そら豆のカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

ソラマメ

そら豆のカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
そら豆のカロリーは108kcal・糖質は12.9g。(※可食部100gあたり)

そら豆1粒(3g)のカロリーは3.5kcalになります。

カロリーは高いので、ダイエットには向いていない食材といえます。

 
また、他の豆・木の実類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • グリーンピース・・・93kcal・7.6g
  • 栗・・・164kcal・32.7g
  • ぎんなん・・・187kcal・33.2g
  • さやえんどう・・・36kcal・4.5g
  • さやいんげん・・・23kcal・2.7g

     
比較すると、カロリーは高めで、糖質は多くなっています。

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そら豆の栄養と効果

ソラマメの栄養
そら豆は、たんぱく質やでんぷんが主成分で、日本人に不足しがちな栄養素が含まれている食べものになります。

そら豆に含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

食物繊維

そら豆の皮には、食物繊維が豊富に含まれています。

便秘の改善の他、糖質の吸収をゆるやかにして血糖値の急上昇を抑えるはたらきがあります。

新鮮なものは皮がやわらかいので、皮ごと食べると食物繊維を無駄なく摂取することができます。

ビタミンC

血中の善玉コレステロールを増やすビタミンCが豊富に含まれています。

がんをはじめとする生活習慣病の予防の他、丈夫な筋肉や血管・皮膚をつくるコラーゲンの生成に役立ちます。

また、ビタミンCの持つ抗酸化作用で、美肌作りに対しての効果が期待できます。

カリウム・ビタミンB1・ビタミンB2

カリウムが含まれていて、体内の余分なナトリウムの排出を促し、血圧を下げます。

また、利尿作用があるので、むくみの解消に有効とされています。

 
ビタミンB1やビタミンB2は、糖分やたんぱく質・脂肪の燃焼を助け、栄養全般の代謝をよくする作用があります。

疲労回復や夏バテ解消・食欲増進・肥満防止などに対しての効果が期待できます。

レシチン・鉄・銅

脂質の中に含まれるレシチンには、血栓を溶かす作用や、コレステロールの上昇を抑えるはたらきがあるので、動脈硬化の予防に有効とされています。

この他、貧血を防ぐ鉄や銅などのミネラルも豊富に含まれています。

そら豆の主な効果

血栓予防・疲労回復・血圧降下・動脈硬化の予防・高血圧の予防、改善・貧血の予防、改善・老化抑制

そら豆の主な栄養成分

レシチン・食物繊維・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カリウム・鉄・銅

そら豆の栄養を強化する食べ合わせ

そら豆+ごはん

白ご飯
そら豆に含まれているビタミンB1には、ごはんの糖質が体内でエネルギーに変化するのを促進させる作用があります。

そら豆+牛肉

そら豆に含まれているビタミンCや銅と、牛肉に含まれている鉄やたんぱく質がヘモグロビンの合成を助けるので、貧血を予防する効果が期待できます。

そら豆+カボチャ

そら豆には少ないβ-カロテンやビタミンEをカボチャで補うことで、免疫力が高まります

合わせてどうぞ

そら豆の特徴などに関する記事です。

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