ピーマンのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

ピーマンの栄養
家庭でよく使われている野菜の中の一つであるピーマン。

最近のピーマンは、品種改良によって苦みや青臭さが少なくなっています。

煮込み料理や炒めものに最適で、少量の塩でさっとゆでてから使うと彩りが良くなり、美味しさもアップします。

 
今回は、そんなピーマンのカロリー一覧と糖質について紹介したいと思います。

ピーマン(100g)のカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】22kcal

【糖質】2.8g

ピーマン(1個)のカロリー

【カロリー】6kcal・25g

ピーマンの天ぷらのカロリーと糖質

【カロリー】47kcal・22g

【糖質】2.6g

ピーマンのおかか和えのカロリーと糖質

【カロリー】15kcal・50g

【糖質】1.4g

ピーマンとじゃこの炒め物のカロリーと糖質

【カロリー】43kcal・50g

【糖質】1.4g

ピーマンの肉詰めのカロリーと糖質

【カロリー】260kcal・155g

【糖質】13.7g

ピーマンの肉詰めフライのカロリー

【カロリー】138kcal・1人前

ピーマンの素揚げのカロリー

【カロリー】36kcal・1個

ピーマンと豚肉の炒め物のカロリー

【カロリー】126kcal・1人前

豚ひき肉とピーマン炒めのカロリー

【カロリー】254kcal・1人前

なすとピーマンの味噌炒めのカロリー

【カロリー】159kcal・1人前

ピーマンとベーコンの炒めもののカロリー

【カロリー】52kcal・1人前

ピーマンと豚肉のオイスター炒めのカロリー

【カロリー】240kcal・1人前

ピーマンのめんつゆ炒めのカロリー

【カロリー】35kcal・1人前

砂肝とピーマンの炒めもののカロリー

【カロリー】103kcal・1人前

ちくわとピーマンの炒めもののカロリー

【カロリー】73kcal・1人前

ピーマンとじゃがいもの甘辛炒めのカロリー

【カロリー】276kcal・1人前

ナスとピーマンの味噌炒めのカロリー

【カロリー】252kcal・1人前

ピーマンの塩こんぶ和えのカロリー

【カロリー】56kcal・1人前

ピーマンともやしの中華あえのカロリー

【カロリー】46kcal・1人前

ピーマンのきんぴらのカロリー

【カロリー】75kcal・1人前

ピーマンのグリル焼きのカロリー

【カロリー】31kcal・1人前

ピーマンのおひたしのカロリー

【カロリー】23kcal・1人前

ピーマンの焼きびたしのカロリー

【カロリー】48kcal・1人前

チーズたっぷりピーマンの肉巻きのカロリー

【カロリー】477kcal・1人前

ツナピーマンのカロリー

【カロリー】91kcal・1人前

ピーマンつくねのカロリー

【カロリー】384kcal・1人前

きょうの大皿 豚バラピーマン用(クックドゥ)のカロリー

【カロリー】33kcal・1人分(29g)

ピーマンと他の野菜のカロリー比較

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

小松菜

白菜

水菜

三つ葉

14kcal

14kcal

23kcal

76kcal

春菊

レタス

パプリカ

セロリ

22kcal

12kcal

30kcal

15kcal

ネギ

クレソン

空芯菜

モロヘイヤ

34kcal

10kcal

17kcal

38kcal

もやし

ししとう

トマト

ニラ

14kcal

27kcal

19kcal

21kcal

ピーマンは22kcalなので、比較すると、カロリーは平均くらいになっています。

ピーマンの栄養と効果

ピーマン
ピーマンは、抗酸化作用による老化防止や、美肌改善効果などが期待できる野菜。

ピーマンに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンC

ピーマンに含まれるビタミンCの含有量はトマトの約4~5倍あり、生の青ピーマン3個で1日に必要な量を摂ることができます。

また、果肉が厚いため加熱調理しても壊れにくくなっています、

ビタミンCは、コラーゲンの生成を助けハリのある肌をつくり、メラニンの代謝を促進するので、シミの予防に効果大とされています。

ピーマンには、ビタミンCの働きを助け、毛細血管を強化するビタミンPも含まれているので、効果アップが期待できます。

β-カロテン

体内でビタミンAに変わるβ-カロテンが含まれています。

紫外線でダメージを受けた目や、肌の回復を促す作用があるとされているので、紫外線が強い夏にはたくさん食べたほうがいいでしょう。

β-カロテンは、肉や油といっしょに調理すると吸収されやすくなり、より多く摂取することができます。

カプサイシン

ピーマンは、唐辛子の仲間であり、唐辛子よりは少ないもののカプサイシンを含んでいます。

カプサイシンには、皮膚やからだの粘膜を刺激し、血管を拡げて血行をよくする作用があります。

新陳代謝を高めることができ、夏バテ対策になるので。暑い夏にはピッタリの野菜。

カプサンチン

緑ピーマンは、熟すとカプサンチンという橙色の色素が増え、黄から赤へと変化します。

カプサンチンは、カプサイシンと似ていますが異なる成分で、はたらきも違います。

高い抗酸化作用があり、生活習慣病の予防に対しての効果が期待できます。

ピラジン

青臭さのもととなるピラジンは、老廃物を取り除き血液をサラサラにするので、脳梗塞・心筋梗塞の予防や高血圧の改善に対する効果が期待できます。

クロロフィル

ピーマンの緑色は葉緑素(クロロフィル)によるもの。

抗酸化作用があり、動脈硬化やがんを予防する効果が期待できますが、豚肉やほかの緑黄色野菜とあわせるとさらに効果的になります。

キサントフィル

カロテノイドの一種であるキサントフィルが含まれていて、強い抗酸化作用があります。

動脈硬化や糖尿病・肺がんや前立腺がん・子宮がんなどのがん予防のほか、皮膚や目の粘膜を保護する働きがあるとされています。

ビタミンE・ビタミンP・カリウム・クロロフィル

若さを保つ効果があるビタミンEが含まれています。

血管を丈夫にするビタミンPが含まれていて、高血圧や脳出血を予防する効果が期待できます。

余分な塩分の排泄を促すカリウムが含まれています。

抗酸化作用があるクロロフィルが含まれていて、貧血の予防や血中コレステロール値を下げる作用があり、ダイエット効果が期待できます。

ピーマンの主な効果

動脈硬化の予防・免疫力強化・美肌作り・夏バテ防止・疲労回復・老化抑制・高血圧の予防、改善

ピーマンの主な栄養成分

β-カロテン・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンP・カリウム・クロロフィル・ピラジン・カプサイシン・カプサンチン

 
【ピーマンの特徴などはコチラ】
▶▶▶ピーマンの特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

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