カリフラワーのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

カリフラワーの栄養

カリフラワーのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
カリフラワーのカロリーですが、生の場合は27kcal・ゆでた場合は26kcalであり、糖質は2.3g。(※可食部100gあたり)

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
また、他の野菜類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • ブロッコリー・・・33kcal・0.8g
  • パプリカ・・・30kcal・5.6g
  • クレソン・・・10kcal・0.0g
  • セロリ・・・15kcal・2.1g
  • ミョウガ・・・12kcal・0.5g

    

比較すると、カロリーは平均位で糖質は高くなっています。

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カリフラワーの栄養と効果

カリフラワーの栄養
カリフラワーは、病原菌に対する抵抗力を強くする栄養素が多いため、風邪の流行しやすい冬の時期には積極的に摂りたい野菜になります。

カリフラワーに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンC

ビタミンCが野菜の中でもトップクラスに含まれていて、抗酸化作用があるほか、体内で肌にハリを与えるコラーゲンの生成を促すため、美肌作りに対しての効果が期待できます。

茎にはつぼみ部分の倍以上のビタミンCが含まれているので、残さず食べきるのがおすすめになります。

加熱しても損失は少ないですが、生で食べるとより多くのビタミンCを摂取することができます。

イソチオシアネート・食物繊維

アブラナ科の野菜に多く含まれる、イソチオシアネートという抗がん物質を抑える成分が含まれていて、がん予防に期待ができます。

食物繊維はキャベツやハクサイよりも豊富に含まれていて、腸の老廃物を掃除し、便秘の解消に効果があるとされています。

その他

ビタミンB1が含まれていて、糖質の代謝を促進し、エネルギーをもたらすので、疲労回復効果が期待できます。

ビタミンB2が含まれていて、皮膚や粘膜をきれいにします。

ビタミンの一種である、ブドウ糖の再合成に貢献するビオチンが含まれています。

カリウムが含まれていて、余分なナトリウムを体外へ排出するので、高血圧の予防に対しての効果が期待できます。

この他、葉酸なども含まれています。

カリフラワーの主な効果

美肌作り・老化防止・肥満予防・粘膜の強化・疲労回復・風邪や感染症の予防・高血圧の予防、改善

カリフラワーの主な栄養成分

ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・イソチオシアネート・食物繊維・カリウム・葉酸

カリフラワーの栄養を強化する食べ合わせ

カリフラワー+ブロッコリー

ブロッコリー
カリフラワーと同様、ビタミンCやβ-カロテンが豊富なブロッコリーといっしょに食べることで、抗酸化力や免疫力がアップします。

カリフラワー+卵

ビタミンCと食物繊維以外、ほとんどの栄養素が含まれている卵といっしょに食べると、栄養バランスがかなり良い食事になります。

合わせてどうぞ

カリフラワーの特徴などに関する記事です。

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