栗(クリ)のカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

クリ
栗は、ホクホクとした甘みと歯ごたえがあります。

蒸してそのまま食べるほか、栗ご飯にすると、季節を楽しみながらたっぷりと栗を味わえることができます。

 
蒸し器に栗を入れ蒸していきますが、じっくり蒸すと甘みが増します。

蒸気があがってから蓋をして約1分で火を止めて、10分蒸らし再び中火で約15分蒸らします。

焼く場合は、破裂を防ぐため、切り込みを入れてから焼くほうがいいです。

 
栗は、半日ほど水にひたしておくと皮がむきやすくなり、包丁の刃先を使えばうまくむくことができます。

まず、栗の底のザラザラした部分を刃元でむき、それから刃を上にむけて、栗の皮をはぐように刃を動かしてむいていくといいでしょう。

 
今回は、そんな栗のカロリー一覧と糖質・栄養や効果などを紹介したいと思います。

目次

栗のカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】164kcal・可食部100g当たり

【糖質】32.7g

甘栗のカロリーと糖質

【カロリー】222kcal・可食部100g当たり

【糖質】40.0g

栗(1個)のカロリーと糖質

【カロリー】23kcal・14g

【糖質】1.3g

栗ご飯のカロリーと糖質

【カロリー】272kcal・160g

【糖質】58.2g

栗まんじゅうのカロリーと糖質

【カロリー】145kcal・47g

【糖質】30.7g

栗の甘露煮のカロリーと糖質

【カロリー】48kcal・20g

【糖質】10.8g

栗蒸しようかんのカロリーと糖質

【カロリー】72kcal・1個

【糖質】15.8g

栗パウダーのカロリー

【カロリー】343kcal・100g当たり

栗きんとんのカロリー

【カロリー】247kcal・1人前

栗の渋皮煮のカロリー

【カロリー】237kcal・100g

むき栗のカロリー

【カロリー】168kcal・100g

ゆで栗のカロリー

【カロリー】167kcal・100g

栗もなかのカロリー

【カロリー】190kcal・1個

栗せんべいのカロリー

【カロリー】30kcal・1個

栗のポタージュのカロリー

【カロリー】358kcal・1人前

一粒栗のマロンデニッシュ(神戸屋)のカロリー

【カロリー】260kcal・1個

栗大福(ヤマザキ)のカロリー

【カロリー】239kcal・1個

こだわりのむき甘栗(ダイソー)のカロリー

【カロリー】216kcal・1袋

栗ずくめのモンブラン(スターバックス)のカロリー

【カロリー】214kcal・1人前

華もち 栗あん(ハーゲンダッツ)のカロリー

【カロリー】239kcal・1個

キットカット秋栗のカロリー

【カロリー】192kcal・1個

カントリーマアム 球磨栗(不二家 )のカロリー

【カロリー】50kcal・1人前 (11g)当たり

われてる有機天津甘栗(コストコ)のカロリー

【カロリー】207kcal・100g当たり

栗のワッフル(マネケン)のカロリー

【カロリー】243kcal・1人前

栗入りあずきモナカ(森永)のカロリー

【カロリー】233kcal・1個

イタリア栗のマロングラッセパウンドケーキ(シャトレーゼ)のカロリー

【カロリー】159kcal・1個

一粒栗のマロンパイ(シャトレーゼ)のカロリー

【カロリー】282kcal・1個

栗パン(第一パン)のカロリー

【カロリー】343kcal・1人前

栗のロールケーキ(ヤマザキ)のカロリー

【カロリー】380kcal・1個

ピノ 和栗のカロリー

【カロリー】186kcal・1個

チョコパイ 和栗のカロリー

【カロリー】156kcal・1個

薄皮たい焼き 栗くりあんのカロリー

【カロリー】256kcal・1個

イタリア栗のシュークリーム(モンテール)のカロリー

【カロリー】197kcal・1人前

純栗ぃむ(コメダ珈琲)のカロリー

【カロリー】218kcal・1人前

有機むき甘栗(セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】114kcal・1袋 (60 g)

クリーム白玉栗ぜんざい(セブンイレブン)のカロリー

【カロリー】281kcal・1人前

渋皮栗がごろごろ入ったタルト(ローソン)のカロリー

【カロリー】367kcal・1人前

栗おこわおにぎり(ローソン)のカロリー

【カロリー】232kcal・1個

一粒栗どら焼(ファミリーマート)のカロリー

【カロリー】227kcal・1個

プレミアム和栗モンブランソフト(ミニストップ)のカロリー

【カロリー】283kcal・1人前

栗と他の豆類のカロリー比較

比較
他の豆類のカロリーは、以下のようになっています。

落花生

ぎんなん

さやいんげん

グリーンピース

562kcal

187kcal

23kcal

93kcal

さやえんどう

枝豆

そら豆

大豆(ゆで)

36kcal

138kcal

108kcal

180kcal

栗は164kcalなので、比較すると、カロリーは平均くらいになっています。

栗の栄養と効果

クリの栄養
栗は、栄養が豊富なうえ、少量でバランスよくエネルギーが補給できる食材。

糖質が多く、ショ糖やブドウ糖による甘みがあります。

体を温め血行をよくする作用があるので、疲れやすい人や食欲がない人・冷え性の人などには最適の食材。

ただし、炭水化物が多くカロリーが高いので、食べ過ぎには注意が必要になります。

 
栗に含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン

糖質や脂質・たんぱく質を代謝してエネルギーに変えることができるビタミンB1やビタミンB2・ナイアシンなどが含まれているので、疲労回復に対する効果が期待できます

また、胃腸の働きを活発にし、内臓の機能を強化する作用があります。

ビタミンC

栗は、他の種実類と同じように、たんぱく質・脂質を豊富に含みますが、種実類には珍しくビタミンCを含んでいます。

ビタミンCは、コラーゲンの生成に関わるビタミン。

血管や皮膚・粘膜・骨を強くし、細胞の老化を抑制したり、肌にハリとツヤを与えます。

また、免疫力を高めてくれるので、風邪の予防にも有効とされています。

 
栗に含まれているビタミンCはでんぷん質(糖質)に守られているので、ゆでる・焼くといった加熱調理をしても損失が比較的少なくて済みます。

タンニン

渋皮に含まれるポリフェノールの一種であるタンニンは、渋みや苦みの成分。

コレステロール値や血糖値を下げる作用や、抗酸化作用があるので、細胞の酸化を抑えて動脈硬化の予防や老化防止に役立ちます。

 
栗ごはんを炊くときは、渋皮を少し残して、栄養や味わい・香りなどを増やすほうがいいでしょう。

渋皮煮にすると、渋皮ごと食べることができるのでおすすめ。

その他

カリウムが豊富に含まれていて、体内の余分なナトリウムの排出を促してくれるので、高血圧の予防に対する効果が期待できます。

セロリの約3倍ほどの食物繊維が含まれています。

便秘を改善し、腸内環境改善にはたらくのはもちろん、肥満の原因にもなる血糖値の急上昇予防にも有効になります。

この他、糖質をエネルギーに変え、疲労回復に役立つビタミンB1や、脂質の酸化を防ぐビタミンEが豊富に含まれています。

栗の主な効果

免疫力強化・美肌作り・抗酸化作用・整腸作用・疲労回復・高血圧の予防、改善・コレステロールの上昇抑制・老化抑制

栗の主な栄養成分

ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・ナイアシン・タンニン・食物繊維

 
【栗の特徴などはコチラ】
▶▶▶栗(クリ)の特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

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