いちじくのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

イチジク

いちじくのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
いちじくのカロリーは54kcal・糖質は12.4g。(※可食部100gあたり)

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
また、他の果物類のカロリーや糖質は、以下のようになっています

  • パパイヤ・・・38kcal・7.4g
  • ブドウ・・・59kcal・15.2g
  • キウイ・・・53kcal・11.0g
  • カキ・・・60kcal・14.3g
  • ザクロ・・・56kcal・15.5g

 
比較すると、カロリーは同じくらいで、糖質はかなり高くなっています。

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いちじくの栄養と効果

イチジクの栄養
いちじくは、ブドウ糖や果糖などの糖分が多く、優れた栄養素がバランスよく含まれている果物。

肉などの消化を助ける消化酵素が含まれているので、胃腸のはたらきが低下している時には積極的に食べましょう。

ただ、食べ過ぎると身体を冷やすので、1日1~2個を目安にするといいです。

 
いちじくに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

アントシアニン

果肉の赤色はアントシアニンによるもので、動脈硬化の予防に役立ちます。

クエン酸・フィシン

果汁に含まれるクエン酸には、疲れの原因となる乳酸を蓄積させない作用があり、疲労回復を助け、肌のトラブルも防ぎます。

いちじくの白い分泌液には、フィシンと呼ばれるたんぱく質分解酵素が含まれています。

胃腸機能のサポートに有効であり、肉料理と組み合わせて料理してもいいです。

ペクチン・カリウム

完熟いちじくには、水溶性食物繊維のペクチンが豊富に含まれていますが、腸の環境改善のほか、血糖値抑制にもはたらき、低脂肪対策にも有効になります。

豊富なカリウムが余分な塩分や水分を排出し、高血圧やむくみの改善になります。

ビタミンB6・ベンズアルデヒド

貧血予防に効果的な葉酸が豊富に含まれていますが、たんぱく質の代謝や合成に欠かせないビタミンB6も含まれているので、筋トレ中や妊娠中の補給にもいいです。

いちじくに含まれているベンズアルデヒドは、発がん抑制に効果を発揮するだけでなく、民間療法では、のどの痛みの回復にはたらくといわれています。

その他

ドライいちじくには、カリウムや銅などのミネラル・食物繊維などが凝縮されています。

ただし、糖質も多くなり整腸作用も強くなるので、1日2~3粒を目安にして食べたほうがいいです。

いちじくの主な効果

がん予防・整腸作用・疲労回復・美肌効果

いちじくの主な栄養成分

食物繊維・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンC・カルシウム・鉄・アントシアニン・クエン酸・カリウム・フィシン・葉酸・ベンズアルデヒド

いちじくの栄養を強化する食べ合わせ

いちじく+牛肉

牛肉
いちじくに含まれているカリウムと、牛肉に含まれているたんぱく質をいっしょに摂取すると、高血圧の予防に対する効果が期待できます。

ゆずの主な栄養成分

リモネン・シトラール・ユズノン・ビタミンC・クエン酸・ヘスペリジン・セルロース・カリウム

合わせてどうぞ

いちじくの特徴などに関する記事です。

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