モロヘイヤのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

モロヘイヤの栄養

モロヘイヤのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
モロヘイヤのカロリーですが、生の場合は38kcal・ゆでた場合は25kcalであり、糖質は0.4g。(※可食部100gあたり)

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
また、他の野菜類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • チンゲン菜・・・9kcal・0.8g
  • ミズナ・・・23kcal・1.8g
  • ミツバ・・・13kcal・0.6g
  • ニラ・・・21kcal・1.3g
  • ネギ・・・34kcal・5.8g

       

比較すると、カロリーは高く、糖質は低くなっています。

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モロヘイヤの栄養と効果

モロヘイヤ
モロヘイヤは、さまざまな栄養素が含まれていて、疲れやすい人や体質改善・抵抗力や免疫力を高めたい人におすすめの野菜になります。

β-カロテン

ニンジンよりも多くβ-カロテンが豊富に含まれていて、野菜の中ではトップクラスの含有量を誇ります。

皮膚や粘膜を健康に保ち活性酸素を抑えるので、老化防止に対する効果が期待できます。

また、動脈硬化の進行を遅らせるなど、多くの生活習慣病の予防に役立つとされています。

カルシウム

ほうれん草の5倍以上ものカルシウムが含まれていて、緑黄色野菜の中ではトップの含有量になります。

骨や歯を丈夫に保つ効果が期待でき、骨粗しょう症の予防やストレスの軽減に有効とされています。

モロヘイヤの主な効果

がん予防・老化抑制・骨粗しょう症の予防・便秘の予防、改善・粘膜の強化・肝機能強化・胃潰瘍予防

モロヘイヤの主な栄養成分

β-カロテン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンK・カリウム・カルシウム・ムチン・鉄・食物繊維

モロヘイヤの栄養を強化する食べ合わせ

モロヘイヤ+しめじ

シメジ
モロヘイヤに含まれているカルシウムの吸収を助けるのがビタミンDです。

ビタミンDを多く含むしめじといっしょに摂ると、骨粗しょう症の予防に対する効果がアップします。

モロヘイヤ+油揚げ

モロヘイヤに含まれているβ-カロテンやビタミンEは脂溶性。

油揚げに含まれている脂質で吸収が良くなるので、抗酸化作用がアップする効果が期待できます。

合わせてどうぞ

モロヘイヤの特徴などに関する記事です。

    

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