れんこんのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

レンコンの栄養
れんこんは、天ぷらやきんぴら・煮物・五目すしなど、いろいろな料理に使われている野菜。

独特な食感が特徴で、その食感をいかした料理にするほうが、れんこんを美味しく味わうことができます。

 
れんこんは、かたい繊維をどう切るかで食感が大きく変わります。

シャキシャキ仕上げたいきんぴらなら輪切りがよく、ホクホク仕上げたい煮物には乱切りがいいでしょう。

れんこんは、切ってすぐ酢水につけると、変色を防ぐだけではなく、シャキシャキした歯ごたえを残すことができます。

ただし、酢水につけたれんこんは加熱してもホクホクにはならないです。

 
今回は、そんなれんこんのカロリー一覧と糖質について紹介したいと思います。

目次

れんこんのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】66kcal・可食部100g当たり

【糖質】13.5g

れんこん(1節)のカロリー

【カロリー】106kcal・160g

れんこんの天ぷらのカロリーと糖質・栄養成分

れんこんの天ぷら
【カロリー】62kcal・20g

【糖質】4.8g

【栄養成分】
たんぱく質:0.8g 食物繊維:4.1g 塩分:0g

れんこんのきんぴらのカロリー

【カロリー】77kcal・40g

ごぼうとれんこんのきんぴらのカロリー

【カロリー】119kcal・1人分

れんこんの塩きんぴらのカロリー

【カロリー】88kcal・1人分

れんこんのサラダのカロリー

【カロリー】111kcal・65g

れんこんチップスのカロリー

【カロリー】153kcal・1人前

れんこんのはさみ揚げのカロリー

【カロリー】221kcal・3個分

れんこんの煮物のカロリー

【カロリー】65kcal・1人前

からし蓮根のカロリー

【カロリー】172kcal・1人前

れんこんの串揚げのカロリー

【カロリー】41kcal・1本

れんこんのフライのカロリー

【カロリー】118kcal・1人分

れんこんの団子汁のカロリー

【カロリー】81kcal・1人分

れんこんと豚肉の炒め物のカロリー

【カロリー】186kcal・1人分

れんこんと牛肉の炒め煮のカロリー

【カロリー】166kcal・1人分

こんにゃくとれんこんのピリ辛煮のカロリー

【カロリー】131kcal・1人分

鶏とれんこんとさつまいもの煮物のカロリー

【カロリー】190kcal・1人分

れんこんの水煮のカロリー

【カロリー】68kcal・100g当たり

れんこんのごまあえのカロリー

【カロリー】107kcal・1人分

れんこんのみそ汁のカロリー

【カロリー】108kcal・1人分

れんこんまんじゅうのカロリー

【カロリー】80kcal・1個

れんこんと水菜のチーズパンのカロリー

【カロリー】190kcal・1人分

れんこんとツナのサラダのカロリー

【カロリー】96kcal・1人分

レンコンハンバーグのカロリー

【カロリー】366kcal・1人分

れんこんの甘酢漬けのカロリー

【カロリー】80kcal・1人分

厚切りれんこんのステーキ のカロリー

【カロリー】171kcal・1人分

れんこんコロッケのカロリー

【カロリー】484kcal・1人分

れんこん天ぶら(丸亀製麺)のカロリー

【カロリー】126kcal・1個

生芋こんにゃくと蓮根のピリ辛炒め(西友)のカロリー

【カロリー】56kcal・1袋 (30g)当たり

加賀揚れんこん(スギヨ)のカロリー

【カロリー】202kcal・100g当たり

れんこん入り鶏つくね(冷凍・日本ハム)のカロリー

【カロリー】37kcal・1個(17g)当たり

れんこん鶏竜田黒酢あん(冷凍・マルハニチロ)のカロリー

【カロリー】56kcal・1個(21g)当たり

れんこんの栄養と効果

レンコン
れんこんは、でんぷんが主成分で、かすかな甘みとほろ苦さやほっくりとした食感が持ち味。

昔から滋養強壮の薬として重用されていて、中国や韓国ではその薬効が知られてきました。

貧血や美肌などに対する効果が見込める成分を含んでいるので、女性にはうれしい野菜になります。

 
れんこんに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

タンニン

れんこんはすぐに変色しますが、これはポリフェノールの一種のタンニンという成分が原因。

タンニンは、抗酸化成分の一種です。

皮や節の近くの部分に多く含まれていて、活性酸素の動きを抑えてがんや老化を予防する効果が期待できます。

強い消炎・止血作用もあり、胃炎や胃潰瘍・十二指腸潰瘍などを予防したり、鼻血や貧血・花粉症などにも有効とされています。

 
タンニンは、空気に触れると黒くなってしまうので、れんこんを切った場合はすぐ水につけたほうがいいでしょう。

食物繊維

水溶性の食物繊維が豊富に含まれていて、ゼリー状の壁でコレステロールや糖を吸着して排泄するので、糖尿病を予防する効果が期待できます。

満腹感が得られやすいので肥満防止にも効果的であり、レンコンの煮物をたくさん食べるとお腹がスッキリするとされています。

ビタミンC

ビタミンCが豊富に含まれていて、れんこん100gで、レモン果汁100gとほぼ同じ量のビタミンCを摂ることができます。

血管や皮膚を健康に保つ・免疫力を高める・コラーゲンの生成を助ける・活性酸素を除去するといったような働きがあるので、美肌に対する効果が期待できます。

風邪の症状の時には、皮ごとすりおろし、しぼり汁を飲むのが有効とされていますが、飲みにくい場合はハチミツなどを加えるといいでしょう。

 
ビタミンCは、主成分であるでんぷんに守られているので、加熱しても損失しにくいのが特徴。

また、水溶性であり、栄養分が水に溶けてしまうので、アク抜きやゆでる時は、歯ざわりが残る程度を目安に短時間にしましょう。

ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB12

野菜にはめずらしくビタミンB1やビタミンB2が含まれていて、肌荒れや目の充血などを防ぐ効果が期待できます。

ビタミンB1は、筋肉疲労やイライラを鎮める効果などもあるとされています。

鉄分の吸収を助けるビタミンB12を含んでいるので、美肌効果や貧血対策に期待が持てます。

カリウム

細胞の機能を支える大事な栄養素である、カリウムが豊富に含まれています。

塩分が多すぎた場合は、ナトリウムを排出するなどして体内の水分バランスを整えています。

カリウムをしっかり摂取することによって、利尿作用が高まり血圧を正常に保つので、高血圧を予防する効果が期待できます。

 
また、余分な塩分や水分を排出する働きもあるので、むくみを解消する効果に対しても期待ができます。

その他

活性酸素を消す働きがある酵素であるカタラーゼやペルオキシダーゼ・抗酸化作用の強いポリフェノールなどが含まれているので、がんや生活習慣病の予防に対して力を発揮するとされています。

れんこんの主な効果

胃腸機能強化・消化促進・風邪予防・疲労回復・美肌効果・高血圧の予防、改善・がん予防・コレステロールの上昇抑制・動脈硬化の予防・貧血の予防、改善

れんこんの主な栄養成分

タンニン・ムチン・食物繊維・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB12・ビタミンC・カリウム・カタラーゼ・ペルオキシダーゼ・ポリフェノール・マンガン

 
【れんこんの特徴などはコチラ】
▶▶▶れんこんの特徴とは?旬や産地なども紹介

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