そら豆のカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

ソラマメ
鮮やかな黄緑色をしたそら豆。

料理を彩る事ができるので、かき揚げや炊き込みご飯などにすると、とてもきれいな色合いになります。

スープや煮物などにすると美味しいですが、さやごと焦げ目がつくほど焼いて、豆を取り出して食べる「焼きそら豆」が人気です。

さやのまま焼くと、豆が中で蒸し焼きにされますが、切れ目を入れると熱が逃げてしまうので、そのまま焼いたほうがいいでしょう。

 
今回は、そんなそら豆のカロリー一覧と糖質・栄養や効果などを紹介したいと思います。

そら豆のカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】108kcal・可食部100g当たり

【糖質】12.9g

そら豆(1粒)のカロリー

【カロリー】3kcal・3g

揚げそら豆(フライビーンズ)のカロリー

【カロリー】472kcal・100g当たり

そら豆のかき揚げのカロリー

【カロリー】409kcal・1人分

そら豆の素揚げのカロリー

【カロリー】91kcal・1食

そら豆のポタージュのカロリー

【カロリー】238kcal・1食

そら豆の甘煮のカロリー

【カロリー】62kcal・1食

塩味そら豆(セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】93kcal・1食

ミーノ そら豆(カルビー)のカロリー

【カロリー】164kcal・1袋 (28 g)

わさビーフそらまめ(春日井製菓)のカロリー

【カロリー】113kcal・1袋(26g)当たり

そら豆(日高屋)のカロリー

【カロリー】62kcal・1食

そらまめ(冷凍・業務スーパー)のカロリー

【カロリー】108kcal・100g当たり

塩ゆでそら豆(冷凍・ニチレイ)のカロリー

【カロリー】90kcal・100g当たり

そら豆と他の豆類のカロリー比較

比較
他の豆類のカロリーは、以下のようになっています。

落花生

ぎんなん

さやいんげん

グリーンピース

562kcal

187kcal

23kcal

93kcal

さやえんどう

枝豆

大豆(ゆで)

36kcal

138kcal

164kcal

180kcal

そら豆は108kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも低くなっています。

そら豆の栄養と効果

ソラマメの栄養
そら豆は、たんぱく質やでんぷんが主成分ですが、日本人に不足しがちな栄養素が多く含まれている食べもの。

そら豆に含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

食物繊維

そら豆の皮には、食物繊維が豊富に含まれています。

便秘の改善の他、糖質の吸収をゆるやかにして血糖値の急上昇を抑える働きがあります。

新鮮なものは皮がやわらかいので、皮ごと食べると食物繊維を無駄なく摂取することができます。

ビタミンC

血中の善玉コレステロールを増やすビタミンCが豊富に含まれています。

がんをはじめとする生活習慣病の予防の他、丈夫な筋肉や血管・皮膚をつくるコラーゲンの生成に役立ちます。

また、ビタミンCの持つ抗酸化作用で、美肌作りに対しての効果が期待できます。

カリウム・ビタミンB1・ビタミンB2

カリウムが含まれていて、体内の余分なナトリウムの排出を促し、血圧を下げます。

また、利尿作用があるので、むくみの解消に有効とされています。

 
ビタミンB1やビタミンB2は、糖分やたんぱく質・脂肪の燃焼を助け、栄養全般の代謝をよくする作用があります。

疲労回復や夏バテ解消・食欲増進・肥満防止などに対しての効果が期待できます。

レシチン・鉄・銅

脂質の中に含まれるレシチンには、血栓を溶かす作用や、コレステロールの上昇を抑える働きがあるので、動脈硬化の予防に有効とされています。

この他、貧血を防ぐ鉄や銅などのミネラルも豊富に含まれています。

そら豆の主な効果

血栓予防・疲労回復・血圧降下・動脈硬化の予防・高血圧の予防、改善・貧血の予防、改善・老化抑制

そら豆の主な栄養成分

レシチン・食物繊維・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カリウム・鉄・銅

 
【そら豆の特徴などはコチラ】
▶▶▶そら豆の特徴とは?旬や産地なども紹介

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