冬瓜(とうがん)のカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

トウガン
冬瓜は、味がほとんどないので、煮物やあんかけ・酢の物・スープ・蒸し物など、他の味を含ませる料理に多く用いられます。

皮を厚くむき、種を取り、大きめに切って下ゆでをするとよく、水気を切ってから冷ませば、透明度が上がり味も含みやすくなります。

皮は、細切りにしてきんぴらなどに使います。

ワタと種は、細かく刻んでみそ汁やスープの具として利用しましょう。

 
今回は、そんな冬瓜(とうがん)のカロリー一覧と糖質・栄養や効果について紹介したいと思います。

冬瓜(とうがん)のカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】16kcal・可食部100g当たり

【糖質】2.5g

冬瓜(1個)のカロリー

【カロリー】400kcal・2500g

冬瓜の煮物のカロリー

【カロリー】21kcal・1人分

冬瓜と豚肉のとろとろ煮のカロリー

【カロリー】233kcal・1人分

冬瓜のそぼろ煮のカロリー

【カロリー】74kcal・1人分

冬瓜と鶏肉の煮物のカロリー

【カロリー】128kcal・1人分

冬瓜のスープのカロリー

【カロリー】52kcal・1人分

冬瓜の味噌汁のカロリー

【カロリー】39kcal・1杯

とうがんのひき肉あんかけのカロリー

【カロリー】162kcal・1人分

冬瓜のかにあんかけのカロリー

【カロリー】37kcal・1人分

冬瓜のそぼろあんかけのカロリー

【カロリー】86kcal・1人分

冬瓜と他の野菜のカロリー比較

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

とうもろこし

アスパラガス

オクラ

らっきょう

92kcal

22kcal

30kcal

118kcal

かぼちゃ

キャベツ

だいこん

生姜

91kcal

23kcal

25kcal

30kcal

玉ねぎ

なす

にんにく

人参

37kcal

22kcal

134kcal

39kcal

ブロッコリー

ゴーヤ

レンコン

ごぼう

33kcal

17kcal

66kcal

65kcal

カリフラワー

みょうが

ズッキーニ

たけのこ

27kcal

12kcal

14kcal

30kcal

冬瓜は16kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも低くなっています。

冬瓜の栄養と効果

トウガンの栄養
冬瓜は、95%以上が水分でカロリーが低く、ダイエットや糖尿病の人でも安心して食べることができます。

カリウムが豊富に含まれていて、過剰に摂取されたナトリウムを体外に排出する働きや、利尿作用が高く血圧を正常に保つ働きがあります。

高血圧の予防・改善やむくみの改善などの効果が期待できます。

 
ビタミンCが豊富に含まれていて、コラーゲンの生成に働くほか、抗酸化作用があり、老化の抑制や動脈硬化を予防する効果が期待できます。

日焼けしにくい肌をつくるので、夏にとても適した野菜といえます。

 
果肉に含まれるサポニンには、ダイエット効果や、がんを抑制する作用があるといわれています。

食物繊維が含まれていて、大腸を刺激して便通を促したり、水分を含んで便をやわらかくする作用などがあります。

腸内環境を改善してくれるので、便秘の予防・改善に対しての効果が期待できます。
     
 
乾燥した皮は冬瓜皮・種は冬瓜仁と呼ばれ、煎じて服用する薬として利用されています。

また、実の部分だけではなく、つるや葉の部分も食べることができます。

中国では栄養豊富な野菜の一種として、炒めものなどの材料として使われています。

冬瓜の主な効果

利尿作用・疲労回復・高血圧の予防、改善・老化抑制・血圧降下・肝機能強化・むくみ解消・夏バテ防止

冬瓜の主な栄養成分

カリウム・ビタミンC・サポニン・食物繊維

 
【冬瓜の特徴などはコチラ】
▶▶冬瓜(とうがん)の特徴とは?旬や産地なども紹介

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