さやえんどうのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

サヤエンドウ

さやえんどうのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
さやえんどうのカロリーは36kcal・糖質は4.5g。(※可食部100gあたり)

1枚(3.5g)あたりのカロリーは1kcalになります。

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
また、他の豆・木の実類のカロリーや糖質は以下のようになっています。

  • さやいんげん・・・23kcal・2.7g
  • グリーンピース・・・93kcal・7.6g
  • 枝豆・・・135kcal・3.8g
  • そら豆・・・108kcal・12.9g
  • らっかせい・・・562kcal・114g

 
比較すると、カロリーや糖質は低くなっています。

さやえんどうの栄養と効果

サヤエンドウの栄養
さやえんどうは、栄養が豊富に含まれている食材。

炭水化物を多く含んでいますが、ビタミンB1やビタミンB2が糖質をエネルギーに代謝する際の補酵素として作用します。

そのため、疲労回復や食欲増進の効果が期待できます。

 
また、さやえんどうの甘みが胃などの消化器官に強くはたらくので、食欲不振や吐き気などをしずめる効果が期待できます。

解毒作用があり、吹き出ものや傷がある時に食べると効果があるともいわれています。

 
さやえんどうに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンC

ビタミンCが豊富に含まれていて、その含有量はイチゴと同じくらいあります。

ビタミンCは、体内にためておくことができないので、食事からこまめに補給したい栄養素のひとつです。

細胞の酸化を防ぐ作用があり、美肌やがんの予防・老化を抑制するはたらきや、コラーゲンを合成して血管や皮膚を健康に保つはたらきなどが期待できます。

ビタミンCは、水に溶けだしやすく熱にも弱いので、料理の時はサッと水洗いし、少しだけ加熱する程度にしておきましょう。

食物繊維

食物繊維が豊富に含まれていて、腸内のぜん動運動を活発にする作用があります。

食物繊維は、水分を含んで膨らみ空腹感を満たしてくれるので、過食を防ぎ、ダイエットに対する効果が期待できます。

リジン

種子にはリジンが含まれていて、集中力を高める効果や、疲労回復・二日酔いに有効とされています。

また、体の組織の修復を促して、成長を促進し、肌の組織を整えるはたらきなども期待できます。

その他

うま味成分のグルタミン酸やアスパラギン酸が豊富に含まれています

β-カロテンが豊富に含まれていて、抗酸化作用があり、免疫力をアップする効果が期待できます。

葉酸が含まれていて、貧血予防に効果を発揮するといわれています。

からだ中に酸素を運ぶのに欠かせないや、免疫機能を正常に働かせる亜鉛なども含まれています。

さやえんどうの主な効果

がん予防・疲労回復・老化抑制・風邪や感染症の予防・美肌作り・血行促進・抗酸化作用・心臓病予防・冷え性改善・便秘解消

さやえんどうの主な栄養成分

グルタミン酸・アスパラギン酸・カルシウム・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・食物繊維・β-カロテン・リジン・葉酸・鉄・亜鉛

さやえんどうの栄養を強化する食べ合わせ

さやえんどう+タマゴ

卵
さやえんどうに含まれているビタミンCはコラーゲンの生成を助け、タマゴに含まれているたんぱく質は肌のベースになるので、美肌づくりの効果が期待できます。

さやえんどう+梅

さやえんどうに含まれているビタミンCと、梅に含まれているクエン酸にはどちらも疲労回復効果があり、いっしょに摂取すると効果がアップします。

さやえんどう+玉ねぎ

さやえんどうと同様、ビタミンCや食物繊維が豊富に含まれている玉ねぎと組み合わせることで、腸内環境が整い、免疫力がアップします。

合わせてどうぞ

さやえんどうの特徴などに関する記事です。

スポンサードリンク




あなたにおすすめの記事

コメントは受け付けていません。