ししとうのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

ししとう

ししとうのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
唐辛子のカロリーは27kcal・糖質は2.1g。(※可食部100gあたり)

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
また、他の野菜類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • キュウリ・・・14kcal・1.9g
  • ナス・・・22kcal・2.9g
  • ピーマン・・・22kcal・2.8g
  • 唐辛子・・・35kcal・12.0g
  • シソ・・・37kcal・0.2g

 
比較すると、カロリーや糖質は平均くらいになっています。

ししとうの栄養と効果

ししとうの栄養
ししとうは、丸ごと食べることができるので、栄養を簡単に摂ることができる野菜。

ししとうに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンC

ビタミンCが豊富に含まれていて、ハリのある肌をつくったり、ストレスの害から体を守ったりするはたらきがあります。

また、免疫力を高め、風邪などの感染症を予防する効果も期待できます。

ビタミンCの抗酸化力によるがん予防・老化抑制などの効果は、ビタミンAやビタミンEの多い食材と組み合わせることでさらにアップします。

 
金網などを使って素焼きで食べるときは、大根おろしといっしょに食べるといいです。

大根おろしと、ししとうに含まれているビタミンCで、効果がよりアップします。

カプサイシン

とうがらしに多いカプサイシンが含まれていて、新陳代謝を活発にすることから、ダイエットに効果があるといわれています。

また、脂肪やグリコーゲンを燃焼させ体熱を上げるはたらきがあり、血行がよくなるので、肩こりや腰痛の解消や冷え性の改善に役立つとされています。

β-カロテン

β-カロテンが含まれていて、抗酸化作用による老化防止などの効果が期待できます。

β-カロテンは、油で調理することによって吸収率が高まりますが、ししとうの青臭さもやわらいで風味がアップします。

その他

食物繊維が豊富に含まれていて、血圧が高めの人やむくみがちな人・便秘症の人に対しての効果が期待できます。

ししとうの青臭さはピーマンと同じピラジンであり、血液をサラサラにする効果が期待できます。

カリウムが含まれていて、塩分バランスを調整し利尿を促す作用があり、血圧の安定やむくみ予防・高血圧の予防に有効です。

ししとうの主な効果

血行促進・肥満予防・強請、強壮効果・消化吸収促進・老化抑制・動脈硬化の予防・コレステロールの上昇抑制・便秘の予防、改善

ししとうの主な栄養成分

ビタミンC・食物繊維・ピラジン・β-カロテン・カリウム・カプサイシン

ししとうの栄養を強化する食べ合わせ

ししとう+鶏肉

鶏肉
ししとうに含まれているβ-カロテンやビタミンCには抗酸化作用があり、鶏肉に含まれているたんぱく質にはしなやかな血管をつくるはたらきがあります。

いっしょに摂取すると、動脈硬化を予防する効果が期待できます。

ししとう+がんもどき

がんもどきには鉄が豊富に含まれていますが、ししとうに含まれているビタミンCが鉄の吸収を高めてくれます。

いっしょに摂取すると、貧血の予防に対する効果が期待できます。

ししとう+レモン

ししとうと同様、ビタミンCが豊富に含まれているレモン汁をかけて食べることで、ビタミンCやミネラル類を効率よく摂ることができます。

合わせてどうぞ

ししとうの特徴などに関する記事です。

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