モロヘイヤのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

モロヘイヤの栄養
モロヘイヤは、ゆでる・炒める・揚げるなど、様々な調理法に適している野菜。

クセや香りがないので、生のまま細かくきざんでスープに入れたり、下ゆでしてから粗くきざんで、おひたしや酢の物に利用することができます。

また、納豆に混ぜたり、しょう油をたらしてご飯にのせても美味しいです。

 
今回は、そんなモロヘイヤのカロリー一覧と糖質について紹介したいと思います。

モロヘイヤのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】38kcal・可食部100g当たり

【糖質】0.4g

モロヘイヤ(ゆで)のカロリー

【カロリー】24kcal・可食部100g当たり

モロヘイヤのおひたしのカロリー

【カロリー】55kcal・1人分

モロヘイヤの天ぷらのカロリー

【カロリー】27kcal・1枚

モロヘイヤのみそ汁のカロリー

【カロリー】43kcal・1人分

モロヘイヤパウダーのカロリー

【カロリー】38kcal・100g当たり

モロヘイヤのスープのカロリー

【カロリー】68kcal・1人分

とろろとモロヘイヤの月見そばのカロリー

【カロリー】387kcal・1人分

モロヘイヤうどんのカロリー

【カロリー】299kcal・1人分

モロヘイヤと他の野菜のカロリー比較

比較
他の野菜のカロリーは、以下のようになっています。

春菊

小松菜

水菜

三つ葉

22kcal

14kcal

23kcal

76kcal

ピーマン

レタス

パプリカ

セロリ

22kcal

12kcal

30kcal

15kcal

ネギ

クレソン

空芯菜

白菜

34kcal

10kcal

17kcal

14kcal

もやし

ししとう

トマト

ニラ

14kcal

27kcal

19kcal

21kcal

モロヘイヤは38kcalなので、比較すると、カロリーは平均よりも高くなっています。

モロヘイヤの栄養と効果

モロヘイヤ
モロヘイヤは、疲れやすい人や体質改善・抵抗力や免疫力を高めたい人におすすめの野菜。

モロヘイヤに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

β-カロテン

ニンジンよりも多くβ-カロテンが豊富に含まれていて、野菜の中ではトップクラスの含有量を誇ります。

皮膚や粘膜を健康に保ち活性酸素を抑えるので、老化防止に対する効果が期待できます。

また、動脈硬化の進行を遅らせるなど、多くの生活習慣病の予防に役立つとされています。

カルシウム

ほうれん草の5倍以上ものカルシウムが含まれていて、緑黄色野菜の中ではトップの含有量になります。

骨や歯を丈夫に保つ効果が期待でき、骨粗しょう症の予防やストレスの軽減に有効とされています。

その他

モロヘイヤに、豊富に含まれているビタミンB群は水溶性。

スープにして摂ると、栄養素を逃さず摂取することができます。

モロヘイヤの主な効果

がん予防・老化抑制・骨粗しょう症の予防・便秘の予防、改善・粘膜の強化・肝機能強化・胃潰瘍予防

モロヘイヤの主な栄養成分

β-カロテン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンK・カリウム・カルシウム・ムチン・鉄・食物繊維

 
【モロヘイヤの特徴などはコチラ】
▶▶▶モロヘイヤの特徴とは?旬や産地なども紹介

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