パプリカのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

パプリカ

パプリカのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
パプリカのカロリーは30kcal、糖質は5.6g。(※可食部100gあたり)

パプリカ1個(135g)のカロリーは41kcalになります。

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
また、他の野菜類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • ピーマン・・・22kcal・2.8g
  • ししとう・・・27kcal・2.1g
  • ルッコラ・・・19kcal・0.5g
  • ニンニク・・・134kcal・20.0g
  • レタス・・・12kcal・1.7g

 
比較すると、カロリーは同じくらいで、糖質は高くなっています。

パプリカの栄養と効果

パプリカの栄養
パプリカは、トウガラシから辛味を除いて、生で食べられるように改良された品種。

ビタミンなど、さまざまな栄養が豊富に含まれている野菜です。

パプリカに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミン・β-カロテン

パプリカは、ビタミンエース(A・C・E)と呼ばれ、生活習慣病の予防に効果的といわれているビタミンが豊富に含まれているのが特徴。

ピーマンと比べても、ビタミンCは約2倍、β-カロテンは約7倍もあります。

抗酸化ビタミンであるビタミンCやビタミンEの効果があるので、肌を美しく保つ・目の粘膜を保護するなどの効果が期待できます。

 

ビタミンCは通常、熱で壊れやすいとされていますが、パプリカは厚い果肉に守られているので、加熱による栄養価の損失が少なくなっています。

また、ビタミンEを多く含むオリーブオイルといっしょに摂取すると、パプリカの持つビタミンCの抗酸化作用が上昇するので、効果的な組み合わせになります。

カプサイシン・アスタキサンチン

赤色のものにはカプサイシンが、黄色のものにはアスタキサンチンが含まれています。

どちらもカロテノイドの一種であり、強い抗酸化作用や体内の酸化を抑えるはたらきがあるので、動脈硬化や老化を防ぐ効果が期待できます。

カロテノイドは脂溶性であり、β-カロテンと同様、オリーブオイルなどの脂質といっしょに摂取すると吸収率が高まります。

パプリカの主な効果

動脈硬化の予防・免疫力強化・美肌作り・夏バテ防止・疲労回復・老化抑制・がん予防・皮膚、粘膜の保護

パプリカの主な栄養成分

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・カリウム・β-カロテン・カプサイシン・アスタキサンチン

パプリカの栄養を強化する食べ合わせ

パプリカ+豚肉

豚肉の栄養
パプリカに豊富に含まれているビタミンCが、豚肉のたんぱく質によるコラーゲン生成を助けるので、美肌効果がアップします。

合わせてどうぞ

パプリカの特徴などに関する記事です。

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