冬瓜(とうがん)のカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

トウガン

冬瓜(とうがん)のカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
冬瓜のカロリーですが、生の場合は16kcal・ゆでた場合は16kcalであり、糖質は2.5g。(※可食部100gあたり)

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
また、他の野菜類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • アスパラガス・・・22kcal・2.1g
  • オクラ・・・30kcal・1.6g
  • ゴーヤ・・・17kcal・1.3g
  • カリフラワー・・・27kcal・2.3g
  • カボチャ・・・134kcal・29.7g

    
比較すると、カロリーは同じくらいで、糖質は少し高くなっています。

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冬瓜の栄養と効果

トウガンの栄養
冬瓜は、95%以上が水分でカロリーが低く、ダイエットや糖尿病の人でも安心して食べることができます。

カリウムが豊富に含まれていて、過剰に摂取されたナトリウムを体外に排出する働きや、利尿作用が高く血圧を正常に保つ働きがあります。

高血圧の予防・改善やむくみの改善などの効果が期待できます。

 
ビタミンCが豊富に含まれていて、コラーゲンの生成に働くほか、抗酸化作用があり、老化の抑制や動脈硬化を予防する効果が期待できます。

日焼けしにくい肌をつくるので、夏にとても適した野菜といえます。

 
果肉に含まれるサポニンには、ダイエット効果や、がんを抑制する作用があるといわれています。

食物繊維が含まれていて、大腸を刺激して便通を促したり、水分を含んで便をやわらかくする作用などがあります。

腸内環境を改善してくれるので、便秘の予防・改善に対しての効果が期待できます。
     
 
乾燥した皮は冬瓜皮・種は冬瓜仁と呼ばれ、煎じて服用する薬として利用されています。

また、実の部分だけではなく、つるや葉の部分も食べることができます。

中国では栄養豊富な野菜の一種として、炒めものなどの材料として使われています。

冬瓜の主な効果

利尿作用・疲労回復・高血圧の予防、改善・老化抑制・血圧降下・肝機能強化・むくみ解消・夏バテ防止

冬瓜の主な栄養成分

カリウム・ビタミンC・サポニン・食物繊維

冬瓜の栄養を強化する食べ合わせ

冬瓜+ウナギ

冬瓜に含まれているビタミンCが、ウナギに含まれているビタミンEの抗酸化作用をサポートするので、動脈硬化の予防をアップする効果が期待できます。

合わせてどうぞ

冬瓜の特徴などに関する記事です。

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