えのきのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

エノキタケ

えのきのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】22kcal・可食部100g当たり

【糖質】3.7g

えのきのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
えのき(1袋) 110g 24kcal
えのき(ゆで) 100g 34kcal
えのきとほうれん草のおひたし 75g 19kcal
えのきの煮びたし 100g 29kcal
えのきの瓶詰め 25g 21kcal
えのきのバター炒め 1人前 41kcal
えのきとこんにゃくのピリ辛炒め 1人前 29kcal
えのきとしらたきの明太炒め 1人前 53kcal
えのきのベーコン巻き 1人前 208kcal
えのきの豚バラ巻き 1人前 173kcal
豚肉のえのきロール 1人前 223kcal
えのきのホイル焼き 1人前 28kcal
えのきのガーリックフライ 1人前 238kcal
えのき入りハンバーグ 1人前 293kcal
えのき入り塩つくねバーグ 1人前 371kcal
えのきのキムチ納豆 1人前 250kcal
キャベツとえのきのごまあえ 1人前 150kcal
えのきとわかめの味噌汁 1人前 23kcal
えのきと豆腐の味噌汁 1人前 17kcal
えのきと卵の味噌汁 1人前 117kcal
きのこのレンジ蒸し 1人前 25kcal
えのきのカリカリ焼き 1人前 201kcal
わかめとえのきのスープ 1人前 14kcal
えのきのステーキ 1人前 92kcal
えのきの天ぷら 1人前 35kcal
えのきのナポリタン 1人前 481kcal

えのきと他のきのこ類のカロリー比較(可食部100g当たり)

比較
他のきのこ類のカロリーは、以下のようになっています。

マイタケ

なめこ

エリンギ

マッシュルーム

15kcal

15kcal

19kcal

11kcal

しいたけ

松茸

しめじ

18kcal

76kcal

18kcal

えのきは22kcalなので、比較すると、カロリーは平均くらいになっています。

えのきの栄養と効果

エノキタケの栄養
えのきに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンB1

キノコ類の中で、しいたけに次いでビタミンB1が豊富に含まれています。

ストレスからくるイライラを抑えたり、記憶力の低下を予防するとされています。

また、糖質をスムーズにエネルギーに変える働きがあるので、疲労回復の効果が期待できます。

ビタミンB2・ギャバ・パントテン酸・カリウム

たんぱく質や糖質・炭水化物の代謝に不可欠な栄養素であるビタミンB2が含まれていて、過酸化脂質の分解を促して細胞の老化を防ぎます。

神経の興奮を抑えたり、血管を拡張させる働きがあるアミノ酸のギャバが含まれていて、脳の血液量を増やしたり、糖質の代謝を助けてくれます。

また、パントテン酸もが含まれていますが、ギャバやパントテン酸はストレスをやわらげるといわれています。

 
えのきに含まれているパントテン酸やカリウムは水溶性であり、ゆでたり水洗いすると栄養分を損失してしまうので、注意が必要になります。

ナイアシン

血行を良くする働きのあるナイアシンが含まれていて、冷え性の改善に役立ちます。

ナイアシンは、飲酒後に体内で生成される有害物質であるアセトアルデヒドを分解する働きもあるため、お酒を飲む時に食べると悪酔いを防ぐことができます。

食物繊維

食物繊維が豊富に含まれていて、善玉菌を増やす働きやコレステロールや腸内の有害物質を排出する作用があるので、便秘の予防・改善に対する効果が期待できます。

肉食が多く便秘がちな人や、生野菜が苦手な人などはえのきを食べたほうがいいでしょう。

その他

シイタケから見つかったレンチナンという成分が含まれていて、がんに対する予防効果が期待できます。

エノキダケエキスが含まれていて、抗がん作用があるといわれています。

キノコキトサンが含まれていて、腸内で脂肪の吸収を阻害する働きがあります。

グリホリンとネオグリホリンが含まれていて、血中コレステロールを低下し、動脈硬化を予防する効果があるといわれています。

 
この他、カリウムや鉄・亜鉛・マグネシウムなども含まれています。

えのきの主な効果

疲労回復・肥満の予防・便秘の予防、改善・高血圧の予防、改善

えのきの主な栄養成分

ビタミンB1・ビタミンB2・レンチナン・ギャバ・ナイアシン・食物繊維・グリホリン・ネオグリホリン・エノキダケエキス・カリウム・鉄・亜鉛・マグネシウム・キノコキトサン・パントテン酸

 
【えのきの特徴などはコチラ】
▶▶▶えのきの特徴とは?旬や産地なども紹介

スポンサードリンク




コメントは受け付けていません。