グレープフルーツのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

グレープフルーツ

グレープフルーツのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】38kcal・可食部100g当たり

【糖質】9.0g

グレープフルーツ(1玉)のカロリー

【カロリー】82kcal

グレープフルーツのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
ピンクグレープフルーツ(ルビー) 可食部100g当たり 38kcal
グレープフルーツジュース(果汁100%) 100ml 40kcal
グレープフルーツジュース100%(Dole) 200ml 72kcal
大人なガリガリ君 ピンクグレープフルーツ 100ml 82kcal
メッツ グレープフルーツ(KIRIN) 100ml当たり 40kcal
ウィルキンソン ミキシング グレープフルーツ(アサヒ飲料) 100ml当たり 38kcal
三ツ矢 フルーツサイダー グレープフルーツ(アサヒ) 100ml当たり 38kcal
トロピカーナ 100% まるごと果実感 グレープフルーツ 100ml当たり 37kcal
トリプルゼロ おいしい糖質0 グレープフルーツ 100g当たり 0kcal
グレープフルーツの缶詰 1缶 227kcal
アイスボックス グレープフルーツ(森永製菓) 1カップ(135ml)当たり 13kcal
ダノン オイコス ピンクグレープフルーツ 1カップ (110g)当たり 90kcal
レッドグレープフルーツ(コストコ) 1カップ (115 g) 126kcal
スタールビーグレープフルーツ(セブンイレブン) 120g 55kcal
グレープフルーツミックス(ローソン) 1本 (190 g) 76kcal
VC3000のど飴 ピンクグレープフルーツ(ノーベル) 10粒 104kcal
グレープフルーツのヨーグルトレアチーズケーキ 1人前 166kcal
グレープフルーツシラップ漬け(コストコ) 1人前 126kcal
グレープフルーツ(ファミリーマート) 1人前 90kcal
2種のグレープフルーツタルト(プロント) 1人前 232kcal

グレープフルーツと他の果物類のカロリー比較(可食部100g当たり)

比較
他の果物類のカロリーは、以下のようになっています。

バナナ

アボカド

パイナップル

ウメ

86kcal

187kcal

51kcal

28kcal

ユズ

モモ

ビワ

パパイヤ

21kcal

40kcal

40kcal

38kcal

イチゴ

レモン

ブドウ

スモモ

34kcal

54kcal

59kcal

49kcal

マンゴー

イチジク

サクランボ

ナシ

64kcal

54kcal

60kcal

43kcal

スイカ

ブルーベリー

メロン

カキ

37kcal

49kcal

42kcal

60kcal

ミカン

キウイ

オレンジ

リンゴ

45kcal

53kcal

39kcal

61kcal

グレープフルーツは38kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも少し低くなっています。

グレープフルーツの栄養と効果

グレープフルーツ
グレープフルーツは、ビタミンCとその吸収を高めるビタミンPやクエン酸が多いのが特徴。

果物の中では糖質が少ないため、ダイエットに向いている果物になります。

 
グレープフルーツに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンC

ビタミンCは、免疫力アップや老化防止・美肌作りなどに役立つ栄養。

グレープフルーツ1/2個で、1日推奨量の50%以上を摂取することができます。

ただ、ビタミンCは体内に蓄えておけないので、定期的に補給する必要があります。

ストレートジュースや濃縮還元ジュースでも、ビタミンCの含有量はさほど変わらないです。

ビタミンP

ビタミンPは、がんを予防する効果のほか、毛細血管を強くする血流改善効果で、高血圧を予防する効果が期待できます。

クエン酸

酸味のもとであるクエン酸が豊富に含まれていて、乳酸などの疲労物質を分解し、疲れを吹き飛ばしてくれます。

ビタミンCとクエン酸が豊富なため、美肌保持・疲労回復・老化防止・イライラの緩和など、さまざまな効果が期待できます。

カリウム

カリウムが豊富に含まれていて、高血圧やむくみの解消になります。

カリウムが心臓や筋肉の正常な収縮を助け、ビタミンCが血管を強化する効果などがあるとされているので、アメリカでは、グレープフルーツは心臓を強化する食品として注目されています。

ナリンギン・リモネン

グレープフルーツにはやや苦みがありますが、これはフラボノイドのナリンギンやリモネンといった苦み成分によるもの。

リモネンは、発がん物質を解毒する酵素の働きを活性化し、発がん物質を体外へ排出する働きがあるので、がんの予防に有効とされています。

さらに、交感神経を活性化してエネルギー消費を高めたり、脂肪の代謝を活発にする働きもあるとされています。

ナリンギンは、抗酸化作用に加え、血液中の中性脂肪を分解する働きがあるため、脂質異常症や肥満の予防、改善に期待ができます。

その他

β-カロテンが含まれていて、抗酸化作用によって老化防止に役立ち、体内の活性酸素を除去する力が強いので、がん予防に対しての効果が期待できます。

特有の香り成分、ヌートカトンがエネルギー生産をUPするので、ダイエットをサポートする期待ができます。

イノシトールという成分が含まれていて、肝臓内の脂肪やコレステロールの代謝を促し、動脈硬化を防ぎ、肝機能を強化する働きがあります。

 
この他、糖代謝を促すビタミンB1、コレステロール抑制にはたらくパントテン酸、貧血予防に力を発揮する葉酸などが含まれているので、代謝を底上げすることができます。

グレープフルーツの主な効果

抗ストレス作用・疲労回復・美肌効果・老化防止・がん予防・動脈硬化の予防・高血圧の予防

グレープフルーツの主な栄養成分

ビタミンB1・ビタミンC・ビタミンP・クエン酸・ナリンギン・リモネン・β-カロテン・カリウム・ヌートカトン・イノシトール・パントテン酸・葉酸

 
【グレープフルーツの特徴などはコチラ】
▶▶▶グレープフルーツの特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

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