もやしのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

モヤシの栄養

もやしのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
もやしのカロリーは14kcal・糖質は1.3g。(※可食部100gあたり)

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
また、他の野菜類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • ミズナ・・・23kcal・1.8g
  • セロリ・・・15kcal・2.10g
  • ハクサイ・・・14kcal・1.9g
  • ミツバ・・・13kcal・0.6g
  • ナノハナ・・・33kcal・1.6g

     
比較すると、カロリーや糖質は低めになっています。

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もやしの栄養と効果

モヤシ
もやしは、約94%が水分で低カロリーな食材。

料理のカサ増しをするのに役立つので、ダイエットに向いています。

もやしそのものには栄養はそれほど多く含まれていませんが、豆の部位にはビタミンやミネラルなど有用な成分が豊富に含まれているので、同じもやしを使うなら豆もやしを使うほうがいいです。

 
もやしに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンC

もやしは発芽すると、豆のときには少量しか含まれていなかったビタミンCを多く生成するので、栄養価がアップします。

ビタミンCは、抗酸化作用があり、体内のサビを防ぎます。

アンチエイジングが増える効果や、コラーゲンの生成を促し、美肌作りの手助けをする効果などが期待できます。

 
もやしは、加熱することで量を多く摂りやすいため、日常の食卓において手軽なビタミンCの補給減になります。

みそ汁やスープの中に入れると、味が良くなりますが、ビタミンCも逃がさず摂取することができます。

 
また、レバニラ炒めは、ニラに含まれているβ-カロテンの成分がプラスされ、ビタミンCの抗酸化力を強めることができるので、おすすめの食べ方になります。

ビタミンB1・ビタミンB2

ビタミンB1やビタミンB2は、エネルギー代謝を高める作用があるため、疲労を取り除いてくれます。

また、脳や神経のはたらきを活発にしてくれたり、肝機能を正常化させるのに役立ちます。

ビタミンB2は、脂質の代謝を促進するので、ダイエットに効果的です。

アミラーゼ

消化酵素であるアミラーゼが含まれていて、消化を助け胃腸の調子を整えるはたらきがあり、食欲不振を改善する効果が期待できます。

また、疲労回復や体力増強などにも有効とされています。

その他

ポリフェノールが豊富に含まれていて、コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化や心筋梗塞の予防に対しての効果が期待できます。

腸内の老廃物を除去してくれる食物繊維が豊富に含まれていて、便秘の予防・改善に対する効果が期待できます。

アスパラギン酸が含まれていて、代謝を高め、疲労を回復する効果が期待できます。

 
この他、高血圧やむくみ対策に役立つカリウムや、造血効果がある葉酸・貧血予防に欠かせないなどのミネラルも含まれています。

もやしの主な効果

動脈硬化予防・美肌作り・整腸作用・疲労回復・生活習慣病予防・風邪や感染症の予防

もやしの主な栄養成分

ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カリウム・カルシウム・鉄・葉酸・食物繊維・ポリフェノール

もやしの栄養を強化する食べ合わせ

もやし+豆腐

豆腐
もやしに含まれているカリウムが余分な塩分を体外へ追い出し、豆腐のたんぱく質がやわらかい血管をつくるのに役立つので、高血圧の予防、改善に対する効果が期待できます。

もやし+しめじ

もやしとしめじに含まれているカリウムや食物繊維が合わさることで、むくみの予防や解消に役立ちます。

また、脂肪の吸収を抑えるはたらきもあるので、ダイエット効果も期待できます。

もやし+チンゲン菜

β-カロテンやビタミンC・ビタミンEが豊富に含まれているチンゲン菜といっしょに食べることで、免疫力がアップします。

もやし+アーモンド

アーモンドに含まれている脂質で腸のすべりが良くなり、もやしに含まれている食物繊維が腸を刺激するので、便秘の予防や改善に対する効果が期待できます。

合わせてどうぞ

もやしの特徴などに関する記事です。

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