もやしのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

モヤシの栄養
もやしは、青臭いにおいがあるので生のままでは食べずに、ゆでてからサラダや炒めものにすると美味しいです。

ひげ根は口当たりが悪いので、余裕があれば取り除いたほうがよく、頭の豆の部分もできれば取ったほうがいいでしょう。

ひげ根や豆を取ると、仕上がりの味わいがかなり違い、上品な味に仕上がります。

 
ゆでるときは、うま味や栄養分の損失を防ぐため、短時間にしましょう。

ゆでる時に少量の塩と酢を入れると、真っ白にできあがりにおいも消えます。

ゆでるよりも、強火で手早く炒めたほうが表面が油でおおわれるため、水分や栄養分・うま味などの損失が少ないです。

 
今回は、そんなもやしのカロリー一覧と糖質・栄養や効果について紹介したいと思います。

大豆もやしのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】18kcal・50g

【糖質】0.0g

緑豆もやしのカロリーと糖質

【カロリー】7kcal・50g

【糖質】0.6g

もやし炒めのカロリーと糖質

【カロリー】54kcal・85g

【糖質】1.6g

もやしのごま酢あえカロリーと糖質

【カロリー】55kcal・85g

【糖質】4.5g

もやしとニラの炒め物のカロリーと糖質

【カロリー】36kcal・65g

【糖質】2.3g

もやしのナムルのカロリーと糖質

【カロリー】70kcal・65g

【糖質】2.2g

もやし(1袋)のカロリー

【カロリー】34kcal

茹でもやしのカロリー

【カロリー】8kcal・60g

もやしスープのカロリー

【カロリー】29kcal・1杯

豚バラもやし蒸しのカロリー

【カロリー】331kcal・1人分

もやしラーメンのカロリー

【カロリー】485kcal・1人前

もやし鍋のカロリー

【カロリー】399kcal・1人分

もやしの味噌汁のカロリー

【カロリー】27kcal・1杯

もやしのキムチ炒めのカロリー

【カロリー】127kcal・1人分

もやしサラダのカロリー

【カロリー】104kcal・1人分

もやし卵炒めのカロリー

【カロリー】215kcal・1人分

もやしのとん平焼きのカロリー

【カロリー】235kcal・1人分

パリパリ無限もやしのもとのカロリーと栄養成分

【カロリー】296kcal・1食分

【栄養成分】
たんぱく質:4.5g 脂質:17.7g 炭水化物: 29.6g 食塩相当量:2.2g

ロケット七味もやし(カネカ)のカロリーと栄養成分

【カロリー】60kcal・100g

【栄養成分】
たんぱく質:4.6g 炭水化物:2.9g 脂質:3.3g 食塩相当量:2.0g

もやしと他の野菜のカロリー比較

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

春菊

小松菜

水菜

三つ葉

22kcal

14kcal

23kcal

76kcal

ピーマン

レタス

パプリカ

セロリ

22kcal

12kcal

30kcal

15kcal

ネギ

クレソン

空芯菜

白菜

34kcal

10kcal

17kcal

14kcal

ズッキーニ

ししとう

トマト

ニラ

14kcal

27kcal

19kcal

21kcal

もやしは18kcalなので、比較すると、カロリーは平均くらいになっています。

もやしの栄養と効果

モヤシ
もやしは、約94%が水分で低カロリーな食材。

料理のカサ増しをするのに役立つので、ダイエットに向いています。

もやしそのものには、栄養はそれほど多く含まれていません。

ただ、豆の部位には、ビタミンやミネラルなど有用な成分が豊富に含まれているので、豆もやしを使うほうがいいでしょう。

 
もやしに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンC

もやしは発芽すると、豆のときには少量しか含まれていなかったビタミンCを多く生成するので、栄養価がアップします。

ビタミンCは、抗酸化作用があり、体内のサビを防ぎます。

アンチエイジングが増える効果や、コラーゲンの生成を促し、美肌作りの手助けをする効果などが期待できます。

 
もやしは、加熱することで量を多く摂りやすいため、日常の食卓において手軽なビタミンCの補給減になります。

みそ汁やスープの中に入れると、味が良くなりますが、ビタミンCも逃がさず摂取することができます。

ビタミンB1・ビタミンB2

ビタミンB1やビタミンB2は、エネルギー代謝を高める作用があるため、疲労を取り除いてくれます。

また、脳や神経の働きを活発にしてくれたり、肝機能を正常化させるのに役立ちます。

ビタミンB2は、脂質の代謝を促進するので、ダイエットに効果的です。

アミラーゼ

消化酵素であるアミラーゼが含まれていて、消化を助け胃腸の調子を整える働きがあり、食欲不振を改善する効果が期待できます。

また、疲労回復や体力増強などにも有効とされています。

その他

ポリフェノールが豊富に含まれていて、コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化や心筋梗塞の予防に対しての効果が期待できます。

腸内の老廃物を除去してくれる食物繊維が豊富に含まれていて、便秘の予防・改善に対する効果が期待できます。

アスパラギン酸が含まれていて、代謝を高め、疲労を回復する効果が期待できます。

 
この他、高血圧やむくみ対策に役立つカリウムや、造血効果がある葉酸・貧血予防に欠かせないなどのミネラルも含まれています。

もやしに含まれているビタミンCやカリウムは熱に弱く、短時間の加熱ならシャキッとした食感も失われないので、炒める場合は、サッと炒める程度にしていたほうがいいでしょう。

ゆでるより蒸すほうがよく、さらに油で炒めたほうが栄養分の損失は少なくてすみます。

もやしの主な効果

動脈硬化予防・美肌作り・整腸作用・疲労回復・生活習慣病予防・風邪や感染症の予防

もやしの主な栄養成分

ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カリウム・カルシウム・鉄・葉酸・食物繊維・ポリフェノール

 
【もやしの特徴などはコチラ】
▶▶▶もやしの特徴とは?種類や選び方なども紹介

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