銀杏(ぎんなん)のカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

ぎんなんの栄養

ぎんなんのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】187kcal・可食部100g当たり

【糖質】33.2g

ぎんなん(1個)のカロリー

【カロリー】5kcal・3g

ぎんなんの串揚げのカロリーと糖質

【カロリー】20kcal・5g

【糖質】2.2g

季節の茶碗蒸し 銀杏(スシロー)のカロリー

【カロリー】64kcal・1食

茶碗蒸しの材料であるタマゴの卵黄には、ビタミンEが豊富に含まれています。

ぎんなんに含まれているビタミンCと同時に摂取することにより、両方の抗酸化作用がさらに高まります。

組み合わせがいいので、茶わん蒸しは、栄養の面でも好ましい一品といえます。

ぎんなん(セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】162kcal・1袋(30g)

ぎんなんと他の豆類のカロリー比較(可食部100g当たり)

比較
他の豆類のカロリーは、以下のようになっています。

そら豆

さやいんげん

落花生

グリーンピース

108kcal

23kcal

562kcal

93kcal

さやえんどう

枝豆

大豆

36kcal

138kcal

164kcal

180kcal

ぎんなんは187kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも高くなっています。

ぎんなんの栄養と効果

ぎんなん
ぎんなんは、滋養強壮などに効果がある食べ物。

 
ビタミンB1が豊富に含まれていて、免疫力をアップする・疲労を回復する・ストレスを軽減するなどの効果が期待できます。

ビタミンCが豊富に含まれていて、ストレスや風邪を予防し、疲労を回復する効果が期待できます。

ビタミンEが含まれていて、抗酸化作用で老化を抑制し、がんを予防する効果が期待できます。

 
カリウムが豊富に含まれていて、ナトリウムと連携して細胞内の浸透圧を維持する働きがあり、高血圧や動脈硬化を予防する効果が期待できます。

ギンコライドが含まれていて、血液をサラサラに保つ作用があり、生活習慣病や認知症の予防に効果があるとされています。

この他、β-カロテンや鉄・マグネシウム・食物繊維なども含まれています。

イチョウの葉の栄養

イチョウの実であるぎんなんだけではなく、イチョウの葉にもさまざまな栄養や効能があります。

イチョウの葉は、血液をサラサラにして血管を拡張するフラボノイドと、血栓をつくるアラキドン酸の働きを抑制するギンコライド・脳の神経活動を守って認知症の予防や改善に作用するビロバライドの相乗効果で、高血圧や脳梗塞・心筋梗塞などに効果があるとされています。

ぎんなんの主な効果

がん予防・老化抑制・風邪や感染症の予防・高血圧の予防、改善

ぎんなんの主な栄養成分

カリウム・ビタミンB1・ビタミンC・ビタミンE・ギンコライド・β-カロテン・鉄・マグネシウム・食物繊維

 
【ぎんなんの特徴などはコチラ】
▶▶▶銀杏(ぎんなん)の特徴とは?旬や産地なども紹介

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