バナナのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

バナナ
バナナは、生のまま食べたり、ジュースや砂糖漬け・洋菓子の材料などによく使われています。

牛乳やタマゴを加えてバナナセーキにすると、美味しくて栄養価も高まります。

 
黄色い皮の表面がツルツルしてきれいなものは、食べるのが少し早いです。

バナナの表面に出る黒い斑点(シュガースポット)は、食べ頃を表しています。

シュガースポットがあるバナナは、甘味が増すだけでなく、免疫力も高まる効果があります。

 
バナナの中で最も甘いのは、つけ根から見て下の方であり、上から食べると最後が一番甘くなります。

果肉を切ってから空気に触れると変色しますが、レモンやオレンジの果汁をかけておくと変色を防ぐことができます。

 
今回は、そんなバナナのカロリー一覧と糖質・栄養や効果などを紹介したいと思います。

目次

バナナのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】86kcal・可食部100g当たり

【糖質】21.4g

バナナ(1本)のカロリー

【カロリー】103kcal・120g

バナナチップのカロリーと糖質

【カロリー】30kcal・10g

【糖質】7.2g

バナナのオムレット(ブルボン)のカロリーと栄養成分

【カロリー】90kcal・1個・標準19g当たり

【栄養成分】
たんぱく質:1.0 g 脂質:5.1 g 飽和脂肪酸:2.9 g 炭水化物:10.1 g 糖質:9.9 g 食物繊維:0.2 g 食塩相当量:0.07 g

ダノン オイコス バナナのカロリーと栄養成分

【カロリー】92kcal・1カップ

【栄養成分】
たんぱく質:9.6g 脂質:0g 炭水化物:12.9g ナトリウム:39.4mg

大人なガリガリ君 バナナのカロリーと栄養成分

【カロリー】99kcal・1本

【栄養成分】
たんぱく質:0.8g 脂質:0.6g 炭水化物:23.8g 食塩相当量:0.02g

まるごとバナナのカロリーと栄養成分

【カロリー】442kcal・1個

【栄養成分】
たんぱく質(g):6.1 脂質(g):21.9 炭水化物(g):55.0 ナトリウム(mg):136 食塩相当量(g):0.3 飽和脂肪酸(g):11.1 トランス脂肪酸(g):0.7
 コレステロール(mg):93

フルグラ チョコクランチ&バナナのカロリーと栄養成分

【カロリー】222kcal・1食分50g

【栄養成分】
たんぱく質:3.4g 脂質:8.1g 炭水化物:36.4g 糖質:31.4g 食物繊維:5.0g 食塩相当量:0.3g カリウム:132mg カルシウム:12mg

