで、ガーゼや木綿の袋に入れると入浴剤として使うことができますが、民間療法では桃の葉の湯が有名です。

あせもや湿疹・かぶれ・肌のかさつきなどの改善によく、血行も促すことができます。

その他

ビタミンEが含まれていて、抗酸化作用があり、毛細血管を広げて血流を促すので、夏の冷房冷えなどに有効。

ただ、食べ過ぎると逆効果なので注意が必要です。

 
クエン酸やリンゴ酸が豊富に含まれていて、疲労回復効果があります。

ビタミンCが含まれていて、紫外線や加齢で衰えがちなコラーゲンの生成を促してくれますが、美肌の天敵であるストレス対策にも有効です。

タネに近い赤い部分には、抗酸化成分のアントシアニンが含まれていて、細胞の酸化を抑えてくれるので、動脈硬化の予防に役立ちます。

 
また、葉にはグリコシドも含まれています。

グリコシドには鎮静作用があり、頭痛や神経痛を緩和してくれる効果があります。

この他、花に含まれているケンフェロールには利尿作用があります。

漢方

漢方では、桃の葉や花にさまざまな薬効を認めています。

葉は、皮膚疾患や痔などに効果があり、花は便秘やむくみに有効だとされています。

また、タネの中にある桃仁(とうじん)も生薬として欠かせないものであり、月経不順や月経痛・更年期障害などを治す薬といわれています。

桃の主な効果

疲労回復・食欲増進・美肌効果・便秘の予防、改善・高血圧予防・がん予防・老化防止・血中コレステロール値低下

桃の主な栄養成分

ビタミンC・ビタミンE・カリウム・ナイアシン・アントシアニン・カテキン・タンニン・ペクチン・グリコシド・ケンフェロール・クエン酸・リンゴ酸・食物繊維

 
【桃の特徴などはコチラ】
▶▶▶桃(モモ)の特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

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