枝豆(えだまめ)のカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

エダマメの栄養

枝豆のカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
枝豆のカロリーは138kcal・糖質は3.8g。(※可食部100gあたり)

カロリーは高いので、ダイエットには向いていない食材といえます。

 
また、他の豆・木の実類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • さやいんげん・・・23kcal・2.7g
  • グリーンピース・・・93kcal・7.6g
  • 栗・・・164kcal・32.7g
  • そら豆・・・108kcal・12.9g
  • らっかせい・・・562kcal・114g

 
比較すると、カロリーは少し高く、糖質は低くなっています。

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枝豆の栄養と効果

エダマメ
枝豆は、さまざまな栄養素が豊富に含まれていて、栄養価が高い野菜。

畑の肉と呼ばれている大豆と同様、良質なたんぱく質が豊富に含まれています。

からだにたまった余分な水分を取り除く作用があり、胃腸のはたらきを整え、体内の代謝を活発にします。

 
枝豆に含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンB1

エネルギーをつくるときに欠かせない栄養素であるビタミンB1が含まれていて、自律神経を調整するはたらきがあります。

また、神経が集まる脳に栄養を送り、正常に機能するサポートをします。

夏はどうしてもさっぱりしたものを食べたくなり、栄養が糖質に偏りがちですが、ビタミンB1が糖質の代謝を助け疲労物質を取り除き、夏バテを防いでくれます。

メチオニン

枝豆のたんぱく質に含まれているメチオニンという成分には、アルコールの解毒作用があります。

連携してアルコールから肝臓を守り、二日酔いを抑える効果があるので、「ビールに枝豆」という食べ合わせは理にかなっているといえます。

また、枝豆に含まれているビタミンB1やビタミンCにも同じ作用があります。

レシチン

レシチンが含まれていて、細胞を活性化させ、内臓や脳・神経を若々しく保つとされています。

また、コレステロールを低下し、肥満の予防や改善に対する効果も期待できます。

ビタミンE・食物繊維・葉酸

ビタミンEが豊富に含まれていて、体内に発生する活性酸素による過酸化脂質の生成を抑え、細胞の老化を抑制します。

食物繊維が豊富に含まれていて、高血圧や糖尿病など生活習慣病の予防に効果があるといわれています。

妊娠中や授乳中の人・成長期のお子様には欠かせない栄養素である葉酸が豊富に含まれていて、体の成長促進や貧血予防などの効果が期待できます。

その他

サポニンが含まれていて、高い抗酸化作用があり、コレステロールを低下し動脈硬化を予防する効果や、肥満を予防・改善する効果が期待できます。

イソフラボンが含まれていて、女性ホルモンと似たはたらきをするので、更年期症状の緩和に有効とされています。

枝豆の主な効果

肝機能強化・疲労回復・動脈硬化の予防・夏バテ防止・コレステロールの上昇抑制・貧血の予防、改善・更年期障害の改善

枝豆の主な栄養成分

β-カロテン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・ビタミンE・カルシウム・メチオニン・サポニン・イソフラボン・レシチン・食物繊維・葉酸

枝豆の栄養を強化する食べ合わせ

枝豆+鶏肉

鶏肉
枝豆に含まれているビタミンB1やビタミンCで免疫力を強化し、暑さで失われているたんぱく質を鶏肉で補うことができるので、夏バテの予防・解消効果に期待ができます。

枝豆+カツオ

枝豆に含まれているビタミンB1やビタミンB2と、カツオに含まれているナイアシンにより、代謝が活発になりエネルギーを消費できるので、肥満の予防効果に期待ができます。

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枝豆の特徴などに関する記事です。

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