パパイヤのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

パパイヤの栄養

パパイヤのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
パパイヤのカロリーは38kcal・糖質は7.4g。(※可食部100gあたり)

パパイヤ1玉(260g)のカロリーは99kcal。

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材になります。

 
また、他の果物類のカロリーや糖質は以下のようになっています。

  • グレープフルーツ・・・38kcal・7.1g
  • イチジク・・・54kcal・12.4g
  • バナナ・・・86kcal・21.4g
  • ユズ・・・22kcal・9.9g
  • ナシ・・・43kcal・11.0g

 

他の果物類と比べると、カロリーや糖質は少し低くなっています。

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パパイヤの栄養と効果

パパイヤ
パパイヤの栄養価は高く、様々な色素成分が体の組織を酸化から守ります。

脳梗塞や心筋梗塞の予防効果があるので、年配の方にもおすすめな果物。

 
パパイヤに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンC

シミやそばかすを防いで、肌を滑らかに保つ効果があるとされている、ビタミンCが豊富に含まれています。

パパイヤ約1/4個(100g)で、1日推奨量の約半分のビタミンCを摂ることができます。

葉酸

赤血球の生成を促す葉酸が豊富に含まれているので、貧血予防に有効です。

体内でのたんぱく質合成にも欠かせないので、妊娠中や筋トレ時の補給にもおすすめ。

カリウム

体内の水分と塩分を排出させるカリウムが豊富に含まれていて、むくみや高血圧の解消に活用できます。

ただ、食べ過ぎると身体が冷えるので、ほどほどにしておいたほうがいいです。

その他

β-カロテンを摂ることができるので、紫外線が強い時季の肌ケアに最適。

熟す前の青いパパイヤは、たんぱく質分解酵素のパパインリン・鉄などのミネラルが豊富に含まれています。

熟すと、パパイヤやリン・鉄などのミネラルの含有量が減り、逆にビタミンCやβ-カロテン・葉酸がかなり増えます。

パパイヤの主な栄養成分

パパイン・ビタミンC・ビタミンE・β-カロテン・葉酸・カリウム・リン・鉄

合わせてどうぞ

パパイヤの特徴などに関する記事です。

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