豆乳ヘーゼルナッツ&バナナ(スジャータ)のカロリーと栄養成分

【カロリー】66kcal・1個

【栄養成分】
たんぱく質:1.8g 脂質:2.1g 炭水化物:12.8g (糖質7.0g 食物繊維5.8g) 食塩相当量:0.15g 

エリーゼバナナのカロリー

【カロリー】39kcal・2本×1袋

キッコーマン 豆乳バナナのカロリー

【カロリー】134kcal・200ml

キャラメルバナナのカロリー

【カロリー】146kcal・1人分

キウイとバナナのスムージーのカロリー

【カロリー】171kcal・1人分

豆乳バナナスムージーのカロリー

【カロリー】146kcal・1人分

バナナクレープのカロリー

【カロリー】451kcal・1人分

バナナケーキのカロリー

【カロリー】166kcal・1切れ

チョコバナナのカロリー

【カロリー】201kcal・1本

バナナトーストのカロリー

【カロリー】310kcal・1枚

バナナのシフォンケーキのカロリー

【カロリー】120kcal・1人分

ソイジョイ クリスピー バナナのカロリー

【カロリー】115kcal・1本

バナナタルトのカロリー

【カロリー】371kcal・1個

バナナ春巻きのカロリー

【カロリー】206kcal・1人分

ハニーズバー バナナのカロリー

【カロリー】80kcal・1食

ハイチュウ バナナのカロリー

【カロリー】19kcal・1粒

バナナジャムのカロリー

【カロリー】70kcal・1人分

バナナマフィンのカロリー

【カロリー】217kcal・1個

マイプロテイン バナナ味のカロリー

【カロリー】103kcal・1回分(25g)当たり

バナナミルクのカロリー

【カロリー】178kcal・1杯

ミニッツメイド 朝バナナのカロリー

【カロリー】194kcal・180g

バナナ蒸しパンのカロリー

【カロリー】303kcal・1個

バナナヨーグルトのカロリー

【カロリー】40kcal・1個

ガルボ バナナミルクのカロリー

【カロリー】225kcal・1袋38g

キャラメルバナナ(ハーゲンダッツ)のカロリー

【カロリー】247kcal・1個

ブラックチョコバナナ(ローソン)のカロリー

【カロリー】178kcal・1個

バナナジェラートフラッペ(ファミリーマート)のカロリー

【カロリー】325kcal・1個

バナナケーキデニッシュ(神戸屋)のカロリー

【カロリー】284kcal・1個

ザバス(SAVAS) ウェイトアップ ホエイプロテイン+マルトデキストリン バナナ味のカロリー

【カロリー】77kcal・1食分(21g)当たり

不揃い バナナバウム(無印良品)のカロリー

【カロリー】457kcal・1個

豆乳飲料 バナナ カロリー50%OFF(マルサンアイ)のカロリー

【カロリー】25kcal・100ml当たり

バナナと他の果物類のカロリー比較

比較
他の果物類のカロリーは、以下のようになっています。

スイカ

アボカド

マンゴー

うめ

37kcal

187kcal

64kcal

28kcal

さくらんぼ

もも

びわ

パパイヤ

60kcal

40kcal

40kcal

38kcal

いちご

レモン

ぶどう

パイナップル

34kcal

54kcal

59kcal

51kcal

ゆず

いちじく

すもも

なし

21kcal

54kcal

49kcal

43kcal

グレープフルーツ

ブルーベリー

メロン

かき

38kcal

49kcal

42kcal

60kcal

みかん

キウイ

オレンジ

りんご

45kcal

53kcal

39kcal

61kcal

バナナは86kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも高くなっています。

バナナの栄養と効能

バナナの食べ方
バナナは、糖質が多くエネルギー源に最適な果物。

2本食べるだけで、ごはん1杯分の炭水化物を摂取することができます。

高カロリーで消化吸収がよく、アスリートはもちろん、子供や病人のエネルギー源の補給源としても適しています。

 
バナナの糖質は、消化吸収のよいショ糖や果糖・ブドウ糖・でんぷんであり、それぞれの糖が体内に吸収されるのまでの時間に差があります。

食べるとすぐに血糖値が上がりますが、2時間後でも下がることはありません。

つまり、食べると即エネルギーになり、それが持続するというわけです。

このように、バナナは即効性&持続性の効果があるので、朝や運動時の補給にはおすすめ。

ただ、夜は体脂肪のもとになるので控えめにしたほうがいいでしょう。

 
バナナに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

食物繊維・オリゴ糖

食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれていて、整腸作用があるので、便秘の予防や改善に対して有効とされています。

食物繊維による整腸作用で、老廃物が体外に排出されやすくなるので、ダイエットや美肌作りに効果があります。

また、ショ糖の一種であるフラクトオリゴ糖は、腸内の善玉菌の栄養になる成分であり、食物繊維と共に働き、腸内環境を改善するのに役立ちます。

トリプトファン

アミノ酸の一種であるトリプトファンが睡眠をサポートします。

トリプトファンを含む牛乳やナッツ・大豆食品と合わせて摂ると、より効果的です。

カリウム

カリウムが、100gあたり360mgと豊富に含まれています。

余分なナトリウムを尿内に排出する作用があり、高血圧を予防する効果に期待ができます。

その他

脳をリラックスさせる働きがあるセロトニンが含まれていて、イライラをしずめる効果が期待できます。

たんぱく質合成に欠かせないビタミンB6が多く、筋肉増強や皮膚・髪のケア・妊娠中の補給・生理前症候群や不眠の改善などの効果が期待できます。

複数のポリフェノールや色素成分を含むため、強い抗酸化作用があり、アンチエイジング・コレステロール対策・血流改善・老化防止・免疫力アップなどの効果が期待できます。

貧血の予防に効果的な葉酸・ストレスから守る働きがあるマグネシウム・神経の伝達機能を活性化して脳の老化防止に効果があるメラトニンなども含まれています。

バナナの主な効能

動脈硬化の予防・疲労回復・高血圧の予防、改善・整腸作用

バナナの主な栄養成分

トリプトファン・ビタミンB6・セロトニン・食物繊維・オリゴ糖・カリウム・メラトニン・マグネシウム・ポリフェノール・葉酸

 
【バナナの特徴などはコチラ】
▶▶▶バナナの特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

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