さやいんげんのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

サヤインゲンの栄養

さやいんげんのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】23kcal・可食部100g当たり

【糖質】2.7g

さやいんげん(1本)のカロリー

【カロリー】2kcal・7g

さやいんげん(ゆで)のカロリー

【カロリー】25kcal・100g当たり

さやいんげんのカロリー一覧

名称 内容量 カロリー
さやいんげんの炒めもの 1人前 78kcal
さやいんげんの煮物 1人前 35kcal
さやいんげんのおひたし 1人前 14kcal
さやいんげんのソテー 1人前 36kcal
さやいんげんのピーナッツ和え 1人前 87kcal
さやえんどうの卵とじ 1人前 36kcal
さやいんげんの天ぷら 1人前 190kcal

さやいんげんと他の豆類のカロリー比較(可食部100g当たり)

比較
他の豆類のカロリーは、以下のようになっています。

そら豆

ぎんなん

落花生

グリーンピース

108kcal

187kcal

562kcal

93kcal

さやえんどう

枝豆

大豆

36kcal

138kcal

164kcal

180kcal

さやいんげんは23kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりもかなり低くなっています。

さやいんげんの栄養と効果

サヤインゲン
さやいんげんは、低カロリーでヘルシーなのでダイエットに向いている野菜。

さまざまな栄養素がバランスよく含まれているのが特徴です。

エネルギー消費が増える夏のスタミナ供給源として、積極的に摂りたい野菜のひとつになります。

 
さやいんげんは、ゆですぎるとさまざまな栄養分が流出してしまうので、サッとゆでてザルにあげる必要があります。

ヘタとさやの先はゆでる前に切り落とすと、お湯の中にうま味が出てしまうので、ゆでてから切り落としたほうがいいでしょう。

また、ゆでる前に塩をまぶして板ずりをすると、表面のうぶ毛が取れ、ゆであがった時に色鮮やかになります。

 
さやいんげんに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

β-カロテン

鮮やかな緑色はβ-カロテンが多く含まれている証拠であり、レタスやアスパラガスのおよそ3倍以上も含まれています。

抗酸化作用があり、細胞の酸化を防ぎ視力改善や皮膚のかさつき改善に役立ちます。

油と一緒に摂取すると吸収率が上がるので、炒めものなどがおすすめ。

アスパラギン・リジン

アミノ酸の一種であるアスパラギン酸やリジンが含まれていす。

アスパラギン酸は疲労回復やスタミナ増強に、リジンは肌や血管を丈夫に保ったり肝機能を高めたりするのに役立つとされています。

食物繊維

さやの部分には食物繊維が含まれていて、便秘の改善や予防に対しての効果があるとされています。

ひじきや納豆・ヨーグルトなどといっしょに摂取すると、より多くの効果が期待できます。

レクチン

レクチンが含まれていて、免疫力を高める作用をもつので、がんを防止する効果が期待できます。

さやいんげんの甘み成分は胃に作用しやすく、胃の働きを助けて食欲不振を解消する効果が期待できます 。

その他

3大栄養素である、たんぱく質や脂質・炭水化物のエネルギー代謝を助けるビタミンB2が含まれています。

カリウムが豊富に含まれていて、過剰なナトリウムの排泄を促す作用や利尿作用があるので、むくみや高血圧に対しての効果が期待できます。

カルシウムやリンが含まれていて、骨を強くしてくれるので、骨粗しょう症の予防に有効とされています。

酵素の働きを助け、栄養素の代謝に不可欠なマンガンが豊富に含まれています。

 
この他、白血球の強化に役立つビタミンC・全身に酸素を運ぶ・デトックス効果と免疫機能を助ける力がある亜鉛ビタミンK・マグネシウムなども含まれています。

さやいんげんの主な効果

疲労回復・コレステロールの上昇抑制・がん予防・便秘の予防、改善・美肌作り

さやいんげんの主な栄養成分

β-カロテン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンC・ビタミンK・カリウム・アスパラギン酸・リジン・食物繊維・マンガン・レクチン・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄・亜鉛

 
【さやいんげんの特徴などはコチラ】
▶▶▶さやいんげんの特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

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