オレンジのカロリーと糖質!栄養や効果なども紹介

オレンジ

オレンジのカロリー(kcal)と糖質

食べ物のカロリー
オレンジ(バレンシア)のカロリーは39kcal、糖質は9.0g。(※ 可食部100gあたり)

カロリーは低いので、ダイエットに向いている食材といえます。

 
また、他の果物類のカロリーや糖質は、以下のようになっています。

  • イチゴ・・・34kcal・7.1g
  • リンゴ・・・61kcal・14.3g
  • びわ・・・40kcal・6.2g
  • みかん・・・45kcal・11.2g
  • メロン・・・42kcal・9.9g

 
他の果物類と比べると、カロリーは同じくらいで、糖質は平均位になっています。 

【スポンサードリンク】

オレンジの栄養と効果

オレンジの栄養
オレンジに含まれている栄養素には、主に以下のようなものがあります。

ビタミンC

オレンジは、ビタミンCの補給に効果的で、オレンジ1個でビタミンCの1日の必要量の60%を摂ることができます。

ビタミンCは、コラーゲンの生成促進やシミ予防など美肌作りには欠かせないほか、風邪の予防や坑ストレスなどにも有効になります。

 
ビタミンCを壊さずにとるには生食がいちばん効果的。

オレンジの筋にはビタミンCの吸収を高めるはたらきもあるので、生のまましぼって繊維まで摂取しましょう。

ペクチン・ヘスペリジン

袋には、食物繊維のペクチンやヘスペリジンが含まれています。

ペクチンは、便秘解消やコレステロールの低減に有効です。

ヘスペリジンは、ビタミンCを安定させはたらきを強化するため、抗酸化力が高くなります。

また、血液中の中性脂肪を分解するはたらきもあり、がんや生活習慣病・動脈硬化・肥満の予防に対する効果が期待できます。

クエン酸

柑橘類の酸味のもとであるクエン酸は代謝を促し、疲労回復に効果的

また、カルシウムや鉄など、ミネラルの吸収率を上げるはたらきもあります。

その他

白い筋に含まれているポリフェノールには、高血圧や動脈硬化を予防するはたらきがあるとされています。

薄皮や白い筋に含まれているビタミンPは、毛細血管を丈夫にし、血圧の上昇を抑制するはたらきがあるとされています。

赤いオレンジの色素で、抗酸化力があるアントシアニンが含まれています。

 
柑橘類特有の香り成分であるリモネンが含まれていて、心身の緊張をほぐし、気持ちを前向きにする効果が期待できます。

脂質の代謝を防ぐイノシトールが含まれていて、脂肪肝の予防に対して有効とされています。

オレンジの主な栄養成分

ビタミンB1・ビタミンC・ビタミンP・葉酸・食物繊維・ポリフェノール・クエン酸・アントシアニン・リモネン・イノシトール

合わせてどうぞ

オレンジの特徴などに関する記事です。

【スポンサードリンク】

あなたにおすすめの記事

コメントは受け付けていません。