銀杏(ぎんなん)のカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

ぎんなんの栄養

ぎんなんのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
ぎんなんのカロリーですが、生の場合は187kcal・ゆでた場合は166kcalであり、糖質はゆでた場合33.2gです。(※可食部100gあたり)

また、ぎんなん1個(3g)のカロリーは5kcalになります。

 
他の豆類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • さやえんどう・・・36kcal・4.5g
  • グリーンピース・・・93kcal・7.6g
  • 栗・・・164kcal・32.7g
  • そら豆・・・108kcal・12.9g
  • らっかせい・・・562kcal・114g

     
比較すると、カロリーは高く、糖質はとても高くなっています。

【スポンサードリンク】

ぎんなんの栄養と効果

ぎんなん
ぎんなんは、滋養強壮などに効果がある食べ物とされています。

 
ビタミンB1が豊富に含まれていて、免疫力をアップする・疲労を回復する・ストレスを軽減するなどの効果が期待できます。

ビタミンCが豊富に含まれていて、ストレスや風邪を予防し、疲労を回復する効果が期待できます。

ビタミンEが含まれていて、抗酸化作用で老化を抑制し、がんを予防する効果が期待できます。

 
カリウムが豊富に含まれていて、ナトリウムと連携して細胞内の浸透圧を維持するはたらきがあり、高血圧や動脈硬化を予防する効果が期待できます。

ギンコライドが含まれていて、血液をサラサラに保つ作用があり、生活習慣病や認知症の予防に効果があるとされています。

この他、β-カロテンや鉄・マグネシウム・食物繊維なども含まれています。

イチョウの葉の栄養

イチョウの実であるぎんなんだけではなく、イチョウの葉にもさまざまな栄養や効能があります。

イチョウの葉は、血液をサラサラにして血管を拡張するフラボノイドと、血栓をつくるアラキドン酸のはたらきを抑制するギンコライド・脳の神経活動を守って認知症の予防や改善に作用するビロバライドの相乗効果で、高血圧や脳梗塞・心筋梗塞などに効果があるとされています。

ぎんなんの主な効果

がん予防・老化抑制・風邪や感染症の予防・高血圧の予防、改善

ぎんなんの主な栄養成分

カリウム・ビタミンB1・ビタミンC・ビタミンE・ギンコライド・β-カロテン・鉄・マグネシウム・食物繊維

ぎんなんの栄養を強化する食べ合わせ

ぎんなん+ごはん

ぎんなんに含まれているビタミンB1が、ごはんに含まれている糖質を助ける作用があるので、疲労回復の効果が期待できます。

合わせてどうぞ

ぎんなんの特徴などに関する記事です。

【スポンサードリンク】

あなたにおすすめの記事

コメントは受け付けていません。