セロリのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

セロリの栄養

セロリのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】15kcal・可食部100g当たり

【糖質】2.1g

セロリ(1本)のカロリー

【カロリー】10kcal・65g

セロリ(葉っぱ)のカロリー

【カロリー】13kcal・100g当たり

セロリのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
セロリとこんにゃく炒め 1人前 60kcal
セロリのきんぴら 1人前 54kcal
セロリの昆布漬け 1人前 12kcal
セロリとツナのマヨサラダ 1人前 79kcal
りんごとセロリのサラダ 1人前 78kcal
セロリのコンソメスープ 1人前 8kcal
トマトセロリのポタージュ 1人前 134kcal
セロリの卵スープ 1人前 56kcal
セロリのキムチ 1人前 22kcal
セロリのぬか漬け 1人前 63kcal
セロリのピクルス 1人前 30kcal
牛肉とセロリの炒め物 1人前 230kcal
豚肉とセロリの炒め物 1人前 295kcal
セロリのからしマヨネーズあえ 1人前 105kcal
セロリのかき揚げ 1人前 158kcal
信州産セロリのマリネ(セブンイレブン) 1人前 44kcal

セロリと他の野菜のカロリー比較

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

春菊

小松菜

パプリカ

三つ葉

22kcal

14kcal

30kcal

76kcal

ピーマン

レタス

菜の花

水菜

22kcal

12kcal

34kcal

23kcal

ネギ

アスパラガス

しそ

白菜

34kcal

22kcal

37kcal

14kcal

もやし

モロヘイヤ

トマト

ニラ

14kcal

38kcal

19kcal

21kcal

セロリは15kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも低くなっています。

セロリの栄養と効果

セロリ
セロリは、独特の強い香りがあり、シャキシャキした歯ごたえを持つ野菜ですが、ミネラルの含有量は野菜の中でも多くなっています。

セロリに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

アピイン・セネリン

セロリ特有の香りであるアピインやセネリンは、神経系統にはたらいてイライラを抑えたり、胃液の分泌を促進する作用があり、食欲を高める効果が期待できます。

また、アピインには、頭痛や生理痛・更年期の不快症状をやわらげるなどの働きもあるとされています。

β-カロテン

葉の部分には、抗酸化作用が高いβ-カロテンが豊富に含まれていて、生活習慣病やがんの予防に対して有効とされています。

油で調理するとβ-カロテンの吸収率がアップします。

葉は繊維がかたいので、細かく刻んだ後、炒めたり天ぷらなどにするといいでしょう。

食物繊維・メチオニン・カルシウム

茎には、食物繊維やメチオニン・カルシウムが含まれています。

食物繊維は、血糖値やコレステロール値を改善し、便秘や糖尿病の予防に対する効果が期待できます。

メチオニンは、肝臓の働きを活性化させるので、二日酔いの時に食べると症状を緩和してくれる効果が期待できます。

カルシウムは、歯や骨を強化し、骨粗しょう症の予防に対して有効とされています。

ビタミンB1・ビタミンB2・ピラジン

葉の部分には、疲労回復効果のあるビタミンB1や、細胞の再生を促し粘膜を保護するビタミンB2が含まれています。

また、香り成分のピラジンが含まれていて、血栓を防ぎ、血液をサラサラにする作用があるとされています。

カリウム

利尿作用があり、むくみや高血圧などに有効とされている成分のカリウムが含まれています。

カリウムは水溶性で、煮た時の損失は30%とされています。

効率よく摂りたいときは、生食か煮汁ごと食べられる料理にするといいでしょう。

その他

ビタミンUが含まれていて、胃腸の粘膜の新陳代謝を促進し、修復する働き があるとされています。

セロリの主な効果

便秘解消・食欲増進・疲労回復・肝臓病予防・がん予防・抗ストレス作用・高血圧の予防、改善・むくみ解消

セロリの主な栄養成分

ビタミンC・β-カロテン・カリウム・アピイン・セネリン・食物繊維・メチオニン

 
【セロリの特徴などはコチラ】
▶▶▶セロリの特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

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