舞茸(マイタケ)のカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

マイタケ

舞茸のカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
舞茸のカロリーは15kcal・糖質は0.9g。(※可食部100gあたり)

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

また、他のキノコ類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • なめこ・・・15kcal・2.6g
  • しいたけ・・・19kcal・1.5g
  • しめじ・・・18kcal・1.3g
  • えのき・・・22kcal・3.7g
  • 松茸・・・76kcal・1.2g

       

比較すると、カロリーは少し低く、糖質は低くなっています。

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舞茸の栄養と効果

マイタケの栄養
舞茸に含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

β-グルカン

食物繊維の一種で、多糖体であるβ-グルカン が含まれていて、免疫力アップの効果が期待できます。

免疫機能を正常に保つ作用に加え、腸のぜん動運動を活発にし、腸内をキレイにする役割も果たします。

大腸がんをはじめとする、がんや脂質異常症(高脂血症)などの予防効果に対しての期待ができます。

ビタミンD

カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富に含まれています。

油を使うと吸収率が高まるので、油でサッと炒めて食べるのがおすすめです。

ビタミンDは、天日干しすることで増える性質があるので、1時間ほど干してから使用すると効果的になります。

ナイアシン

ナイアシンが含まれていますが、脂質や炭水化物の代謝をサポートする作用があります。

また、アルコールの分解作用もあるため、二日酔いの予防にも有効とされています。

その他

ビタミンB1は神経機能を正常に維持するのに欠かせず、代謝を高めて疲労を回復する効果が期待できます。

ビタミンB2は皮膚や粘膜の健康を維持し、口内炎の予防に役立ったり、美肌づくりに対しての効果が期待できます。

ブドウ糖の再合成を補助するビオチンが含まれています。

舞茸の主な効果

疲労回復・皮膚や粘膜の保護・便秘の予防、改善・がん予防

舞茸の主な栄養成分

ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンD・ナイアシン・β-グルカン・ビオチン

舞茸の栄養を強化する食べ合わせ

舞茸+ニンジン

ニンジンの栄養
舞茸に含まれているβ-グルカンと、ニンジンに含まれているβ-カロテンにはともに抗がん作用があるとされています。

がん予防をアップする効果が期待できます。

舞茸+パセリ

舞茸に含まれているビオチンと、パセリのビタミンCには美肌・美髪に貢献するはたらきがあるので、相乗効果で美しい肌や髪の維持が期待できます。

舞茸+ターメリック

舞茸に含まれているナイアシンと、ターメリックのクルクミンをいっしょに摂ることで、二日酔い解消や冷え性の改善に対しての効果が期待できます。

合わせてどうぞ

舞茸の特徴などに関する記事です。

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