パプリカのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

パプリカ
パプリカは、ピーマンと同じトウガラシの仲間。

苦味はほとんどなく、フルーツのような甘みがあるため、サラダなど生で食べるのに適しています。

生で食べる時には、使う部分だけ切り取ってからピーラーで皮をむくといいでしょう。

 
網焼きなど、直火で焼くと甘みと風味が増すので、焼いて皮をむきマリネなどにすると美味しいです。

スープや煮込み料理などにも適していますが、使う場合は、煮すぎて色がそこなわれないよう、加えるタイミングに注意してください。

 
今回は、そんなパプリカのカロリー一覧と糖質・栄養や効果について紹介したいと思います。

パプリカ(赤)のカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】38kcal・140g

【糖質】7.1g

パプリカ(黄)のカロリーと糖質

【カロリー】32kcal・130g

【糖質】6.2g

パプリカ(赤1個)のカロリー

【カロリー】41kcal・150g

パプリカ(粉)のカロリー

【カロリー】385kcal・100g当たり

ブロッコリーとパプリカのごまあえのカロリー

【カロリー】95kcal・1人前

パプリカのきんぴらのカロリー

【カロリー】122kcal・1人前

にんじんとパプリカのきんぴらのカロリー

【カロリー】75kcal・1人前

パプリカのマリネのカロリー

【カロリー】59kcal・1人前

パプリカ (冷凍・業務スーパー)のカロリー

【カロリー】26kcal・100g当たり

パプリカのピクルス のカロリー

【カロリー】25kcal・1人前

パプリカのおひたしのカロリー

【カロリー】36kcal・1人前

パプリカとレタスのサラダ のカロリー

【カロリー】19kcal・100g当たり

パプリカとベーコンソテーのカロリー

【カロリー】126kcal・1人前

赤パプリカのオリーブオイル焼きのカロリー

【カロリー】20kcal・1人前

パプリカのオイスター肉巻きのカロリー

【カロリー】343kcal・1人前

パプリカとなすのごまみそ炒めのカロリー

【カロリー】160kcal・1人前

パプリカと他の野菜のカロリー比較

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

小松菜

白菜

水菜

三つ葉

14kcal

14kcal

23kcal

76kcal

春菊

レタス

ピーマン

セロリ

22kcal

12kcal

22kcal

15kcal

ネギ

クレソン

空芯菜

モロヘイヤ

34kcal

10kcal

17kcal

38kcal

もやし

ししとう

トマト

ニラ

14kcal

27kcal

19kcal

21kcal

パプリカ(赤)は38kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも高くなっています。

パプリカの栄養と効果

パプリカの栄養
パプリカは、トウガラシから辛味を除いて、生で食べられるように改良された品種。

ビタミンなど、さまざまな栄養が豊富に含まれている野菜です。

パプリカに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミン・β-カロテン

パプリカは、ビタミンエース(A・C・E)と呼ばれ、生活習慣病の予防に効果的といわれているビタミンが豊富に含まれているのが特徴。

ピーマンと比べても、ビタミンCは約2倍、β-カロテンは約7倍もあります。

抗酸化ビタミンであるビタミンCやビタミンEの効果があるので、肌を美しく保つ・目の粘膜を保護するなどの効果が期待できます。

 

ビタミンCは通常、熱で壊れやすいとされていますが、パプリカは厚い果肉に守られているので、加熱による栄養価の損失が少なくなっています。

また、ビタミンEを多く含むオリーブオイルといっしょに摂取すると、パプリカの持つビタミンCの抗酸化作用が上昇するので、効果的な組み合わせになります。

カプサイシン・アスタキサンチン

赤色のものにはカプサイシンが、黄色のものにはアスタキサンチンが含まれています。

どちらもカロテノイドの一種であり、強い抗酸化作用や体内の酸化を抑える働きがあるので、動脈硬化や老化を防ぐ効果が期待できます。

カロテノイドは脂溶性であり、β-カロテンと同様、オリーブオイルなどの脂質といっしょに摂取すると吸収率が高まります。

パプリカの主な効果

動脈硬化の予防・免疫力強化・美肌作り・夏バテ防止・疲労回復・老化抑制・がん予防・皮膚、粘膜の保護

 
【パプリカの特徴などはコチラ】
▶▶▶パプリカの特徴とは?旬や産地なども紹介

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