いちじくのカロリー一覧と糖質!栄養や効果なども紹介

イチジク
いちじくは、優しい甘みが特徴。

生のものや干したものをケーキなどのお菓子に利用することが多いですが、生ハムやヨーグルト・チーズとの相性が抜群です。

よく熟したいちじくの果皮をむき、生のまま食べると美味しいですが、冷蔵庫で1~2時間冷やすとより美味しく食べることができます。

また、果肉を砂糖で煮詰めてジャムにしたり、ヨーグルトやほかの果物とあわせてドリンクにしても美味しいです。

 
いちじくは、肉などの消化を助ける消化酵素が含まれているので、胃腸の働きが低下している時には積極的に食べましょう。

ただ、食べ過ぎると身体を冷やすので、1日1~2個を目安にするといいです。

 
今回は、そんないちじくのカロリー一覧と糖質・栄養や効果などを紹介したいと思います。

いちじくのカロリーと糖質

食べ物のカロリー
【カロリー】54kcal・可食部100g当たり

【糖質】12.4g

いちじく(1個)のカロリー

【カロリー】39kcal・72g

白いちじくのカロリー

【カロリー】323kcal・100g当たり

白いちじく(無印良品)のカロリー

【カロリー】204kcal・1袋(63g)当たり

ドライ(干し)いちじくのカロリー

【カロリー】292kcal・100g当たり

ドライいちじく(コストコ)のカロリー

【カロリー】292kcal・100g当たり

いちじくの甘露煮のカロリー

【カロリー】142kcal・100g当たり

ベーグル いちじく(BAGEL&BAGEL)のカロリー

【カロリー】230kcal・1食

フレッシュ&ドライいちじく(ダノンビオ)のカロリー

【カロリー】63kcal・1カップ(75g)当たり

いちじくとくるみのフランスパンのカロリー

【カロリー】237kcal・1食

いちじくとクリームチーズのパン(ローソン)のカロリー

【カロリー】184kcal・1食

いちじくとくるみのロールパン(タカキベーカリー)のカロリー

【カロリー】136kcal・1食

イチジクとクリームチーズのサンド(Pasco)のカロリー

【カロリー】302kcal・1食

いちじくのシロップのカロリー

【カロリー】361kcal・1カップ

いちじくのタルトのカロリー

【カロリー】281kcal・1人分

いちじくの天ぷらのカロリー

【カロリー】356kcal・1人分

いちじくのワイン煮のカロリー

【カロリー】122kcal・1人分

いちじくと他の果物類のカロリー比較

比較
他の果物類のカロリーは、以下のようになっています。

バナナ

アボカド

パイナップル

うめ

86kcal

187kcal

51kcal

28kcal

ゆず

もも

びわ

パパイヤ

21kcal

40kcal

40kcal

38kcal

いちご

レモン

ぶどう

グレープフルーツ

34kcal

54kcal

59kcal

38kcal

マンゴー

すもも

さくらんぼ

なし

64kcal

49kcal

60kcal

43kcal

スイカ

ブルーベリー

メロン

かき

37kcal

49kcal

42kcal

60kcal

みかん

キウイ

オレンジ

りんご

45kcal

53kcal

39kcal

61kcal

いちじくは54kcalなので、比較すると、カロリーは平均くらいになっています。

いちじくの栄養と効果

イチジクの栄養
いちじくは、ブドウ糖や果糖などの糖分が多く、優れた栄養素がバランスよく含まれている果物。

いちじくに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

アントシアニン

果肉の赤色はアントシアニンによるもので、動脈硬化の予防に役立ちます。

クエン酸・フィシン

果汁に含まれるクエン酸には、疲れの原因となる乳酸を蓄積させない作用があり、疲労回復を助け、肌のトラブルも防ぎます。

いちじくの白い分泌液には、フィシンと呼ばれるたんぱく質分解酵素が含まれています。

胃腸機能のサポートに有効なので、肉料理と組み合わせて料理するといいです。

ペクチン・カリウム

完熟いちじくには、水溶性食物繊維のペクチンが豊富に含まれています。

腸の環境改善のほか、血糖値抑制にもはたらき、低脂肪対策にも有効。

豊富なカリウムが余分な塩分や水分を排出し、高血圧やむくみの改善になります。

ビタミンB6・ベンズアルデヒド

貧血予防に効果的な葉酸が豊富に含まれていますが、たんぱく質の代謝や合成に欠かせないビタミンB6も含まれているので、筋トレ中や妊娠中の補給にいいです。

いちじくに含まれているベンズアルデヒドは、発がん抑制に効果を発揮するだけでなく、民間療法では、のどの痛みの回復にはたらくといわれています。

その他

ドライいちじくには、カリウムや銅などのミネラル・食物繊維などが凝縮されています。

ただし、糖質も多くなり整腸作用も強くなるので、1日2~3粒を目安にして食べたほうがいいでしょう。

いちじくの主な効果

がん予防・整腸作用・疲労回復・美肌効果

いちじくの主な栄養成分

食物繊維・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンC・カルシウム・鉄・アントシアニン・クエン酸・カリウム・フィシン・葉酸・ベンズアルデヒド

 
【いちじくの特徴などはコチラ】
▶▶▶いちじくの特徴とは?種類や旬・産地なども紹介

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