ごぼうのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

ゴボウの栄養

ごぼうのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】65kcal・可食部100g当たり

【糖質】9.7g

ごぼう(1本)のカロリー

【カロリー】117kcal・180g

ごぼう(半分)のカロリー

【カロリー】59kcal・90g

ごぼう(ゆで)のカロリー

【カロリー】50kcal・100g当たり

ごぼうのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
ごぼうサラダ 50g 84kcal
きんぴらごぼう 40g 76kcal
きんぴらごぼう(ファミリーマート) 1袋 (80g)当たり 82kcal
おでん ごぼう巻(紀文) 3本 132kcal
おにぎり 鶏ごぼう(ローソン) 1個 276kcal
とりごぼうパン(Pasco) 1個 296kcal
ごぼう天うどん 100g当たり 145kcal
つみれ いわしごぼう(業務スーパー) 100g当たり 146kcal
鶏ごぼうごはん(冷凍・マルハニチロ) 100g当たり 160kcal
ごぼうの天ぷら 1人前 37kcal
ごぼうかき揚げ 1人前 273kcal
ごぼうの唐揚げ 1人前 116kcal
ごぼうチップス 1人前 54kcal
ごぼうの甘辛揚げ 1人前 232kcal
たたき(酢)ごぼう 1人前 79kcal
牛肉とごぼうのしぐれ煮 1人前 217kcal
鶏ごぼうご飯 1人前 436kcal
ごぼうの肉じゃが 1人前 200kcal
ごぼうの煮物 1人前 97kcal
ごぼうと大根の田舎煮 1人前 182kcal
ごぼう入りちくわの煮物 1人前 135kcal
豚肉とごぼうの甘辛炒め煮 1人前 327kcal
豚バラとゴボウの炒め煮丼 1人前 459kcal
たたきごぼうのごまあえ 1人前 91kcal
ごぼうと豚ひき肉の四川風きんぴら 1人前 210kcal
きんぴらのキッシュ風 1人前 104kcal
ごぼうの素揚げ 香味だれ 1人前 77kcal
山ごぼうの味噌漬け 1人前 9kcal
ごぼうのお焼き 1人前 153kcal
ごぼうのマリネ 1人前 336kcal
ごぼうのポタージュ 1人前 124kcal
ごぼうとレンコンのサラダ 1人前 101kcal
ごぼうのおみそ汁(アマノフーズ) 1人前 34kcal
ごぼうスナック(無印良品) 1人前 248kcal
ごぼうとさつま揚げのきんぴら(西友) 1人前 163kcal
ごぼう天(丸亀製麺) 1人前 63kcal
おでん ごぼう巻(セブンイレブン) 1人前 37kcal
ごぼう天そば(小諸そば) 1人前 494kcal

ごぼうと他の野菜のカロリー比較(可食部100g当たり)

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

かぶ

アスパラガス

オクラ

らっきょう

20kcal

22kcal

30kcal

118kcal

かぼちゃ

キャベツ

だいこん

生姜

91kcal

23kcal

25kcal

30kcal

玉ねぎ

なす

にんにく

人参

37kcal

22kcal

134kcal

39kcal

ブロッコリー

カリフラワー

レンコン

とうもろこし

33kcal

27kcal

66kcal

92kcal

たけのこ

ゴーヤ

ズッキーニ

とうがん

30kcal

17kcal

14kcal

16kcal

ごぼうは65kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも高くなっています。

ごぼうの栄養と効果

ゴボウの保存法
ごぼうに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

食物繊維

ごぼうには、食物繊維のイヌリンやリグニン・セルロースが豊富に含まれています。

血糖値の上昇を抑えたり、悪玉コレステロールの排出を促す作用があるので、糖尿病や動脈硬化が気になる人にはおすすめ。

ごぼうの食物繊維は水分吸収率が非常に高いので、便のかさを増やして便通をよくする効果が大きいです。

また、整腸作用があるので、大腸がんの予防や便秘の改善に対する効果に期待ができます。

 
リグニンは、切り口に発生する性質があり、時間がたてばたつほど増えます。

切り口の表面積が多くなるよう、ささがきなどを使った調理法にすると、より多く摂取することができます。

ポリフェノール

独特の香りや味わいは、抗酸化作用の高いポリフェノールによるものであり、動脈硬化やがんを予防する効果が期待できます。

ポリフェノールは皮の部分に多く含まれているので、皮を厚くむいてしまわないよう注意したほうがいいでしょう。

その他

切ったときに切り口を黒く変色させるタンニンには、抗酸化作用と殺菌作用があり、血糖値の上昇を抑え、糖尿病にも有効とされています。

ごぼうのアクはクロロゲン酸であり、免疫力アップや美肌効果が期待できます。

カリウムやマグネシウム・亜鉛・銅などのミネラル成分が豊富に含まれています。

カルシウムが含まれていて、骨をつくる働きが期待できます。

 
中国では、薬用としてごぼうを使っています。

扁桃腺の腫れや口内炎・歯ぐきの腫れには、根もしくは葉を煎じた液でうがいをしたり、腫れた部分に塗ったりしています。

あせもやジンマシン・虫刺されにも効果があるとされ、種子は解毒・利尿剤として特に重宝されています。

ごぼうの主な効果

整腸作用・便秘解消・糖尿病予防・がん予防・コレステロールの上昇抑制

ごぼうの主な栄養成分

食物繊維・ポリフェノール・カリウム・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・銅・クロロゲン酸

 
【ごぼうの特徴などはコチラ】
▶▶▶ごぼうの特徴とは?旬や産地なども紹介

スポンサードリンク




コメントは受け付けていません。